日々他の作品を見ながら学ばしてもらっています!自分でも思考錯誤しながら模索しながら書いていきたいと思いますなので温かく見て下さいm(。≧Д≦。)m
後全然他のメンバーが出てきませんが少しずつ登場してきます!
では2話もどうぞ!m(。_。)m
恥をかいた入学式から2週が過ぎようしている、大抵のクラスの男女は少しずつだがクラスにも慣れ始め友達や集団を作り自分の学生生活を謳歌しようとする。
まぁいわゆる青春だ
だが俺はその波に完全乗り遅れた、そして今悲しく教室の片隅でボッチ飯をしている
モグモグ
「ハンバーグうま…」
「悲しい……(小声」
窓の外を見るとベンチで笑顔を見せながら友達と話してる赤色の髪をした子がいた
「黒澤も友達いたのか…ハァ~うらやましい」
昼間の終わりのチャイムがなり皆クラスに帰ってくるその時同じクラスになった国木田さんと目があった
「ニコニコ」
笑顔で見てきたので
「ペコッ」
と会釈した
放課後ーーーーーーー
「帰ってゲームでもしますかね」
と帰ろうとした時声を掛けられた
「あっ…待って小鳥遊君」
振り向くと国木田さんがいた
「どうしたの国木田さん何か用?」
「ずら!」
「ずら?」
「ん~(照)あのこのあとって暇?」
「まぁ暇だけど…」
「じゃあ!マルと来てほしい所があるんだけどいいかな?」
「あぁいいけど」
国木田さんに案内され学校近くの喫茶店にきた
「着いたずら!…よ」
「おぉ……あの国木田さん無理して標準語にしなくて大丈夫だよ…」
「(照)……ずら」
店の中に入ると
「黒澤!」
「あ…うん」
「さっ!食べるものを決めるずら!」
「おう」
「うん」
三人ともテーブルに座る
「じゃあ食べるずら」
ケーキや和菓子を食べ始める
「じゃあルビィちゃん
小鳥遊君に言いたい事あるんだよね」
「うん…あのね…
この前は助けてくれてありがとう!後ごめんなさい、ルビィのせいで入学式に間に合わなかったから」
「別に気にしてないよ
まぁ、間に合わなかったのは痛かったけどそんなに気にしてないから
全然大丈夫」
「良かったね!ルビィちゃん小鳥遊君優しく」
て
「うん!」
「そういえば
二人はいつから友達なの?」
「マルとルビィちゃんは中学からの友達ずら!」
「そっか…中学……か……」
…
「小鳥遊君?」
「あ…悪い何でもない…」
「そういえばケーキうまいな」
「そうずら!ここのケーキと和菓子は最高ずら!」
「だな!ハマりそうだよ!」
外がだいぶ暗くなってきた
「そろそろお開きにするか外も暗くなってきたし」
「そうずら!ね」
「うん」
会計をすませ外に出る
「じゃ!また学校でな」
「うん!また明日ずら!」
なぜか黒澤はさっきから黙っていた
俺も歩きはじめお互いが帰路につこうとしていた
「小鳥……小鳥遊…君」
聞き覚えがある声が聞こえたので振り替えって見ると
「黒澤!!どうした」
「あ……あの…ね」
息を切らしながら喋る
「ルビィとお…お友達になってください!」
中途半端に終わらせてしまいました!
次回はちゃんと区切りよく書いて見せます!
後作中でやたらと説明文が多くてすいません
まだまだ反省することが沢山でお恥ずかしい
でもめげません!精一杯頑張ります!(゜◇゜)ゞ
ではまた……