何故だかこんな短い時間で3話目を書くことになるとは書いている自分にも驚きΣ(゜Д゜)
でもなるべく日が空かない用に心がけるよう
書くぞ!!
後少しずつApoursメンバーを出しますって言って速攻で花丸ちゃんが出るというまぁ学年が一緒だからしょうがないよね(^o^;)
堕天使の方は後程活躍します(笑)
長々すいませんでは3話目どうぞm(。_。)m
「とも…だ…ち?」
「その…ダメかな?」
俺は驚いた、あまり大きい声で話さない黒澤が大声をだしたのだ。
「や…でもお前男性恐怖症だろ?大丈夫なのか?」
「男の人は怖いけど…でも小鳥遊君は怖い人じゃないし、ルビィのこと助けてくれたから、
だしルビィが小鳥遊君とお友達になりたいんだ!」
「そっか…スゲー嬉しいよ!俺…ヘタレだから自分から声かけて友達作るの苦手でだから
黒澤はスゲーよ尊敬する苦手な男子に友達になろうとか」
「そんなこと…ないよ
すごく緊張したし怖かった…」
「だよな…でも俺も黒澤みたいに少しずつ勇気を出してクラスの皆と話せる用に頑張る!」
「だからむしろ俺の方こそ友達になって下さい!」
『そして二人の物語がようやく始まった!』
その夜ーーーーーーー
俺のスマホの電話帳には黒澤ルビィと名前が登録されていた
「やっと俺の電話帳にも友達が…」(嬉し泣き
「ちょっとお兄ちゃん!スマホ見ながらニタニタしないでよ
気持ち悪いよ」
「ニタニタはしてないニコニコだ!!」
「どっちもおんなじだよ、学校で良いことあったの?」
「まあな、お兄ちゃん頑張れそうな気がする!」
「まぁ良かったねお兄ちゃん」
「おう!!」
そして
「小鳥遊君か…」
こちらもスマホの電話帳を見ていた
「初めての男の子の友達…」
「ルビィも少しずつ勇気だして小鳥遊君見たいに頑張ろう!」
「あ…もうこんな時間だ寝ないと」
ベッドに入り
おやすみ小鳥遊君…
翌朝ーーーーーーーー
目覚ましがなっているのがうっすらとわかるそして妹が起きろと言ってるのも分かる。
だか寝るzzz…
「起きろ!!!!バカ兄」
妹はなぜか俺のゲーム機を持っている。
「今すぐ起きないとこのゲームのデータ消すよ!」
と言った瞬間俺は起きた
「分かればよろしい」
「はい…」
「朝食出来てるから食べてね私もう行くね」
「いってら~」
妹はいなくなった
「さて飯食べて支度するか」
学校付近に着くとこの前の喫茶店の近くに
黒澤と国木田さんがしゃべりながら立っていた。
「二人ともおはよう!
どうしたの?こんなところで」
「おはようずら!小鳥遊君を待ってたんだよ」
「え…そうなのか黒澤?」
「おはよう…うん」
「そっか何か悪いな黒澤メールしてくれたら早めに出たのに」
「ううんルビィが勝手に待ってようと思っただけだから小鳥遊君のせいじゃないよ」
「じゃあ次からは皆で学校行くかその方が楽しいし」
「うん!!」
「よし!じゃあ学校行くか」
「待つずら!ルビィちゃんズルいずら1人だけ小鳥遊君の携帯知ってて小鳥遊君もさらっと二人だけの世界にしないでほしいずら!」
「いや…二人の世界にしてる訳で話なく…」
「携帯番号交換するずら!」
勢いが怖い…。
「はい……」
こうして電話帳の友達欄に国木田花丸が登録された。
えっと…1番短い話数になってしまいました!
でも新キャラに小鳥遊妹が登場しました
妹もいずれルビィちゃんと絡むかもしれません
そして兄の電話帳が悲しすぎ少しずつ埋まっていくといいですね(笑)
ではまた4話で(^-^ゞ