バカとばか?と召喚獣   作:黄昏の勇者

10 / 22
定期テスト2がある•••



決着2

姫「あ、あの••••」

そんな彼の後ろから申し訳なさそうに姫路さんが、肩を叩いた

平「え?あ、姫路さん。どうしたの?Aクラスは、この廊下を通らなかったとおもうけど」

流石に、姫路さんが、Fクラスにいるなんて誰も思わないだろう。

姫「いえ、そうじゃなくて•••」

うーん、理解不能って感じ?

姫「Fクラスの姫路瑞希です。えっとよろしくお願いします。」

平「あ、こちらこそ」

姫「その•••Dクラス平賀君に現代国語勝負を申し込みます。」

平「•••••はぁ。どうも」

姫「あの、えっと••••さ、サモンです。」

[Fクラス 姫路瑞希VS Dクラス平賀原二]

[現代国語 339点 VS 129点]

平「え?あ、あれ?」

平賀君は、わけもわからずずっと動けないままだった。

神「終わったかな?」

空は、もう赤に染まっていた。

Dクラス 平賀原二 討死

[うおおおおおお!!!!!]

Fクラスのみんなが、口々に雄二を、褒め称える。なかには、

[坂本万歳!]

[姫路さん愛してます!]

おっと、最後にいったやついっぺんシメるか••••

神「と、まーなんだ?勝てたのは、いいが時間が、時間だ。みんなもう明日にしよう。」

と、切り出した。[そうだな]というこえも上がったので作業は、明日になった。

~~~Fクラス~~~

鉄「よくやったな。おまえら」

神「な!鉄人が、俺たちを誉めるだと•••」

明「寝言は、寝ていってよ!」ハハハハッ

秀「そのとうりじゃ」

ム「•••••(コクコク)」

雄「はー、まったくだ。」

神「よし。お前ら一発で起きねーと痛いぞ?」

明雄秀ム「あ、ああ、起きた(のじゃ)」(ゾクッ!)

神「んで、なんのようだ鉄人?」

鉄「神崎、西村先生と呼べ。(ドカ」

といってレオを、殴る

神「いっててて、手加減しやがれ!」

鉄「ん?ああ、すまん」

雄「んで、鉄村先生なんのようだ?(ドカッ」

鉄「ちゃんと呼べ坂本。あー、吉井と神崎、観察処分者の仕事だ。」

神「そういやおれも観察処分者だったな。」

神崎も、吉井同様観察処分者であった。

~~~グランド~~~

神「ったく、何時だよいま!いつまでさせんだ。」

明「しかたがないよ、仕事だもの。」

と、愚痴を、叩いていると校門に人の影があった。

魔「うぅ、寒いぜ。」

霊「あなたは、まだ魔女だし、長袖だからいいじゃない。私なんて半袖の巫女服よ!」

明「あれ?あの二人って昼の•••」

神「ん?ああ、おーーい!」

魔霊「ん?」

明「おーい!二人とも、何やってるの?」

霊「なにってあなた達を、まってたのよ?」

といって、こちらに近づいてきた。

神「ん?なんでだ?」

魔「私たち、寝る所がないんだぜ。」

神「あー、なら、うちへ、くるといいあんたらのいた世界へ帰れるまでいるといいよ。な?明久?」

明「え?あ?うん、うちにおいでよ。」

魔「いいのか?ほんとのほんとにいいのか?」

神「さすがに女の子2人を、野宿させるわけには、いかんからな。」

霊「なら、そうさせていただくわ。最後に2ついい?」

明「ん?いいよ。」

霊「ひとつめ••••本当にいいのか?」

神「男に二言は、ねえよ。」

霊「最後に私たちも学校にいってもいい?」

神「どうだらうな?な?明久。」

明「いいんじゃない?」

こうして、霊夢と魔理沙は、居候することとなった。




ちす!フレンドです!SF2にはまって書くの忘れたなんてことありませんよ?
次回 小話 二人の居候です!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。