姫「あ、あの••••」
そんな彼の後ろから申し訳なさそうに姫路さんが、肩を叩いた
平「え?あ、姫路さん。どうしたの?Aクラスは、この廊下を通らなかったとおもうけど」
流石に、姫路さんが、Fクラスにいるなんて誰も思わないだろう。
姫「いえ、そうじゃなくて•••」
うーん、理解不能って感じ?
姫「Fクラスの姫路瑞希です。えっとよろしくお願いします。」
平「あ、こちらこそ」
姫「その•••Dクラス平賀君に現代国語勝負を申し込みます。」
平「•••••はぁ。どうも」
姫「あの、えっと••••さ、サモンです。」
[Fクラス 姫路瑞希VS Dクラス平賀原二]
[現代国語 339点 VS 129点]
平「え?あ、あれ?」
平賀君は、わけもわからずずっと動けないままだった。
神「終わったかな?」
空は、もう赤に染まっていた。
Dクラス 平賀原二 討死
[うおおおおおお!!!!!]
Fクラスのみんなが、口々に雄二を、褒め称える。なかには、
[坂本万歳!]
[姫路さん愛してます!]
おっと、最後にいったやついっぺんシメるか••••
神「と、まーなんだ?勝てたのは、いいが時間が、時間だ。みんなもう明日にしよう。」
と、切り出した。[そうだな]というこえも上がったので作業は、明日になった。
~~~Fクラス~~~
鉄「よくやったな。おまえら」
神「な!鉄人が、俺たちを誉めるだと•••」
明「寝言は、寝ていってよ!」ハハハハッ
秀「そのとうりじゃ」
ム「•••••(コクコク)」
雄「はー、まったくだ。」
神「よし。お前ら一発で起きねーと痛いぞ?」
明雄秀ム「あ、ああ、起きた(のじゃ)」(ゾクッ!)
神「んで、なんのようだ鉄人?」
鉄「神崎、西村先生と呼べ。(ドカ」
といってレオを、殴る
神「いっててて、手加減しやがれ!」
鉄「ん?ああ、すまん」
雄「んで、鉄村先生なんのようだ?(ドカッ」
鉄「ちゃんと呼べ坂本。あー、吉井と神崎、観察処分者の仕事だ。」
神「そういやおれも観察処分者だったな。」
神崎も、吉井同様観察処分者であった。
~~~グランド~~~
神「ったく、何時だよいま!いつまでさせんだ。」
明「しかたがないよ、仕事だもの。」
と、愚痴を、叩いていると校門に人の影があった。
魔「うぅ、寒いぜ。」
霊「あなたは、まだ魔女だし、長袖だからいいじゃない。私なんて半袖の巫女服よ!」
明「あれ?あの二人って昼の•••」
神「ん?ああ、おーーい!」
魔霊「ん?」
明「おーい!二人とも、何やってるの?」
霊「なにってあなた達を、まってたのよ?」
といって、こちらに近づいてきた。
神「ん?なんでだ?」
魔「私たち、寝る所がないんだぜ。」
神「あー、なら、うちへ、くるといいあんたらのいた世界へ帰れるまでいるといいよ。な?明久?」
明「え?あ?うん、うちにおいでよ。」
魔「いいのか?ほんとのほんとにいいのか?」
神「さすがに女の子2人を、野宿させるわけには、いかんからな。」
霊「なら、そうさせていただくわ。最後に2ついい?」
明「ん?いいよ。」
霊「ひとつめ••••本当にいいのか?」
神「男に二言は、ねえよ。」
霊「最後に私たちも学校にいってもいい?」
神「どうだらうな?な?明久。」
明「いいんじゃない?」
こうして、霊夢と魔理沙は、居候することとなった。
ちす!フレンドです!SF2にはまって書くの忘れたなんてことありませんよ?
次回 小話 二人の居候です!