byフレンド
神「営業妨害っていってもやりすぎちゃいけないしなー」
雄「まあ、一番の問題はそこか」
明「でも、あと2日あるし大丈夫だろ。」
3人は、他のメンバーが帰ったことにきずかなかった
神「しかし、俺達は、どんな店を、だすかさえきまってないぞ?」
雄「まあ、なんとかなるでしょ。」
明「でも、もし料理関係なら姫路さん対策を練らなきゃね。」
その一言で3人は、穴という穴から汗が吹き出た。
雄「ま、まあ厨房にたたせなければ問題ない。」
神「でもまだ何も決まってないからな、今日の所は、解散しよう。」
雄「おう、わかった、また明日な。」
明「うん。また明日!」
こうして3人の会議もとい、雑談が終わり家に帰った。
~~~帰宅後(家)~~~
明「ただいまー」
神「かえったぞー」
魔「お帰り、いま霊夢がごはん作ってから。」
神「お、助かるよ。」
明「霊夢の手料理か、楽しみだなー」
明久とレオは、カバンを置きに自分達の部屋に入ろうとするが、
明「ん?どうしたの?魔理沙?」
魔「おっじゃましっまーす!」
神「ぬぉぉぉお!?ダメだよ。入っちゃ!」
魔「???」
明「い、いやーそのーか、かたずいてないから」
神「そ、そうなんだ。すこし汚れてるんだ。色々と。」
魔「なら、いっしょにかたずけるけど?」
神「い、いや!大丈夫だ、問題ない。」
魔「ま、一応はいるわよ」
明神「■★♪◎▽▲?○☆◆◇!」
ぼ、僕らのトップシークレットが部屋一面に広がってる所なんてみせられない!
魔「な、何語よ?それ、まあいいわ入らないから落ち着いて。」
霊「ちょっとなにやってるの?ご飯できたわよ。」
明「ありがとー。」
神「んじゃあいくか。」
~~~リビング~~~
テーブルの上にはきれいなサラダとサーモンのカルパッチョが並べられていた。
神「うまそー。」
明「どうやってつくったの?」
霊「ん?台所にあった料理本にのってて美味しそうだったから作ったのよ。」
明「それじゃ、いただきまーす!」
神霊魔「「いただきまーす。」
神「流石!うまいぜ。」
霊「そう?ありがとう。」
魔「ふー、おかわりある?」
明神「••••」
もうつっこまない、いやつっこめない。
~~~3:25分~~~
プルルル プルルル
明「ん?こんな時間にだれだろう?」
明「もしもし?」
?「あ!明君?久しぶり、母さんよ。」
明「え!?か、母さん?なんで」
それは、突然だった。
母「今日、従兄弟の柚舞(ユマ)ちゃんと真(まこと)ちゃんがあなた達の隣に住むことになったから」
明「じゃ、じゃあ学校は、」
母「同じ所よ、何か不満?」
明「いえ、ございません。」
母「あ、お父さんが話があるって、じゃあ母さんはこれでバイバーイ~」
父「お父さんだよ明!久しぶり」
明「久しぶりだねお父さん。」
父「レオ君は、元気?」
明「うん。僕らはげんきだよ。お父さんは?」
父「元気だよ!」
明「よかった」ハハハハ
父「彼女できたか?」
明「いいや、いないよ。」
父「そうか、じゃあ一ついっておこう。」
明「なに?」
父「何事も全力でやれ。自分の思った通りにやれ。」
明「うん、分かった。じゃあお休み。」
父「ああ、お休み」
ガチャ プー プー
明久の顔は、いまとても輝いている。
フレンドです!まさか明久のお父さんが出てくるなんてっておもいましたよね?
えー次回
殺人料理再び!2