~Fクラス~
明「ムッツリーニ、厨房のほうOK?」
ム「•••飲茶も完璧、これ味見用。」
そういってムッツリーニが差し出したのは、木のお盆。うえには、陶器のティーセットと胡麻団子が載っていた。
魔「うお…おいしそうだな•••」
霊「土屋?くん、コレたべてもいいかしら?」
ム「•••ああ、味見用だ。あと、俺のことは、康太でいい。」
秀「では、遠慮なく頂こうかの」
霊夢、魔理沙、秀吉の3人が手を伸ばし、作りたての暖かい胡麻団子を頬張る。
魔「うん!うまいぜ!」
霊「本当ね、表面はカリカリで中はモチモチで食感もいいわ。」
と、大絶賛。甘いものがすきってところは、女の子だな。
霊「このお茶もいいわ。」
魔「本当、すごいぜ••••」
そんなにおいしいのか?気になるなあ。胡麻団子はあと、7つ•••あれ?なんで7つなんだ?
明「じゃ、僕ももらうよ。」
雄「なら、俺もらおう。」
神「あ!ずるいぞ!」
[[[パクッ]]]
明雄神「ふむふむ、表面はゴリゴリでありながら中はネバネバ。甘すぎず、辛すぎな味わいがとっても____んゴパア!」
人間の言葉じゃなかったな、いまの。そしていままでのおもいでが頭をグルグル回ってってこれ!走馬灯じゃねーか!
魔「これは!まさか!」
霊「ええ、姫路さんの作った物ね。」
島「ただいまー」
姫「遅くなりました。」
柚「•••皆さん、こんにちは」
真「楽しそうな事やってらっしゃるじゃない」
そういって姫路、島田、柚舞、真がはいってきた。
姫「あれ、明久くんは、寝てるんですか?」
あんたのせいだ!
真「それより、この胡麻団子うまそうだね、2つもらうよ。」
といって、一つは自分にもう一つは柚舞にあげた。
明雄神「(よせええええ!)」
[[パク]]
柚「•••おいしいですね。」
真「ああ、甘すぎず、辛すぎる味わいがとっても_____ギャパっ!?」
危ない。柚舞は、ぶじだった。
柚「に、兄さん!?(この胡麻団子薬品臭がすごい。)」
真「へ、へっちゃらさ(ピクピクピク_バタ)」
よく、頑張った。
島「なによ。大袈裟ね。」
姫「では、いただきます」
島「普通おいしいわよ?」
ちっ、外した(ゲッフンゲッフン)危ないな。
神「よし、もうおそいからみんな解s「神崎は。いるか?」鉄人!?」
鉄「西村だ。ちょっと、観察処分のしごとだ。」
だっるうい。でもやんなきゃなあ、はあ、
神「おい、明久先かえってろ。」
明「ん?わかった。先かえってるね。」
~~~廊下~~~
神「観察処分の仕事ってのは、嘘だろ?ババア長か?」
鉄「学園長だ。補習増やすぞ?」
神「サーセン!」
スパイラル土下座
~~~妖怪の祠~~~
コンコン
鉄「失礼します。学園長。」
神「おーい、きてやったぞ?」
バ「あんたら、遅い。年寄りをまたせるんじゃないよ。」
よんどいてなんだい。クソ園長
神「あっそ。で話ってなに?」
バ「神崎、このネックレスをつけて大会にでな。発動コードは、[デフォルト]。このネックレスは召喚獣にすきな武器をもたせることができるさね、しかし2つほど条件があって、1つ、点数を100てんほどマイナスされることと、500点以上じゃないと発動しないよ。」
神「べつにいいが、なぜこれを?」
バ「あんたら問題児が心配だからさね!あともうひとつ。そのネックレスダイヤモンドでできてるからね。」
神「••••は?なんで?」
お金の無駄だな。
神「じゃあ、もうかえるぞ、いいよな?じゃあな~」
サアアアアアアアアアアセン!!!!!
えー、言い訳させてもらうと、充電器無くしてました!!!すいませんほんっとすいません!
次回は、帰り道で起きた事件!?です!