ピーンポーン
と、家のチャイムがなり
明「はーい、いまいきます。」
と、明久がでた。
明「お父さんとお母さんからだって。」
明久は、大きなダンボールと小さなダンボールをもっていた。そして大きなダンボールを俺に渡してきた。
神「なんだこれ?とりあえずあけてみっか?」
明「うん。そうだね。」
といいダンボールをあけた。中には手紙と
明神「•••え?なにこれ?」
俺のダンボールの中には、鴛蔦銭(えんおうえつ)明久のダンボールには、短刀がはいっていた。
明神「いったいこれで、どうしろと!?」
一応手紙に「自分の身は、じぶんで守れ」とのこと。だからって•••これ•••ハア
~~~Fクラス~~~
鉄「よし!おまえら!今日から2日間きっちりはたらけよ。これでHRをおわる。まじめにするんだぞ?」
F「うぃーーーす」
こうして最終確認をしていると、
真「やあみんな!はかどってる?」
なんできたの?てかいつきたの?
F「ああ?失せろ!イケメン!俺達が目立たないじゃねえか!」
F「イケメンになったことを後悔させてやる!!いくぞ!FFF団結集!」
F「オオオ!!」
ちっ、こりねえ連中だぜ、まったく。
神「させねえよ!」
早速、えんおうえつを鞄からだすと真の前にたった。柚舞?珍しくお留守番さ。
F「ちぃ、神崎ぃ、またか。」
神「おう、まただ!」
すると、団長はしぶしぶ
F「やめておこう。戦力と体力の温存だ。」
F「りょ、了解しました!」
最近物がわかってきたな。
霊「それにしても、凄い動きね。いつも」
いつもじゃないけど•••そろそろかな?
神「ねえ、霊夢、魔理沙と明久それから雄二、秀吉、ムッツリーニで屋上にいっててくれるか?」
霊「いいけど、どうして?」
神「言わないといけないことがある。」
すると、なにか察したのか
霊「わかったわ」
といって、そのばを去っていった
マ「(ふふふ、いうのか?)」
神「ああ、隠していてもどうしようもない。」
マ「(一つ、私のことはいいたくなかったらいいわよ?)」
神「ああ、いいたくなかったらな。」
~~~屋上~~~
雄「なんだ?いきなり集めたりして?」
いつになく真面目な顔の雄二。察しtいや、霧島におどされたか。
神「みんな、単刀直入にいうと、おれ暗殺者[アサシン]なんだ。」
一同「•••••」
沈黙。さすがにいきなりいわれてもって顔だな。
霊「明久は、知ってたの?たしかに、血の匂いは、したけど。」
明「うん。少しならね。」
吉井家にお世話になるとき少し話たっけ?
神「ああ、もう、3年前に滅びたことになったけどね?おれが最後の生き残りだ。」
いや、あの過ちさえなければ2人いたけど。
神「最後に殺ったのは、小5の秋で吉井家に拾われたのが小6の冬だ。」
一同「•••••」
重たい空気だな。イヤダな、この空気。
マ「う、ううん!コンニチハ!私は、デイジー•C•マリアっていうんだ!通称デットオアアライブ•マリアだよ。」
KYにも程があるだろおおおおおおおお!?
魔「どこから!?」
秀「だ、だれじゃ?」
雄「とうとう、薬が回ったか、翔子のやつめ。」
ほら、みんなパニックになってるじゃないか。
神「たぶん、このネックレスだよ。」
といいネックレスを服からだしたら突然光り輝き始めた。
マ「ふう、ここが日本か、それにしてもせまかった。」
一同「ゑ!?(レオもふくめて)」
なんでネックレスから人間になった?
マ「ああ、頑張ったらきゅうに光はじめてきずいたら。」
地の文をもよむか•••てか、がんばったらって。
明「それで、その子は?」
身長140cmしかないのに同い年だって言わないとな。
神「こいつが、[マリア]だ。みんなと同い年だ、そして 最後に殺してしまったヤツだ•••」
えんおうえつとは、剣のような手裏剣のような暗殺道具。かるくて薄く持ち運びやすい。
なにいってんだおれ?
次回
昔の[俺] -後編-
おったのしみいに¡¡