なんてものつけてんだああ!これで清涼祭やれってか!?
このあと、これが問題になることは、そうぞうできた•••
霊「殺したって暗殺願いでしょ?」
神「いや、俺の最後の暗殺は、違うものだった。」
そうあれは、たしか
~~~3年の秋~~~
?「これで最後になるだろう。この、仕事で終わりだ。」
神「ここの、ギャングを殺ればいいの?」
?「ああ、頼む。」
神「本当の本当に最後?」
?「ああ、本当の本当に最後だ。(お前ら暗殺一族が、だがな!フフフ ハハハハハ)」
御礼は、まだマリアと一緒に仕事をしていた。例のギャングを殺ったあと路地裏で報酬を貰うためまっていた。いつもは、マリアと一緒だが今日は一人。マリアがいつも言っていた言葉
マ「いつも背後は、きをつけて。」
と、でも今回の仕事はドルで6桁、円にして1000万円くらいだ。いつもより桁が一つ多い。だから浮かれていた。でも、
バンッ!
一発の銃声で目が覚める。肩をうたれた。イタい。そしていつのまにか一人から6人に増えていた。
?「まっていたぜ。このときを!」
それはよくあることだった。
ー復讐ー
憎まれて当然の仕事だ。そいつは、昔殺したギャングのボスの子供だった。
?「親父の敵だ。悪く思うなよ。」
この仕事が終われば足を洗うつもりだった。
神「た、助けて•••(殺される!)」
直感的にそうかんじた。6つの銃口と目だ合う。
?「じゃあな。」
バン!ババン!
神「くうっ!」
•••死んで••ない?
マ「に、逃げ••て••」
マリアが盾になっていた。血だらけのマリア。•••情けない。腰がぬけて。
マ「逃げて、おにいt•••」
ドサァ
俺のせいで•••俺の不注意で•••
神「アアアアアアアア!!」
その6人は、ブヨブヨの肉の塊になっていた。
それから3ヵ月12月24日イブの日に力尽きたまたま通りかかった吉井家に拾われ暗殺者にもかかわらず家族同然に育ててくれた。
~~~~~~~~
神「そんでマリアの声が聞こえるようになったのが半年後くらいだ。」
雄霊魔「歯、食いしばれ!(って!)」
神「ゴフウッ!?」
左右から頬にビンタ(グー)からのアッパー。効くぜ。
雄「そんな大事な事なんで隠してた!」
魔「そうだぜ!私たちはいつでもそばにいてやるぜ!」
秀「そうじゃ、わしらはおぬしのともにじゃ!」
ム「忘れるな、俺たちは友達だ。」
霊「あんたが、暗殺者だろうがなんだろうが離れていったりしない。だって、友達だもの、ね?」
明「だってよかったねレオ。こんなに友達がいるよ?僕も「お前は、おれが守ってやる。なにがあろうと友達だあ!!!!」っていってくれて、うれしかったよ。」
ツーーーーーー
神「お前らは、俺にとっちゃできすぎた友達だぜ。」
魔「ほら涙拭いて、せっかくの顔が台無しだぜ。」
霊「あらあら、そんなこといっちゃって」
魔「ちょ///ちがっそんなんじゃ///」
一同「はははははは」
マ「よし!じゃあわたしは、これで」
神「え?まてよ。そのままじゃだめなのか?」
一緒にいたい。もっとはなしたい。
マ「んー、離れすぎるとネックレスに戻れなくなるしこのまま妹にすがりっぱなし?(ニヤニヤ)」
一同「い、妹!?」
いってなかったっけ?
神「ああ、俺兄貴だけどいってなかった?」
一同「ああ、一言も。」
ええ、まいっか、でも、マリアのことどうしようか?
雄「あ、レオいいのがある目つぶれ、おまえもだマリア。」
いわれたとうりにするけど、なにすんの?
ガチャ!
ん?ガチャ?
雄「よし、いいぞー」
神「なんじゃこりゃあああ!?」
俺の手首には手錠、そこからのびている鎖をたどると
マ「犬みたいだな、これ。」
マリアの首輪に繋がっていた。なんのプレイ!?
神「ぶったぎってやる!」
キン!キン!キン!
神「•••傷すらつかねえ。」
雄「ああ、なぜならそれは、翔子から没収したものだ。なんでも特殊合金だとか。」
なんてもんつけてんだあ!?これで清涼祭をやれと!?
これが、このあともんだいになることなんて•••予想は、できた。
ちょっとしたレオの昔話です。
次回!未定です。