バカとばか?と召喚獣   作:黄昏の勇者

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あのー小学校の近くいる見守り隊みたいな人たちだったっけ?旗もってるあのー•••••


緑のお姉さんと緑のお兄さん

~~~Fクラス~~~

雄「そんじゃ、稼ぐぞ!」

F「オオオッ!!」

清涼祭の開始だ!

ガラッ

雄「最初の客か?」

ドアが開き入ってきたのは、

B「さ、坂本と神崎は、いるか!!!」

神「誰だ?客じゃなきゃ出てってもらうぞ。」

B「2ーBの内藤一也だ、神無月高の総番、河野がここも支配下にするって、お前ら二人をボコるって言ってきたんだ。」

マ「(ソーバンコーノ?イタリア語?)」

内「周りの高校シメて回って今残ってるのはウチだけだ。」

マ霊魔「戸締まりがすきなの?(か?)」

だったらいいな。

マ「それなら古典的だがいい方法がある。」

あえて触れないがだいたいわかる。

マ「いいか?よく聞け、郵便爆弾だ。」

神「却下あああ!」

雄「よくわからんがダメだ。名前的に死んでしまう。」

マ「いいアイデアだったのだが。」

神「じゃあ、おれがなんとかしよう。」

しゃあない、この学校のためにな。

内「ほ、本当にか?ありがとう。」

ピロピロピロ

内「す、すまねえ、電話だ。」

見りゃ分かる。

内「ああ?運転手休み?まじか•••」

なんのはなしだ?

マ「金は?」

••••え?

内「あ?か、金?」

マ「私に戦闘への参加を要求しているのだろう?私にとってそれは[仕事]だ。報酬は、いくら出せるかと聞いている。」

ふ、普通無償でやるだろう?

内「ほ、報酬だ!?今、300円しかねーよ!」

しけてんなー。てか、だすんだ•••報酬

マ「おい!」

内「!?」

マ「聞け!チンピラ!私を動かしたいのならドルで6桁は用意しろ。円にして1000万商談はそこからスタートだ。」

やりすぎだよ•••すごいヘッピリ腰になっちゃってるよ。

神「無償でやるって。マリア、やりすぎ。」

マ「すまんな、つい癖で。」

ひどい癖だな。

神「んで、運転手がどうとかってのは、なんだ?」

内「ん?俺達のクラス出し物やるんだ。えーっとこれだ。」

何々?

雄「たて★ほこ~90式戦車vsイ○バ物置~?ばかか?」

物置って、しかもイ○バって•••

内「操縦は、L2で左に向いてR2で右を向く。L1は砲台の回転R1でロックオン、○で前進Xで後進、△で弾種の変換で□でギアチェンだ。」

PS2じゃねええかああ!なんという低予算!!

雄「よし、レオ。操縦しろ。チンピラをボコッテこい。」

神「わかったよ、貸し1だかんな?」

お灸をそえてやる。フフフフ

F一同「(チンピラの皆さんご愁傷様です。)」

そのまえに

神「ムッツリーニ、緑のお姉さんの服ある?」

ム「•••貸し1だ。」

っといって2つわたしてきた。

神「「今度、おれのコレクションやるよ。」

さてと、いきますか!

~~~グランド~~~

Bの出し物について説明中だが俺とマリアは戦車にのって合図をまっていた。

B「制限時間5分。それでは、スタートです!」

グットタイミング、向こうにチンピラの影が見える。

神「よっしゃ、いくぜえええ!!」

内蔵されているマイクで叫ぶ。ギアを5にして一気に突っ込む

グシャア

物置はペッシャンコになっていた。校門まえの横断歩道でとまる。

マ「君たちー危ないよ、横断歩道は、手を上げてー」

河「あ?こうか?」

河野はちょこんと手を上げる。

マ「遠くの車にも見えるように」

そういっておもいっきり

マ「こうっ!」

アッパーをかました。

河「ぷぴょ!?」

チ「こ、河野さんっっ!?」

チ「てめえなにすんだ!緑のチビッコ!」

チ「河野さんに手上げたろーがよっ!」

さすが我が妹いきなりグーパンしかもチンピラに

マ「車から見た歩行者の視認しにくさをなめてはいけないわ。特に夜。」

チンピラ相手にお説教って効くのか?ま、任せるか。

ヤ「今、真っ昼間だろうがぁ!」

マ「あら、マナーの悪い子たち」

マリアはすぐ横あったカーブミラーを素手でおり肩に担ぐ

マ「そんなことではこの横断歩道は___通せなくってよ★(ピー)」

カーブミラーもってタンカきってそのあと笛をピーって•••なんて光景なんだっ!!!

河「てめえ、本当に緑のオバサンか!?」

河「なめやがって、この俺が•••強豪10校を傘下におさめた総番長 河野が緑のオバサンに負けるだとっ•••」

殺気をだしながら一息つき

河「あってたまるか!ンな事が!配下10校舎弟300人の名にかけて通してもらうぜこの歩道!!」

河「いくぜ。野郎どもっ!不良魂見せやがれ!」

チ「河野さん!カッケーッス!」

叫びながら突進してくるチンピラ

血で染まるカーブミラー

積み上がる人間の山

チンピラの敗北で終わった。

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