つぎからかえます。
雄「よし!ならばペンをとれ!」
Fクラスのモチベーションは、MAXかと、思いきや、
[勝てるわけがない]
[そもそもいきなりってなぁ?]
[姫路さんさえいればなにもいらない。]
まーもっともないけんである(最後のをぬけばだが
雄「おいおい。だれが、いきなりAクラスっていった?」
明「え?ちがうの?」
犯人は、こいつか。とおもいながら、雄二は
[じゃ、どこだよ?Eクラスか?]
雄「いや、Dクラスだ。」
明「なんで?まずは、Eからじゃないの?」
雄「Eは、たたかうまでもない。」
と、いって
雄「いまから説明してやる!」
雄「おい、康太、畳に顔つけて姫路のスカート覗いてないで、前に来い。」
康「••••••!!(ブンブン」
姫「はわわわ」
必死になって顔と手を左右に振り否定のポーズをとる康太と呼ばれた男子生徒。
姫路が、スカートの裾を抑えると、アイツは、顔についた畳のあとを隠しながら壇上に上った。
雄「土屋康太。コイツがあの有名な、寡黙なる性識(ムッツリーニ)だ」
ム「••••••!!(ブンブン)」
土屋康太という名前はそこまで有名じゃない。でも、ムッツリーニという名前は、別だ。その名は、男子生徒には畏怖と畏敬を、女子生徒には軽蔑を以て挙げられる。
[ムッツリーニだと••••!]
[馬鹿な!やつがそうだというのか••••!]
[だが見ろ。あそこまで明らかな覗きの証拠を未だに隠そうとしているぞ、ある意味スゴい••••]
[あぁ。ムッツリの名に恥じない姿だ••••]
畳の跡を手で押さえている姿が、果てしなく哀れを誘う。どういった状況であろうとも、自分の下心は、隠し続ける。異名は、伊達じゃない。
姫「???」
雄「まぁ、いうまでもないが、姫路もいる。うちの主力だ。」
姫「えっ?わ、私ですか?」
雄「あぁ、それに、木下秀吉だっている。」
[おぉぉぉぉ!!!]
[たしか、双子のお姉さんは、Aくらすの•••]
雄「当然俺も、全力をつくす!」
[確かになんかやってくれそうな奴だ。]
[あいつたしか小学校のころ神童ってよばれてなかったか?]
じゃあ、Aクラスレベルが2人もいるってことか!]
教室は、いけそうだ、やれそうだという雰囲気になっている。
あの、一言が、なければ。
雄「それに神崎レオと、吉井明久だっている。」
•••シーン-----
誰だよ?って雰囲気のなか、
明「なんで僕らの名前を読んだのさっ!」
ごもっともです。
神「そーだよ!なんでだ?」
雄「明久は、いいとして神崎レオは、翔子よりも頭が、いいぞ。」
[な、なん•••だと•••]
神「なんでいうかな?」
実はそうだったりしちゃう。
[まー、神崎レオは、いいとして]
いいんだ
[吉井ってだれ?]
雄「しらないのか、だったら教えてやる、コイツの肩書きは、[観察処分者]だ。」
[••••それって馬鹿の代名詞じゃないか?]
明「ち、ちがうよ、ちょっとお茶目n「そうだ、馬鹿の代名詞だ。「肯定するな!バカ雄ニ」
とまぁ、ゴチャゴチャであるが、一通り紹介は終わり、説得させたのだが
~~~Dクラスの使者決め~~~
雄「よし、明久いってこい!」
明「絶対イヤ!大体位勢力の使者って酷い目にあうよね?」
雄「だいじょうぶだ!騙さたとおもっていってこい!」
明「わ、わかったよ、そこまでいうなら。」
騙されているのにきずかないのにたいし
神「ん、じゃあおれもいくか。」
雄「なんだ、レオもいくのか」
コイツ、わかってたな•••
明「んじゃいってくるよー。」
秀「きをつけていってくるんじゃぞい。」
ム「••••死ぬなよ。」
~~~宣戦布告後~~~
雄「なんだ、ぶじだったか。」
おかしい、言葉が
明「いや、そうでもなかったよ、物凄い勢いで、襲いかかってきたんだけど、レオが、サバイバルナイフで」
まさか、護身用ナイフが役にたつとは•••
神「正直、あいつらやばかったな。」
Fクラスよりかは、いくぶんもましだが、
~~~屋上~~~
雄「明久何時に開戦だ?」
明「午後からだから、お弁当の、あとだよ。」
そういえば、そんな時間か、と思っていたら
姫「あのー、お弁当作ってきたんですけど、皆さんどうですか?」
明神「「!?(ヤバい!!!)」」
こんばんわ黄昏の勇者です。FPSに夢中になってわすれてた。wwすいません。
みなさまに物申す!
感想ください。おねがいします!
そろそろ、シンキャラ•••(島田さんmj空気
次回!
最後の晩餐会
それでは、また!