では、どうぞ!
~~~Fクラス近くの廊下~~~
雄「明久、レオよくやった。」
と、雄ニがいきなりらしくないことをいった。
メチャクチャ晴れやかな、笑顔だった。それはもう、ムカつくくらいに。
さては、この男ーーー
神「なー、雄ニ。校内放送聞こえてた?」
雄「あぁ、バッチリな!」
やはりか、明久の、不幸を喜んでいやがる。
雄「あー、いっとくがあの放送は、俺が指示したんだ。」
神「ん?あれね?しってるよ。」
といって雄ニから、一歩さがって腰に隠してあるコルト パイソン6インチ(ゴム球)を雄二の頭めがけて撃った。
雄「っと、靴紐が、」
[ヒュン]←頭を、通過
[ダーン!]←壁に練り込む
[!!!]撃たれたのにきずく
雄「おいっ!レオ何しやがる。当たってたらしんでたぞ!?」
神「ちっ!はずしたか!ゴム弾だから激しい痛みに頭が死にそうになるくらいだよ?」
といって、コッキングしていつでも殺れるようにしておく
雄「ゴム弾だと!?壁に穴があいてんだぞ!!」
は?とおもいながらレオは、弾を確認すると
神「じ•••••実弾だった。」
といって苦笑した
雄「っておい!!!!死にかけたんだぞ!」
神「明久を囮に差し出したのが悪い。」
睨みあうふたり
明「僕のために争うのは、やめて!!(一回言ってみたかったんだー。)」
神「明久!これは、雄二と俺の戦いだ!」
雄「あ?やるか?」
ゴクッ
誰かが、生唾を呑む音がした。
レオは、腰のサバイバルナイフを抜き、雄二は、どこからか鉄パイプをもってきて
神雄「くたばれええええ!!!」
キーンと心地よい音がして
神雄「うおおおおお!!!いてえええええ!!」
と、両者武器を落とした
~~~Fクラス~~~
ひともんちゃくあったが
神「流石ケンカなれしてやがるぜ。」
雄「レオの方こそなかなかやるじゃね~か。」
雄「さてと、そろそろ決着つけるか。」
秀「そうじゃな、ちらほらと下校しておる生徒も見えるし頃合いじゃろう。」
ム「•••••(コクコク)」
神「おっしゃ!Dクラス代表の首を、獲りにいくぞ!」
[おうっ!]
[なあ、聞いたか?]
[なにを?]
[校門の、前に魔女のコスプレしたこと巫女のコスプレしたこがいるんだってよ!]
明神「!?(なん•••だと•••!?)」
神「(それって絶対)」
明(うん、霊夢と魔理沙だよ)」
ま、いっかと思いながら二人は、Fクラス本陣についていく
D「下校している連中にうまく溶け込め!取り囲んで多対一の状況をつくるんだ!」
目指すべき敵の声が、戦場に響き渡る。
F「そっちからまわりこめ!俺は、コイツに数学勝負を、申し込む!」
F「なら、俺は古典勝負を----」
F「日本史で----」
うちの、クラスの皆が、Dクラスの連中を取り囲んでいるすがたが、そこら中に見える。下校中のどさくさに紛れこんで敵にちかずき、取り囲んで討とるという姑息な作戦だ。
[Dクラス塚本、討ち取ったり!]
一際大きな声があがる。
さきほど苦労させられた塚本君をうまく討ち取ったようだ。各クラスのHRもおわり先生たちも捕まえやすくなっている。
平「援軍にきたぞ!もう大丈夫だ、みんな、落ち着いて取り囲まれないように周囲をみて動け!」
クッ!あれは、Dクラス代表平賀君!
F「Dクラス本隊だ!ついに動き出したぞ!」
これでこの廊下には双方の主戦力が集っている。
平「本隊の半分は、Fクラス代表坂本雄二を獲りに行け!他のメンバーは、取り囲まれている奴を助けるんだ!」
[おおー!]
平賀君の命令の下、あっという間に雄ニの周りがDクラスメンバーで囲まれた。
だが、雄ニのことだそうかんたんにやられは、しないだろう。
こそこそ逃げていた僕の前に平賀君の姿があった。もう間には、邪魔な近衛部隊がいないほど防御が、薄くなっている。
明「チャンス!」
よそ見をしている平賀君に一気にちかずき
明「Fクラス吉井が------」
D「Dクラス玉野美紀が、受けます。サモン」
明「な!近衛部隊!?」
もう少しだったのに!ま、人生全てうまくいくわけないか。
平「残念だったな、船越先生の彼氏クン?」
勝ち誇った平賀君の顔。
明「ち、違う!それにいまは、須川君だ!」
平「とられたのか、さ、玉野さん。彼に祝福を」
玉「わかりました。」
玉野さんは、召喚獣をよびだし攻撃体制にはいっている。
明「くっそ!あと一歩だっていうのに!!」
しかしこれもまた作戦に過ぎない
明「フフフっ、まあ僕は、所詮駒にすぎない。」
平賀君は、{コイツ、なにをいってるんだ?}という顔をしている。
明「姫路さん。あとよろしくね。」
フレンドです!黄昏の勇者のけがは、まだなおらないみたいです!
えー次回、決着2です。
ご観覧ありがとうございました!