【更新休止中】Fate/ぐだ×ぐだOrder 〜要するにぐだこがぐだおを呼ぶ話〜   作:藻介

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 えーっと、しばらくです。エクシエです。
 前回の更新から、随分時間がかかってしまいました。勘違いしないでよね、別に、土方さんと玉藻が出たから育成忙しかったとか、まどマギ一気見してたとか、そんなんじゃ全然ないんだからね!
 …………え、まあはい、とりあえず、短い上に内容薄いですが、どうぞ。


邪竜百年戦争オルレアン3~5

ー3ー sideぐだこ

 

『これから毎日、キャットの味噌汁が飲みたい』

 

 流れた音声に大多数はあきれ果て、ある者は黄色い悲鳴を上げ、またある者は頭を抱えた。その視線の先には狐耳を生やした裸エプロンの少女の手をとって、かく語りし少女がいるという映像。

 というか、その映像の後半の少女は私だった。

 (現在進行形で床で悶えています)

 今日だけですでに5回は繰り返し再生されている。なのに余り反応が変わらないのはどうしてだろう。

 ちなみに私の悶えには3回目くらいから回転と衝突の数が多くなるといった進化が見受けられたりする。

 ははは、成長がない英雄たちざまあ。

 え、もう一回? よろしい、ならば戦争だ。

 それではご一緒に、

 ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ、死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ! 消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい消えたい! 穴穴穴穴穴穴穴! え、無いの? ま、是非もないよネ! ひやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ! ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア! (‘0言0^)! △○△◆▼▲※◇◎△▲▼※▽△■■▲▽▼▽△←▲▽◎△←▽▼※↓←△△◎▽△▲↓↑▽●◎◇※▲▽▼▼△■→▲◎▲▼※↓↑▲←◎◎◎△▲◇▼↓※◇◆□▼▽! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‼

 

 

ー4ー sideルーラー(ぐだお)

 

「とりあえず先輩が一度落ちたところで、改めてミーティングを始めましょうか」

 絆Lv0のマシュ・キリエライトはかなり怖かったことを、オレは改めて教えられた気がした。

 その上でこれがしっかりと監視カメラの映像に残っているというから、なおのこと質が悪い。おそらくはもう一二度繰り返すなこんな光景。

 ちなみに、ぐだこオルタだった何か(マスター)はその辺の床で(’0言0^)という感じの顔で気絶している。多分生きてるだろう。

 多分。

 そんなマスターをよそに各サーヴァント達の視線は別の画像ーー考えるまでもなく、百年戦争時のフランス全土の地図ーーが写し出されたモニターに集まっている。

 その画像をドクターがレーザーポインターで指しながら説明する。

 そこはおおよそオレが経験したオルレアンと同じようなので割愛する。

 まあ強いて言えば、マスターは始終気絶したままで、そのままマシュにコフィンに投げ入れられた。というのは記憶に無かったな。

 復唱、絆lv0のマシュ・キリエライトはやっぱり怖かった。

 

 

ー5ー sideぐだこ

 

 小鳥のさえずりが聞こえる。

 肌を心地の良い風が撫でる。

 ああ、気持ちいいな。

 このまま寝てしまおうか。

「…………っと……、起きて……さい」

 ああ、誰かの呼ぶ声がする。

「………ャャ、ギ……ャャ」

 おっと、再び鳥のさえずり。少し大きいのかな。きもち吼えるって感じだったぞう。

「……は…く……、」

 ふふ、そう急かさないでくれよ。

 私は眠いんだ、〇トラッシュ。

「ーーーーいい加減にしてください!」

「いたっ! ぶったね、今ぶったね? 乙女の顔をぶったね? マシュにもぶたれたことないのに!

 って、あれ?」

 そこには、あまりにも対照的な物が二つありました。

 一つは緑色の鱗に尖った角と牙、そして大きな翼。まるで絵に書いたようなドラゴン。

 そしてもう一つ、金髪を長い三つ編みでまとめた綺麗な女の人。

 でまあ、当然の帰結として、私の口からはこういう言葉がでるわけで。

 

 

「誰?」

 

 




~その頃の一行~

マシュ「先輩、どこに行ったのでしょうか」
ぐだお(いや十中八九君のせいだろ)
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