オリキャラ多数です
ホラー要素あるかな?
少しグロテスクな場面も
ラブコメ展開などは全くありません!
竜堂学園、ここらの学校ではとても人気な学校である。昔からの伝統が沢山あり学食や購買のパン等が物凄く美味しいと言われ、スポーツでは毎年全国大会に出場し、制服も可愛い!格好いい!等のコメントが多いこの学園だが、一つだけ不思議で怪しい所がある。本舎から東にある木造建築の旧校舎である。ここには小さな女の子の幽霊が居るとか、この校舎に入ったら呪われるなど様々な噂がある。しかしこの旧校舎でたった一つだけ使われている部屋がある。その部屋の扉には新聞部と大きく書かれた紙が貼っており、その部屋で小さな身長とは似合わない大きなカメラをリズム良く磨いてる少女が居た。
少女「よし!バっちしだね!私のしーちゃん今日も綺麗だよ!」
少女は自分のカメラに話し掛けながらカメラを机の片隅に置き、一枚の紙を取り出した。その紙には鳥居が書かれており左にはYesと右にはNoとその下にはあ~んまでの五十音表が書かれており、どこからどう見てもこっくりさんをするための紙だ。そして少女はポケットから十円玉を取り出した鳥居に置き
少女「こっくりさん、こっくりさん、おいで下さい。
おいでくださったら、お返事を下さい。」
十円玉はYesの方向に移動した。
少女「今年はこの部活に新入生は入ってきますか?」
十円玉は鳥居に戻り、またYesの方向に動いた後に「がんばれ」という文字に動いた。そして鳥居に戻った
少女「こっくりさん、こっくりさん、ありがとうございました。お帰りください」
少女は机のカメラを取り首に掛け、お気に入りの鹿撃ち帽子をかぶり部屋を出た。
ギン「白露銀行ッ来まーす!」
少女は旧校舎を出て、本舎の中庭の木陰に隠れた。二時間後、約18時過ぎまで少女はカメラを構えてスタンバって居た。
ギン「これからが本番だ!夜はお化け達が出やすい時間帯!まだ、これからだ!」
その時!少女の背後から手が出てきた!その手は少女の制服の襟を掴み持ち上げた。
ギン「まさか!お化けっ!」
少女が言葉を言い終わったと同時に大きな音が響き渡った!少女はうつ伏せになり頭を押さえている。その手が少女にゲンコツをお見舞いしたのだ。
ギン「お姉ちゃん!痛いよぉ!」
少女の姉 白露蒼 が少女の頭を叩いたのだ
蒼「あんたがお化けなんて言うからでしょ!!帰ってくるの遅すぎなのよ!早く帰るわよ!」
少女は自分の姉に引っ張られながら帰って行きました
ギン「明日も絶対にお化け見るぞ!!!」
蒼「うるさいわよ!!」
また大きな鈍い音が響き渡った
ここまでのご愛読ありがとうございます。初めての作品なので下手ですがこれからも頑張って行きたいと思います
Let's meet again next time