もしもブロリーがヤンデレ艦娘を血祭りにあげたら 作:Masuky
ブロリーだけでなく、憲兵や提督などの要素も出ますのでご注意を
ブロリー「ハハハハハ!!俺は親父ィ…の作った飯!を!食べ尽すだけただぁ!!」
ガツガツムシャムシャモグモグ
パラガス「いいぞぉ!この食卓から食べ物を消し去ってしまえぇぇぇぇ!!」
テレビ「増えるニート、屑夫達、彼らはなぜ働かないのか」
ブロリー「…………………?」
パラガス「ブロリー?一体どうしたというんだ?」
テレビ「『正社員?それ食えるんか?そんなことよりオラ修行しねぇと!へっへっへ!』『ダニィ!?この俺はサイヤ人のエリートなんだどぉ!!』」
ブロリー「ふ……ふ…フハハハハハ!!クズ共めぇ!カワイイ!あとで岩盤ンンンンンンン!!にしましょ☆」
だが、ブロリーはこの時、30歳児のオツムで考えてみた
さっきテレビは言っていた、働かないと
ブロリー「って、ヘアッ!?俺も働いていない…………俺もクズなのかぁ……………?」
ブロリーは思った、このままではあいつらクズ共と同じだと、何が伝説の超サイヤ人ブロリー様だと
ブロリーは決心する
ブロリー「親父ィ…俺働いてみるっトォォォォォォォ!!」
パラガス「シュワット!?」
ブロリー「ウオオオオオオオオオオオオオオオ!?!?!?!?!!!!!」
パラガス「やめろブロリー!?」ピロロロロロ
ブロリー「デガワ!」
パラガス「Dooooor!?」
ズアッ!!
ブロリーは走った。働くために
ズザァァァァァ!
キュピキュピキュピ
強者特有の足音を響かせ、一人用のポッドへと入るブロリー
ウィィィィン
ブロリー「行き先ってなんだぁ?適当ダァ!!」ドォン!
もし、行き先の座標をいじらずに発進ボタンだけを押していたならば、ネット大人気である某擬人化ゲームのところに行けたであろう
だが、ブロリーは30歳児のオツムでいじってしまった
ブロリーの長い長い旅が始まっちまった!ぜってぇ読んでくれよな!!
ポーヒー
ウギャアアアアアアアアアアアアアアア!?!?!?
おまけ
憲兵「つまんねぇなぁ…」
ショタ憲兵「お父さん何がつまらないの?」
憲兵「今」
ショタ憲兵「お母さん!お父さん今がつまらないって!」
嫁「あなた、そんなこと言わないでよ、もう結婚して5年も経つんだから」
憲兵「いや結婚して普通になったお前が1番つまんねぇ」
ケンペー!
憲兵「あ?頭の中に直接来てんな、誰だ?」
ワシジャー!
憲兵「界王様!」
ショタ憲兵「?」
嫁「え、え、なに?」
タイヘンジャー!!ダイロクセカイニ
スーパーサイヤジンガハイリコンダンジャー!!
イマスグカケツケテクレー!!
憲兵「お!マジか!じゃあ俺行ってくるわ!じゃな!」ピシュン
ショタ憲兵「わーお父さん消えちゃった」
嫁「ふぇ!?あーーーーー!!!!???」
ーーーーーーーー
提督さん「ここが第六世界か…ここから始まるんだな…俺の新たな海軍道が……」