ファントムさんを捕獲してきたハーケン一行が帰ってきた。やっべ、ゲッシーマジかわいい。鞠音博士がういういとプログラムをいじってるので俺はそれの助手。しかし、一気に女性が増えたなこの艦。
ゲッシーのプログラムをいじりつつ、あー一個も変わんないなぁα世界のと、とか思いつつ。とりあえずプログラム変更終了。まぁゲッシーの場合は書き換えたってか元のプログラムに戻したって言ったほうが正しいんだけども。
とりあえずファントムさんことゲシュペンストさんがハーケン一行の言うことを聞くようになったのだった。洗脳とか、言ってはいけないと思います。
「また鞠音博士にこき使われてたらしいな」
まったくだ。労働組合とかないの?ストライキするぞー!!
「まぁ、落ち着きな沸点ボーイ。ビッグなプレゼントを用意したってのにそんな調子じゃ渡せないぜ」
ん。あー、調査ありがとうな。つーか、出会えたんだな。
「何かを探してるようだったがな。しかし、ブラック・エンジェルのデータを何に使うんだ?」
…それは禁則事項でございますことよ。
ブラック・エンジェルかー。黒い天使(ブラック・エンジェル)ね。あぁ、うん。
どう考えてもアストラナガンです本当に。でも、サイズが3m級なんですどう考えてもフォルミッドヘイムの仕業です本当に。
ちょっと前の大戦のときは黒い天使の噂は聞かなかったんだけどなー。ゲッシーみたいに意思を持って行動してるんだろうか。
アストラナガンーどこだーい。出ておいでー!!と、いって出てくれると超ありがたいんだが、あれか、コール!アストラナガン!!とか言いながら指ぱっちんしたら出てこないだろうか。無理か。
真面目にアストラナガンはどこにいるんだろう。アインストとかに見つかってないことを祈る。見つかってたら、…あんまり想像したくない事態になるな。うん。