あぼん。   作:弐式

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無限筒状

あれから数日たったツァイト・クロコディールからお伝えしております。慎重ボーイことニシキさんです。

ハーケン一行がファントム連れて旅だって数日。なんかツァイトが攻撃されたなと思ったら3m級アストラナガンさんがいました。ちょ、おまwwインフィニティ・シリンダーこっちむけんなしwwww

まさしく一触即発。てか死ぬ。状態だったため大急ぎでツァイトを降りて説得に。乗組員からは危ないぞと止められるも、とりあえずマッハを意識してアストラナガンさんのもとへ。今俺には説得コマンドが出現していると信じている!と、いうかないと強制終了のお知らせなんだが。

近づいても攻撃してこなかったんでとりあえずアストラナガンさんに許可を得てから触って内部のプログラム確認してみたんだけどさ。まったく異常はなかった。

つーか、AIとかもついてなかった。なぜ動いてるし。とりあえず殴られる心配はなさそうだったのでツァイトの中へと連れて行った。とりあえず鞠音博士は分解したそうな顔をしてたんで止めるの大変だった。

使われてる素材は違うんだけどさ、ズフィルード・クリスタルなんてこの世界にねーし。でもマジで素材以外はまったく同じ構造になってるので、撃とうと思えばインフィニティ・シリンダーが撃てるようになってました。たぶん一発撃ったらぽしゃるけど(装甲が耐えれなくて)どうにしろ危ないもんには違いないのでおさわり厳禁。やだよ、ティプラー・シリンダーが暴走して平行世界あぼん、とか。もうすぐヴァイスリッター・アーベントとアルトアイゼン・ナハトが来るだろうからもうちょっと待って待って。

 

とりあえずダウジングサイズの3m級アストラナガンさんには正座しながらアストラナガンさん本体を探すためにお手伝いをしてほしいんだと訴えかけたら了承してくれた。マジありがたい。

3m級アストラナガンさんを鞠音博士の間の手から守ること数日。ハーケン一行がアーベントとナハトを連れてやってきた。無印んときのナハトの性能はアレだったなぁ…とか思いつつ。3m級アストラナガンさんがいることにすごい驚いてた。まぁファントムと同じように勝手に動き回ってたんだし驚くよな。

 

「なぜ黒天使がここにいるのじゃ!?」

拾った!!!!!(ビシッ)

 

とかやってたらなぜか3m級アストラナガンさんに叩かれた。まさかの攻撃。拾ったというのが犬猫っぽくて嫌だったらしい。保護した、とか搾取した、とか言ったらまた怒られたので、仲間になった!と言ったら満足そうにしてた。

…3m級アストラナガンさんがかわいい件について。

 




うっかり3m級アストラナガンとか考えてみたら超かわいかった件。てかムゲフロの3m級皆かわいいんだよちくしょう。
とりまここまで。
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