あぼん。   作:弐式

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無爆装甲

3m級アストラナガンさんがかわいくてしょうがないニシキです。

どうやらフォルミッドヘイムがアストラナガンさんについての情報を持ってるようなので、しょうがないのでハーケン一行の旅についていく覚悟を決めた俺。であったが。戦闘?生身でその辺の機械フルボッコできる奴らと俺を一緒にしないでください。

とりあえず危ないので3m級アストラナガンさんの背後に隠れています。たまに支援として3m級アストラナガンさんがお呼ばれしてる時はゲッシーの背後に隠れます。うん、どんどんロボットがかわいく見えてきた。

とりあえず今目の前にぶっ壊されちゃったカルディアさんが転がっております。展開はえーってか、今更だ。

ハーケンたちはこの後急いでフォルミッドヘイムの奥へと進んでオルケストル・アーミーの人たちと会わなきゃいけない。のだが、ちょっとだけ待ってね3分くらい。と許可を貰って今カルディアさんのプログラムをいじくりまわしているのだ。

…内部に侵入していじくりまわるとかなにこのエロゲ。まぁまったく中身は違うんだけどね。0と1だらけのカオス空間だけどね中身。

とりあえずコードATAなくしちゃって、コードPTPの影響も受けないようにして。後は原作終わった後の3か月の間にたぶん鞠音博士に連れられて俺も修理手伝わされるだろうし。今んとこ放置でいいよな。

 

それからしばらく。見事フォルミッド・アーミーのそばまできたのだった。俺がこの間したことは荷物整理。終わり。今まで何かと戦場に出てることが多かったんでムゲフロ世界だと戦場で楽できるなぁと思ったり。

ともかく強面顔のオルケストル・アーミーのリーダー、エイゼル・グラナータさんとの会話ができることになりましたー。

いや、相変わらずハーケンたちはこの後もまだまだ忙しいんだけども。…この後マイティエーラのLv3へいくらしい。俺にも関係あることだから一緒に行こうと誘われてしまった。

まぁ、どう考えても3m級アストラナガンを気にしすぎっていうね。どう考えてもお前記憶喪失じゃないだろうっていうレベルで行動してるのにいまだにこうやって俺を信じて呼んでくれるハーケンたちは良い奴だよなぁと思う。まぁ、零児さんにはなんか疑いの目とかで当初見られましたが、たぶんハーケンとアシェンがなんか言ってくれたんだと思う。今はそんな感じしないしね。

ともかく、エイゼルさんにどうしても聞いとかないといけないんで、3m級アストラナガンについて聞いとく。

 

んー。こう来るとはなー。そうかー。んー…。

エイゼルさんにお話しを聞いた後。俺はハーケンたちと一緒にマイティエーラへと向かっていた。手にはとあるデータディスク。

読み込んでみたら中にはアストラナガンのデータがそろっていた。整備用に俺がZ世界で作ったアストラナガンのデータだ。整備用といっても整備するのは俺の役目だったんで、余すことなくアストラナガンのデータ出しちゃってたんだけどね。それをもとにフォルミッドヘイムは3m級アストラナガンを作り出したらしい。

残念なことはインフィニティ・シリンダーなど無茶兵器は使えるけど機体が持たないほどなのと、ティプラー・シリンダーは再現不可能だったことだ。

やっぱりα世界に戻るためには本家アストラナガンさんを回収するしかないよーだ。

アストラナガンの整備用データディスクはアインスト空間から流れてきたらしい。と、なればアストラナガン本体はアインスト空間にある可能性がある。

とてつもなく行きたくないが、ま。行くしかないか。

 

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