あぼん。   作:弐式

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無得勘定

いろいろあって今俺はハーケン一行とともにシュラーフェン・セレストにいます。いろいろはアレだ。スルーしとく。

シュラーフェン・セレストはなんでも次元力を使って別世界へとつながるゲートを開くことができるらしく、アインスト空間へとつながるゲートを作るためにシュラーフェン・セレストにきたのだった。

ゲートを開いた後、ツァイト・クロコディールでゲートに突っ込んだ。ジャイアント・マーカス号のときも思ったけど相変わらずの無茶振りである。実際にそれをやる乗組員も艦長もすごいけども。

さて、アストラナガンさんはいるのやら、いないのやら。

 

さてはて、アインストレジセイアですよみなさん。観光案内しようがない見た目だ。とりあえず奥に進めば偽物のゲシュさん3体やらアークゲインとかいた。そういえばこの時点ではアークゲインの正体不明なんだっけ。プログラム変更…とかしてる場合じゃないのでとりあえずアークゲインはスルーすることに。今回は残念ながら3分待つとか言ってるレベルじゃないくらい…敵が出るので、とりあえずスルー。

とりあえずとっととヴァールシャイン・リヒカイト倒して世界平和を成し遂げたい限りだ。

 

最奥へとたどり着いたらなんかすごいでかい何かがあった。あれだ。ヴァールシャイン・リヒカイトだ。でっけぇ。や、そういえば普通にこいつらOGで出てきたんだよな。普通にどでかい機動兵器と戦ってるんだよな。んー。そう思えばこのサイズも小さいのかもしれない。とりあえず、俺はさっさと3m級アストラナガンさんの背後に回るとしよう。

アインストレジセイアに来ればアストラナガン本体と出会えると思ったのだが、今んとこ未発見だったりする。どこに、どこにいるのアストラナガンさんー!!!

そのへん歩いて探したい衝動にも駆られるが、俺には、無理だ。

なんかレーダーとかあれば便利なんだけどな。あ、3m級アストラナガンなら本体がどこにいるかわかるかもしれない。わからん?と聞いてみれば3m級アストラナガンさんが指さしてくれた。指さした先は…あの。その先ってヴァーシャイン・リヒカイトさんなんだけど。…まさかあれって言わないよな。

と、いったら首をふってさらに奥を指さした。んー。どんどん微笑ましい機体になるなこの子。指さした先を覗き込んでみれば、地面のほうを指さしていた。

…もしかして、あの辺にうまってんの?アストラナガン。と言ったらまた首を横に振られた。それから3m級アストラナガンさんは指さした先からぐるーっと俺のいるところまでの大きな円を描いた。

…このアインストレジセイアのコアになってんの?と、恐る恐る聞いてみたらうなずかれた。

 

…ナンテコッタイ/(^p^)>

 

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