あぼん。   作:弐式

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本来ならこの場所にサルファのお話が入るのですが、実は作者はサルファをクスハ主人公でクリアしたことがありません!本当に申し訳ありません。
やったことがあるのがクォヴレーとトウマのみという。クスハ編プレイ後改めてサルファ編を作りたいと思います。
ざっくりと決まってるのは以下の通り。

・アストラナガン憑依状態でスタート→クォヴレーinニシキ状態で残念なイケメンになる。
・ニシキはアポカリプス回避で行動。しかしαメンバーズにここにいるよーとは宣言しない?(負い目感じて?)
・まぁもちろんバレる。リョウトとリオあたりに。
・孫と立場的に同僚?
・ケイサル・エフェスぶっつぶす。ここ重要。

といった感じです。クスハ編プレイ後クスハ編の話をリョウトとリオにチェンジしてトウマとクォヴレーとセレーナさん…は入れれるかなぁ…とまぁそんな話にしたいなぁという展望にも満たない妄想だけしております。
作者がクスハ編をプレイして日の眼を見るその日までお待ちいただけると幸せです…



これだけではアレすぎますので、ニシキの設定等を公開していきます。ちなみに、めちゃめちゃ長いです。いつもの4倍くらい。
興味がある方はどうぞご覧ください。ない方は普通にスルーでいいです。


第三次スーパーロボット大戦α
永久欠番


◆オリ主設定

名前:弐式(ニシキ) 本名は本編未登場。

種族:地球人(別世界の日本人)

性別:男

年齢:21歳

生年月日:9月7日

星座:おとめ座

血液型:AB型

所属:大学生(元の世界にて)⇒ロンド・ベル隊⇒テスラ・ライヒ研究所

階級:少尉

 

◆概要

21歳の日本人。弐式というのはバルマー戦役中につけられた愛称であり本名ではない。本名は本編未登場。見た目はクールな青年に見えるが中身はそんなことはない。想定外の事態など、驚くと言葉遣いが2ch語になる。

もともと工業大学出身ということもあって多少機械に心得があるが整備を任せれるほどではなかった。彼がロボットの操縦、整備と機械に強いのは彼がとある能力(能力欄参照)を保持しているからである。

バルマー戦役時はグルンガスト弐式に憑依した状態で過ごしていた。リョウトが搭乗するとなぜかリョウトに憑依してしまい、一時はリョウトの別人格ではないかとも言われていた。しかし、その後行ったストライキにより人権を確保。以後、彼はニシキという名前でロンド・ベル隊での活躍を続ける。基本的にはスパロボ乗りと仲が良いがブライト艦長とアストナージは別のようだ。彼らはニシキが人権を得るうえで初期に彼を人間と認める発言をしたためであり、この二人からの頼みごとは無碍にできないようである。バルマー戦役最終決戦の際アストラナガンとともに行方不明なっており、以後サルファ開始までMIA扱いとなっている。

 

サルファでアストラナガンとともに帰投、後に肉体を再構築するが、ゼ・バルマリィ帝国の霊帝の手のものであったことが発覚しαナンバーズから疑いの目を向けられる。旧ロンド・ベル隊の説得と彼の態度によりαナンバーズから認められるが一部の者からの疑いの目を避けようは無く、また旧ロンド・ベル隊内でも突如肉体を持って現れたニシキに不信感を感じている者も少なくなかった。また、本人も肉体についての説明がややこしいことを自覚しており、霊帝ケイサル・エフェスの存在が明らかになるまで自身についての情報を周囲に話すことはなかった。霊帝ケイサル・エフェスの存在が明らかになってからは積極的に情報を公開し協力する。最初から最後まで妥当霊帝ケイサル・エフェスを掲げており、その意思が一度でも揺らぐことはなかった。

 

虚空の使者となったクヴォレーとイングラム・プリスケンはニシキがと世界の出来事をゲームや小説にしたものがニシキの世界にあることを知っている。ニシキから明かしたのではなく、ともに虚空の使者として気づいたようだ。混乱を避けるためにこの事実はこの二人以外には一切しられていない。クヴォレーに、なぜゲームの世界に命をかけるのか?と問われたさいにニシキは、今の俺の現実はこの世界だから、と返している。

 

実は熱気バサラのファンであり。カラオケの18番は突撃ラブハートである。そのためかサルファの最終戦時は異様なテンションであった。

 

◆霊帝ケイサル・エフェス

霊帝ケイサル・エフェスが人類にアポカリュプシスを乗り越えさせるためにα世界へと呼ばれている。霊帝ケイサル・エフェスの目的は人類にアポカリュプシスを乗り越えさせ、正の無限力を持つαナンバーズを抹殺し、世界を霊達の世界へ帰ることであある。スパロボαシリーズの流れを知るニシキはその手段の一つとしてαナンバーズにアポカリュプシスを乗り越えさせるために呼ばれた(霊帝ケイサル・エフェスを倒すためにはαナンバーズに困難を乗り越えさせねばならないが、生の無限力を持ってアポカリュプシスを乗り越えさせることが霊帝ケイサル・エフェスの目的であったため)

なぜ霊帝ケイサル・エフェスが別世界でスパロボαシリーズという作品があるということを知っていたかというとZ世界のジ・エーデル・ベルナルから接触されたためである。ジ・エーデル・ベルナルは面白くしようという考えのもと霊帝ケイサル・エフェスに接触しニシキがいた世界のことを教えた。その情報をもとに死んで魂状態であったニシキを負の無限力を持ってα世界へと転移させた。

 

◆肉体について

死んだあと、魂の状態でケイサル・エフェスにα世界に召喚されたため本来彼の肉体は存在しない。しかしスパロボαでアストラナガンとともに世界を超えた際、大量の負の無限力を得たことで肉体を維持するだけの力を得ることとなった。それにともない、失ったコックピットを再生するアストラナガンの一部を素体とし肉体を構成した。本人も無自覚で肉体を構成していたため、これらは霊帝かジ・エーデルの意思が働いている可能性がある。また、アストラナガンの一部を素体にしているが、その素体は原子レベルで魂と同化しており、分離は不可能である。スパロボZで彼がアストラナガンを動かす描写があるが、彼がアストラナガンを動かすことができたのは一部を素体としているからである。しかし、インフィニティ・シリンダー等無茶武器は使用できない。おそらく、ニシキ当人が自身では扱いきれないものとして無意識に発動を制限していると考えられる。

ニシキの肉体は素体を魂と同化したアストラナガンの一部を使用しており、肉体の維持に負の無限力を使っているが、肉体を維持するにはかなりの負の無限力が必要となる。そのため負の無限力がα世界よりも弱いと考えられるNEO世界の地球などでは肉体を構成できず魂だけの存在となってしまう。この状態のとき、魂だけでは身動きどころか存在すらできず、憑依した物体が消滅してしまうとニシキという存在も消滅してしまうほど危うい状態になる。逆に言えば負の無限力が十分で肉体を構成している場合は肉体が死と同等のダメージを受けてもすぐさま再生し復活することが可能である。ちなみに、にょきっと腕が伸びてくるのではなくて、すーっと光が集まって肉体を構成する感じで再生する。グロい再生の仕方ではない。たいていは一年戦争後の話なので肉体もちである。

 

◆特殊能力

α世界に来たときグルンガスト弐式に憑依していたためか機械に融和性を持ち憑依しやすい。そのため肉体がある状態でも機械に触れることでその内部へもぐりこみプログラムとして内部を移動することが可能である。この能力は接続<アクセス>と呼ばれる。彼がアストラナガンをすぐさま動かせたのもくの能力のおかげであり、理論上この能力を使用すれば特別な能力が必要でない限りどんな操縦方法の機体であろうと自分の手足のように動かすことが可能である。この能力はプログラミングや情報収集にも活用でき、情報収集ではスパロボZ世界においてUNの異常性を示し隠された真実を突き止めた。どのようなロックがかかっていても簡単に突破し、機密情報であろうと得ることができる。インターネットが接続されている端末ならインターネット上から侵入することも可能、LANにも侵入することができる。そして、これが一番の問題なのだが電源のコードからも侵入ができるため、自家発電など完全に孤立したものでない限り内部に侵入し情報を得ることができる。また光の速さでコード内を移動できるため位置に関係なく世界中の情報を得ることができる。このチートすぎる能力は便利であるが、便利ゆえに命を狙われる可能性があるとサルファの時点でブライト艦長から命令以外の使用を固く禁じられている。それ以外にも使用を禁じられており、戦時中でも彼が能力を使用したのは操縦と整備、その他の緊急時のみである。サルファ終了後ではほぼ使用していないと言っていい。また彼がこの能力を持つことを知っているのはαチームのみであり、彼らも固く口を閉ざすようにと言われている。(別世界には数名この能力を知っている者がいるが、彼らにも硬く口を閉ざすようにお願いしている)

◆別の世界へ

彼の素体であるアストラナガンの一部のせいか、または肉体の維持に負の無限力を使っているせいかわからないが、たまに別の世界へ飛ばされることがある。たいてい、その世界ではなんらかの問題が起きており負の無限力が増大しつつある。ニシキはその世界からα世界への帰還方法を探すため話の本筋にかかわることが多い(次元力を持つ者がだいたい敵側にいるため)。現状において彼単体で別世界に行ってしまった場合、帰る手段がディス・アストラナガンを待つかバンプレイオスに次元斬を使ってもらうしかないためこのような状況になることが多い。今のところ帰還方法としては霊帝(Z世界後)、バンプレイオス(W世界後)によって帰還した例がある。

 

□スパロボαシリーズ

初めてニシキが訪れたスパロボ世界。αの時点では肉体は無かったがサルファでは肉体を伴って参加。αシリーズのラスボス、霊帝ケイサル・エフェスとの関係で一時不穏な空気が流れるが行動を持って自身の潔白さを証明する。基本的に彼が生活しているのはこの世界で、彼か本来いた地球ではもう彼は死んでしまっているので生まれた世界へ戻るつもりはないようだ。

 

□スパロボZシリーズ

彼が肉体を伴った状態で初めて訪れた世界である。肉体を作るときに何か問題があったのか当初訪れた際、彼は記憶を失っていた。能力を使いUNの罠を突破したり、アストラナガンを運用している。第一次Zのみアストラナガンを使用する。二次スパロボZ(前編・後編)ではマリリンと出会いマリリンの頼み(隊を抜けた隊員が心配だからとかいう理由)からクロウの様子を確認&マリリンに報告することに。マリリン的には離れていったクロウに対する優越感とか、それ以外にクロウがかかわる事件の情報とかで利益を得ている。ニシキは何も考えてない。ほら、マリリン見た目かわいい子だから…

前編ではマリリンは暗躍する程度。後編ではもうちょいかかわるのでは?未だ未定。

 

□無限のフロンティアシリーズ

この作品では原作開始の約20年前に移転する。第一次Zから移転してきたところでアストラナガンの行方を捜しながら流れで兄弟ということになってしまったハーケンとアシェンとともにツァイト・クロコディールで20年を過ごす。この間肉体に老いが見られなかった理由をエルフのような種族だからとごまかしている。また、この世界でアストラナガンのダウジングサイズが作られた。EXではアストラナガンのダウジングサイズにOG組が驚いていた。またWシリーズのPTPやATAを解除したりと大きくEXの話からかい離している部分がある。

 

□スパロボW

ヴァルストークファミリーに拾われしばらくトレイラー稼業を手伝う。その後ヴェルダーに入るが一部ではロボットには乗らずヴァルストークの乗組員として活動する。二部からのお話は本編参照。

 




すみませんすみませんすみませんすみません状態。
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