あぼん。   作:弐式

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人工情報

龍王機を手に入れた後。俺が表に出てちゃ動かせないという事実が判明。いや、最初からわかってたけどさ。リョウトは今にも死にそうな顔で固まっているがリョウトがメインパイロットに決定。俺がサブパイロットみたいな扱いになった。おもに索敵とか、そんなんメイン。

俺がサブパイロットやることになったので龍王機のコックピット内に俺のプログラム的なのが入ってる腕時計的なものを設置する場所を作った。コードつなげて俺が自由に龍王機に使われてるグルンガスト参式のシステムとT-LINKにアクセスできるようにしたのだ。

理由はそのほうが索敵とかサポートするうえで便利だから。リョウトが乗ってる状態なら俺も多少なら龍王機を好きに動かせる。内部からプログラムが勝手に指令だして動かしてる感じ。外付けAI?

ちなみに龍王機さんには菓子折り持ってあいさつに行きました。こわかったです。

 

俺が機体の内部に入ってプログラムとして動き回れることがわかった昨今。電子の妖精ならぬ。電子のニシキ。…なんか電化製品の会社のようだが、まあさておいて。

便利だよねとか言ってたら整備班にお願い事をされた。ようするに、機体を内部、プログラムっていう観点から整備してほしいとか。まぁ、いちいち検索とかかけなくていいし楽だよなぁ。

特に断る理由もなかったので了承。ひゃっはー!!とかやってたら今度はインターネット上っていけるの?という素朴な疑問が来たのでいってみた。いけた。

ってか、機密事項もけっこう容赦なく入り込める件について。あれだよ。セーフティがどうのこうの言ってるけどプログラムからしたらなんでこっちからいかないのかなー。こっちからならいけるのにずっと違うところいじくってるよこいつっていう感じだ。ようするに楽勝で入れた。

このへんをガンダム系に相談してみたらそうとう悩まれた。うん。情報戦的意味合いではもっと最初から気づきたかったぜこの能力。とか言ってたら気づかなくてよかっただろうと返答が来た。

理由を聞いたら俺の危険度が上がるから、とか。まぁそんな超絶チートされたら機密とかもはやあってないものだもんな。

インターネット上へはこちらの指示がないかぎりいかないようにと言われてしまった。わが身が大事なのでちゃんと聞くぜ!

 

龍王機も手に入ったし、次はあれか。リョウトの嫁を迎えに行くことになるのか。

嫁迎えにいった後何があったかなー…ほとんど覚えてねぇや。イングラムさんがアストラナガンでつっこんでいった最終話しか覚えてねぇ。ちなみに俺がやったときは仲間ルートだったり。

最初はなんだこのボスラッシュと思ったなぁ…最終話。リュウセイ達のことを考えると生きててほしいが…どうなんだろう。でも突撃しないはしないでベルグバウとかディーン・レヴがなぁ…。難しいもんだ。

 

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