IS×FA 遥かな空を俺はブキヤで目指す   作:DOM

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はい、今回はギャグ回です。
久しぶりに少なめです。
タイトルから分かる通り、ニンジャリアリティショックをお持ちの方はご注意ください。

では、どうぞ御ゆるりと。


IS×FA19ss:ニンジャ!?ニンジャナンデ!?

 我らは影、我らは闇、我らは同族食い。

 闇に生まれ、闇で育ち、闇を討つ。

 主の影となり主の闇を切り裂く…それが我らの宿命。

 

 

 十千屋や一夏達が謎の敵機に襲われている頃、誰にも知られない戦いがあった。

 学園の裏から入る工房の様な場所、そこで人知れずに戦う者有り。

 

「うぁああぁぁ!?」

 

「ぎゃあああああ!?」

 

「助けてくれェエエ!!」

 

「全員!円陣を組め!このままでは同士討だ!!」

 

 悲鳴を上げているのは学園の関係者ではない。迷彩服にタクティカルベスト、あとで分かるが製造番号が消された一般流通のライフル、どう見ても一般兵士ではない。しかも、学園が襲われたこの時を狙ったかのようにここへ来たのだ。

 そう、諜報をする特殊部隊の様な出で立ちである。その様な者達だが、今は()()()()()いた。

 

「いっ居たぞ!?ソコだぁあああ!!」

 

「待て!そちらは味方だっ」

 

「どこだ、どこから来る…グハッ!?」

 

 何かを見つけ味方に銃口を向ける者、身構え警戒しているのにいつの間にか攻撃を喰らい倒れる者…彼らの常識が通じない何かに襲われていた。

 ここに来るまでは順調で全てがタイムスケジュール通り、諜報で手に入れた《IS学園襲撃計画》の日程通りに今日襲撃が行われた。

 その混乱に乗じてIS学園に入り込む計画だったのだが、ご覧の有様である。その中でリーダー格の者が何かに気づく「もしや、コレは…!?」と。

 

「全く、父上の方は予想外のモノが釣れたというのに…コチラは雑魚ばかりか」

 

「まぁ、気にするほどでは無いでゴザルよ。入れ食い、入れ食い大漁でゴザル」

 

 リーダー格は聞こえてきたセリフから自分の考えが正しかったと知る。そうコレは罠だったのだ。自分達の様にIS学園を諜報しようとする者達の!

 

「貴様には聞くことが山ほどあるが…」

 

「まずは、お休みなさいでゴザル」

 

 そこでリーダー格の意識は途絶える。彼らの敵は紅と藍の装甲を身にまとった少女であった。

 

「さて、簀巻き具合はこれくらいで良いか?」

 

「おまけに互いの股間に突っ込むように置くでゴザル」

 

「またしてもアレなモノを…もう既に色んなものを剥ぎ取ったのだぞ」

 

「いやいや、心的障害(トラウマ)に成る様なレベルではないと。二度と来ぬ様にゴザル」

 

「だがな…コレでは発見した者が発狂するぞ?」

 

「(なに?私は何を見てるの…いえ、それ以前にどういう状況なのよぉぉおぉ!?『ビュッ』

 へ?)」

 

 少女らは特殊部隊?の装備や服を剥ぐと絶対縄抜けできぬ状態にしてから拘束していった。諸曰く簀巻きと呼ばれる状態なのだが、藍色の少女は言いづらいアレな置き方をしていって相方に苦言される。

 その様子を覗いていた者が居たがあっさりとバレた様だ。

 

 ガッ キキキキキィン!!

 

「(ヒィイイイイイ!?)」

 

「何者だ?」

 

「如何なる防護服だろうとこの刃に貫けぬ物無し、

 例えISだろうが纏う前に殺してしまえば問題なしで御座る」

 

「(なに!?この子等!??ISのハイパーセンサーにはちゃんと二人映るのに

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!??)」

 

 覗いていた者はアッサリと少女らに拘束される。こちらも警戒を怠らずにISを部分展開しハイパーセンサーで見ていたのにも関わらずだ。拘束は生身に当たらぬように、服の余りの部分を幾つもの十字手裏剣が居抜いて壁に貼り付けにされ、次の瞬間直刀と日本刀の様な剣が首に交差して突きつけられた。

 それ以上に心を乱すのは、この少女らの気配がオカシイからである。機械(IS)越しに見れば二人だが、片方は一人なのに()()()()()()()()()()、もう片方は目の前に居るのに()()()()()()()()()()()

 

「(状況は限りなくピンチ。でも、私にはIS学園の生徒達を守るいう義務がある!)」

 

「ぬ?」「おろ?」

 

「「生徒会長であったか(ゴザったか)」」

 

「((・3・) アルェー?)」

 

 ここに来て覗いていた者、生徒会長-更識 楯無は己のピンチが呆気なく終わって気が抜ける。すると、妙な気配が解かれ自分に刃を突きつけていた人物がよく見えるようになった。

 どちらも自分と同じか少し年下の少女である。片方は長い金髪を一本に束ねた少女で、もう片方も灰色?薄い水色?の髪を一本に束ねているが毛先が肩下くらいまでで広がった感じだ。どちらも同じような装甲を身に纏っており金髪が紅、もう片方が藍色である。雰囲気からして忍者をすぐに連想した。

 しかし、装甲の形がどこかで見たような形であり、下のインナースーツもやはり見たことがあるような気がする。が、今一番気になるのは…

 

「こちらが私だと知って敵意を下げたのだらか味方であると分かったわ。

 でも…一番聞きたいのはね。…貴女達のマスクの文字、どうにかならなかったのかしら?」

 

「「なぬ?」」

 

 楯無がそう言うと二人共武器を引いてそれを鏡替わりにして己の顔を見てみる。するとソコには…黒いマスクに『父 愛』『父 I love』と書かれたモノが・・・・・

 

 「「ぬぉお!?しまったぁ!?!コレは宴会用のマスクではないか(ゴザらんか)!!!」」

 

「「「(あぁ、やっとツッコミが入った)」」」

 

「それよりも、いい加減コレ抜いて開放してくれない?」

 

 二人は確認すると絶叫した。まぁ、当たり前だろう…決めていた所なのにツッコミ待ちのようなマスクをつけて戦闘していたのだから。簀巻きにされていた連中もソレにようやくツッコミが入りどこか安堵した。

 二人はアタフタとマスクを変えようとしているが、すっかり空気は白けてしまった。だから、楯無もついツッコんでしまう。

 

「ねぇ、貴女たちって…バカ?」

 

「何を言う!お主こそ父上に色仕掛けをしたら、上下の純潔は奪われずに

 夜伽の作法をネッチョリと教育された恥色形無し(はじしきかたなし)会長の癖にぃ!!」

 

「父君と母君の伽をじっくり堪能したという…なんとも羨まっゲフン!

 けしからん未通女(おこぼ)でゴザルか!」

 

「なんで貴女達が知ってるのよぉぉおおぉお!?ていうか、

 その答えでアンタ達がだいたい何者か分かっちゃったじゃないの!!」

 

 何と言うコント臭…ギャイギャイ騒ぎ互いの傷に塩を塗るような罵倒を繰り返していると、簀巻きの一人が哀愁を漂わせてこう言った。

 

 「俺らはあんな胸も小さな少女(ガキ)に負けたのか」

 

(ピクッ)今なんと言ったか」

 

「は?」

 

 ギャイギャイ騒いでいた少女らがコチラに向く、修正された黒布のマスクには《忍 殺》

《滅 殺》と見事な毛筆で白く書かれている。それを見た簀巻きは恐怖のどん底へと落とされた。

 

 「アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?」

 

 Yes,ニンジャ。No,忍者。イイね? いきなりのニンジャの登場で簀巻きの一人、特殊部隊?のリーダーは色んなものを漏らしながら彼女たちを見る。すると彼女らは手を合わせオジギとアイサツをした。

 

「ドーモ、簀巻きリーダー=サン、カルタムスです」

 

「オナジク。ドーモ、簀巻きリーダー=サン、インディゴです」

 

「ド、ドーモ、カルタムス=サン、インディゴ=サン・・・ナニヨウデ」

 

「「死スベシ」」

 

「え?」

 

「「オトメ ヲ 嘲笑ッタ モノ 死スベシ!」」

 

「な、何ですとおぉぉお!?」

 

「誰が抉れ],じゃあぁぁぁああ!!」

「 ],の無い怪物と言ったのは何処のどいつで御座るかかぁあああ!!」

 

「誰も言ってねぇよ!ぎゃあああああ!!!」

「「「巻き添えかよ!?ぎゃあああああ!!!」」」

 

 その後の光景は死屍累々、死んではいない。まぁ、死んではいないな…たぶん。乙女のあるNGワードがダメだったらしく、言った本人と巻き添えでその周りを蹂躙した二人は気分が晴れたのか切り替えて再び楯無に向き合う。あと、],は誤字ではないキーボードを見て察してやってくれ。

 

「さて、生徒会長。我らの目的は理事長殿と父上との口約で定まったもの。

 貴殿は聞かれておらなかったのか?」

 

「何と言うか…いけしゃあしゃあ、ね。その後ろはどうする気なのよ」

 

「しかし、この慌てよう。何も伝わっておらなかったのではゴザルか?」

 

「ねぇ、ちょっと…」

 

「そのようだな。分かった、お話しよう」

 

「…完全に無視して仕切り直してるわね、こいつら」

 

 後ろのモザイク処理の一山を無視して、ニンジャな二人は楯無にここでの目的を話し始めた。

 簡単に言えば《釣り》だ。嘘のIS学園襲撃の情報を流し、それに釣られてくる敵対勢力を狙ったのである。情報自体もそこそこの力量がなくては入手できず中堅どころが集まってくる予定であった。

 唯一の予定外はアリーナの襲撃が嘘から出た真になってしまった事であろうか。逆に考えれば正面から襲いかかってこれる組織の情報が得られるかもしれないというメリットでもあるが。

 

「そういう事ね。大体の事情は把握できたわ。

 で、結局あなた達の事は何も聞いていないのだけど?」

 

「ふっ、そちらの思っているとおりではないのかな?」

 

「既に依頼主とコードネームは明かしてるでゴザル」

 

 二人の言葉に思わず舌打ちをしてしまう楯無。今までの会話で確かに依頼主とその目的、彼女らのコードネームが明らかになった。その上で彼女らの身に纏っているパワードスーツは轟の専用機『轟雷』によく似ている。

 しかし、装甲は肩と胸、足は脛から下は無しと随分と軽量化されているようだ。これまでの動きを見る限りでは轟雷を近接化高機動化したのがコレなのであろう。彼女は今は知る由もないが名は『FA:G 迅雷(フレームアームズ:ギア じんらい)』という。

 以上のことから、学園内でこんな怪しい動きが出来る背景があるのはたった一人、いや1グループ-コトブキカンパニーの十千屋達であることが容易に予想できる。彼女らは特に父親と思わしき人物を気にしているのでかなりの確率で当たっているはずだ。

 

「さて、我らも裏側の者…生徒会長殿、我らに最低でも協力して頂けなければならんな」

 

「ふんっ、言いなりになれって事?残念ね。私はどんな脅迫も賄賂も通じないわよ」

 

「はてさて?その様な態度、どこまで持つのでゴザルかねぇ。

 …ならば、コレを見るでゴザル!!」

 

「……っ!!それは!?」

 

 多分、十千屋の手駒のスパイ的な二人だと思われる人物は、自分らの行動の痕跡を残さぬように楯無を懐柔して処理しようとするが、それに乗る彼女ではない。彼女とてIS学園生徒会長にして対暗部用暗部「更識家」の当主、学園を危険に晒す事はその義務と矜持が許さない。

 その様な態度をする彼女にインディゴはある写真を見せつけた。

 

「ど、どこでそんな物を!?」

 

「ふっふっふ、良く撮れ出るでゴザろう。お主がマヌケ面で抱き枕に抱きついている姿は!」

 

 そう、それは楯無のプライベート写真であった。ただ、口が半開きになって抱き枕にだらしなく抱きついているならまだ何とか問題ではなかった。その写真は簪の全身プリントされた抱き枕に( ̄ε ̄)ムチューとしながら抱きしめ、だらしなく乙女がしてはいけない顔で写っていた。

 それを「いつの間に撮られたのか」「見た目が色々ヤバイ」の二重の意味で恐怖を感じる楯無。だが、次の言葉は更なる恐怖へと陥れた。

 

「拙者らに組みしなければコレを…簪殿の枕元へ置く!」

 

「なっ…なんて恐ろしい事を!!」

 

 インディゴの言葉に驚愕の表情で言う楯無。妹loveのくせにワザと突き放して距離を取った。

でも、大好きすぎて自分が離れられない彼女にとって、姉妹の溝をさらに深めるその写真はさぞかし恐ろしいものであろう。

 もし、それが簪に見られでもしたら嫌悪の目が侮蔑の目に変わってしまうかもしれない。いや、それはそれで美味しいかもしれないが。ともかく、その様な事は断じて認められない。

 

「ひ、卑怯な…」

 

「ふっ、拙者ら闇に生きるものにとってそれは褒め言葉でゴザル」

 

「それに、別にタダ働きさせようという訳ではない。

 もし、コチラに組んでくれればコレを報酬として売ろう」

 

「今度は!?…はぅ///」

 

 邪悪な笑いをしながら急迫写真を見せびらかすインディゴとは別に新たな写真をカルタムスは出した。すると、今度は逆に至福の表情をしながら楯無は仰け反る。

 今度の写真の内容は『うたた寝をする簪』『ボーッと窓の外を見る簪』『ちょっとはしたなく口を大きく開け、大きなパンを頬張る簪』など、様々な萌えポイントを突いた簪のプライベート写真であった。

 ストーカー行為(簪ちゃんを影から見守り隊)をする楯無であるが四六時中やっている訳ではない。やはり、私生活や学生生活、生徒会長としての仕事などどうしてもそちらに当てる時間が必要だ。その為、この写真らはその穴の部分を埋めるような内容ばかりであるため彼女にとってはレア物である。

 

「では、どうする?生徒会長殿」

 

 「こ、この…この外道がぁああぁあああ!

  10枚下さい!!

   カードは使えますか!?」

 

「勿論でゴザルよ♪」

 

 IS学園生徒会長-更識楯無の堕ちた瞬間であった。彼女は「くそぉぉぉおぉお…!」と叫び、鼻の下に赤い筋を一本つけて己のクレジットカードを天高く掲げてそう言ったのであった。

 まぁ、なんやかんや有り協力体制を取ることが出来た訳であるが、何故ここまでしてこちらの主導権を握ろうとするのかは彼女には分からなかった。

 

「まったく、こんな事をしなくても学園を守るのは私の使命であり義務であるのだから

 協力体制くらい取るわよ」

 

「ふぅ、写真をとても大事そうに懐に入れながら言っても説得力はないぞ」

 

「それにでゴザル。こちらが主導権(弱み)を握らなければ…

 生徒会長殿は絶対にこちらに探りを入れてくるでゴザルよ」

 

「…そ、そんな事ないわよ?」

 

「「こちらの目を見て言え(でゴザル)」」

 

 楯無はやるべき仕事はきっちりやり誇りを持って立ち向かえる人物であるが、平時にはどちらかと言うと飄々として興味本位で行動する性質(たち)がある。

 そんな中、背後関係が謎の協力者が居たら職務のついでに絶対に探りを入れるだろう。カルタムスの立ち位置(ポジショニング)としてはそれは勘弁願いたい。

 元々、(父上)含めこちら側はISに関わる気は毛頭なかった。組織の都合上、轟とチェーロを入学させISのデータ取りをしISの一般販売データとFAに応用する技術を取るだけの予定であった。それがあの一夏(バカ)のせいで全ての予定が狂ってしまい、『毒を食らうなら皿ごと全部、消化してやる!』の方針に変わったのである。

 それ故に、こちらは見敵必殺(サーチ&デストロイ)裏仕事(必殺仕事人)をする為にココに居る。はっきり言って邪魔をされたくないのだ。

 だから、せいぜい利用し合う仲でいるのがちょうと良い。まぁ、彼女(楯無)がこちら側に堕ちてくる(愛玩奴隷化)のであれば別に構わないのだけれども。

 

「さて、捉えた下手人はそちらに任すとしよう。吐いたらこちらにもソレを流してくれれば良い」

 

「あら、いいのかしら?今回は全てそちらが功労者じゃなくて」

 

「ウチで最も吐かせるのが上手いのに任せると、な…」

 

「…全員、男色家(┌(┌^o^)┐ホモォ)になって帰ってくる事に成るでゴザル」

 

「分かったわ。吐かせたらキッチリ社会復帰させるまでを約束するわ」

 

「「相頼む(でゴザル)」」

 

 これにて今回の任務は終わり、後の処理を任せカルタムスとインディゴはどこかへと消えていった。その消え方の身のこなしはやはり暗部というよりニンジャを思わせる見事なものである。

それに感心しながら楯無は、このモザイクの山となった部隊をどう処理するのか悩むのであった。

 一方、拠点に戻ったカルタムスとインディゴの二人はニンジャの仮面を外し普段の生活に戻る。

 

「やれやれ、父上の懸念が的中していて頭が痛いな」

 

「そうでゴザルなぁ、(じん)の姉君」

 

「で、その気後れした雰囲気はなんだ(あい)?」

 

「…すまぬでゴザル!拙者の…拙者の宿題を手伝っては下さらぬかぁ!?」

 

「お前は、またか」

 

「うぅ、理数の理は苦手でゴザルよぉ~゚(゚´Д`゚)゚」

 

 カルタムスの本名は(いかづち) (じん)、インディゴの本名は(いかづち) (あい)と言い、苗字から分かるとおり轟の義姉妹に当たる。そして、彼女らが使うFA:Gも姉妹機に当たる物であった。

 とある経歴から彼女らは十千屋の裏の部隊として戦いに身を投じているのであった。だが、普段は侍クールガールの迅と間違った忍者キャラの藍である。無論、十千屋への好感度は言うまでもない。




楯無ファンの方々・・・どうもすみませんでしたぁあぁああ!!
何故か自分の中のギャグ回だとダメ無しさんが輝くんやぁあ!!
しかも、しばらくはダメ無し、形無しさんが続くんやぁあ!!
うぅ、なんでこう…イジリがいがあるキャラクターになってしまったんや…orz

あと、さり気なくFA:Gは現状だとバゼとフレを残すだけになりました。
その子らが出る前にリアルでフレ・アテが来るんでしょうけど。

では、今回は此処まででございます。

そして、感想や誤字脱字・ここが文的におかしい等のご報告も謹んで承ります。
では、もし宜しければ次回お会いしましょう。
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