IS×FA 遥かな空を俺はブキヤで目指す   作:DOM

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に、二ヶ月…:(;゙゚''ω゚''):
弁明はあとがきで……

では、どうぞ御ゆるりと。


IS×FA64ss:ダーリン、しばけない!

まぁ…言葉足らずとか、早合点というのは妙な誤解を招くものだ。

そして、その結果良くない事が起こるのがお約束だろう。

今回はそんな話だ。

 

 

今日も時は過ぎゆき、もうこのIS学園も放課後となった。

この日は大型貨物もなくIS学園:港湾施設も辺鄙な様相だったのだが…

 

「ISを装着していれば致命傷にはならない筈なので…殺す気でやらせて貰います」

 

「ちょっとぉぉお!?なんでメイドちゃんがこんなに強いの!?

 …ぎゃぁあ!目の前で何か掠ったぁああ!?!?!」

 

「私は悪魔でメイドですから…と、返すのがお約束と聞きました」

 

「それって元ネタはガチの悪魔だからね!って、なんで宙で飛び跳ねれるの!?」

 

「私は悪魔(十千屋)のメイドですから」

 

「ルビに納得できるぅう!?!」

 

コンテナが並ぶ港湾施設で戦闘が発生してた。

宙を飛ぶのは刀奈であるが、彼女(IS)の相手しているのは()()()

それは空中に居る彼女を撹乱するためにコンテナ間の宙を走り、飛び跳ね、攻撃を仕掛けている。

H.W.U(ヘビィウェポンユニット)07:スカルマサカー 大鎌-デスサイズを振るい刀奈を追い詰める人物はメイド服だ。

体のあちこちに痛ましい傷跡のあるメイド-そう、十千屋家のメイド長-シルヴィア・十千屋である。

 

彼女らが戦っている様子を十千屋は母船(テーサウルスアルマ)からどうしたものかと見ていた。

同じ様に簪も彼の隣で同じような顔をして見ている。

 

何故こうなったかは少し前に遡る。

 

…放課後、ここ生徒会室で刀奈ら生徒会役員は日常業務をこなしていた。

今日は簪が来ている事もあり、刀奈は上機嫌で仕事を終わらせてゆく。

彼女の普段が色んな意味でヘタレている所を見せていたので、姉としての名誉挽回と言ったばかりに張り切っていた。

その様子を普段からこれくらい仕事を一生懸命やってくれればと、(うつほ)は冷ややかに見ている。

簪は彼女の視線から普段がどうかと察していたので、無駄な足掻きであった。

ふと、仕事の合間の清涼剤として刀奈が簪に話しかけなければ…こんな事にはならなかっただろう。

 

「ねぇ、簪ちゃん?」

 

「なに、お姉ちゃん」

 

「実際、ダーリン(十千屋)とはどうなの?」

 

「どうっ…て?」

 

コケティッシュな感じで彼女は妹に尋ねる。

姉妹揃ってと思わなくはないが、十千屋は既に彼女らにとって大事な存在だ。

妹もそうだろうと姉は聞いてみたが、

 

「どう…って、(//∇//)ポッ…」

 

「ううん、やっぱりそう来たか。で、実際は?」

 

簪の頬が一瞬で赤みがさすのを予測通りとする彼女であったが、次の瞬間…固まった。

 

「ええと…雄喜さんとは、」

 

「(*-ω-)ウンウン♪ダーリンとは?」

 

「大事なモノを交換し合った仲…かな」

 

「へぇー、大事な…(;・∀・)ハッ?」

 

妹の顔が照れだけではない。どこか恥じらいつつも艶を感じる女の顔に見える。

今まで全く見たことが無い彼女の表情に刀奈の心は何処か焦りを感じた。

 

「だ、大事なって。簪ちゃん?」

 

「うん。私にしかないモノ、雄喜さんにしかないモノ、色々と交換し合った」

 

此処にて刀奈の奇病が再発する。そう…シスコンという名の病だ。

そりゃあ、そうなっても可笑しくない状態だったし?

いずれ姉妹丼の可能性が高いと不本意ながら感じていたし?

でも…そうなら義理人情、詫びを(刀奈)に入れるべきだろう!

っと、姉としての(駄目な)愛情によって頭が沸騰する。

だが、それは露にも出さず彼女は笑みを張り付けたまま一気に今日の仕事を終わらした。

そして、

 

「虚ちゃん、今日はコレでキリが良いから此処までで良い?」

 

「確認いたします。…よろしいかと」

 

「ゴメンね~簪ちゃん。お姉ちゃん、急用を思い出しちゃった」

 

「うん、分かった。大丈夫?」

 

「大丈夫よ~。今日だけで済む事だから」

 

理想の姉っぽく優雅に笑みを絶やさず生徒会室を出てゆく刀奈。

誰も居ないが廊下は走らず生徒会長として模範的な立ち振る舞いであったが…

 

「キエェェエェェェェ( #`Д´)ッェエェェエエエ!!!!」

 

本当に誰も居らず、何か仕出かしても大丈夫な事を確認すると…あろうことかISを展開して奇声を発して何処かへと飛んで行った。

その時、姉妹としての勘だろうか?不意に簪が打鉄弐式を起動すると、

ISコアネットワークのログにミステリアス・レイディ(刀奈のIS)の起動記録が載る。

彼女は瞼を伏せ、少し思案すると、

 

「これはお姉ちゃん事案発生?」

 

「そうですね。お嬢さまの行動パターンから察するにその可能性が高いと思います」

 

「そして、お仕置き案件?」

 

「十千屋様は何だかんだ甘いのでそれなりで済ませそうですが、簪お嬢さま」

 

「うん、雄喜さんの所に行ってくる。多分、朝帰りになると思う」

 

「分かりました。お気を付けください」

 

この少しの事で全てを察すると、簪は姉が向かったと思われる十千屋の居場所へ足を運ぶ。

色々と問題のある行動をしている刀奈にしょうがないと思い呆れるが、二人は同じ様に嗤っていた。

 

「こぉんのぉお!!

 ボォケェエ、ダァアリィィイイイイインゥゥッッッ!!!」

 

「なぁっ!?なんだぁあ!?!?」

 

十千屋は開きっぱなしになっている船の後部ハッチ、格納庫内で作業中であったが

轟音の様な怒声に驚きそちらへ振り向く。

すると、女性がしてはいけない剣幕でISを身に纏った刀奈が剣を振り上げて襲い掛かって来ていたのであった。

作業中なのも相まって身動きが取れずに彼は彼女の凶刃に曝される。

…振りかぶられる剣は腹側だったのは最後の良心なのだろうか。

下手に避けると別の物に被害が出る事は明らかなので、彼は甘んじて受ける事にする。

しかし、

 

「っ、退いて!メイドちゃん!!ダーリン、しばけない!!」

 

同僚(愛奴)と云えども、流石にコレは無視できませんよ?」

 

「だって、だって!ダーリンがいけないんだもん!!」

 

「はぁ…完全に頭に血が上ってますね。少し、頭を冷やし(ド突き)ましょうか」

 

「う~~っ、こうなったらメイドちゃんを大人しくさせちゃうんだから!」

 

「ここでは被害がでます。こちらへどうぞ…追いつければ、ですが」

 

「上等よ!」

 

シルヴィアは人間と思えない跳躍力で後部ハッチから後部甲板へと跳び移り、刀奈は飛んで後を追う。

怒涛の展開に少し呆けていた十千屋であったが、巻き込まれないように船内を通って追い駆けた。

 

元々この船は某国からの払い下げで購入した大型海洋観測船を改造したものだ。

その為、後部甲板は今でも様々な物が設置されておりISが戦うのには少々手狭である。

だから少しは冷静になったのか刀奈は蒼流旋(ランス)ではなくラスティー・ネイル(蛇腹剣)を用いた。

蒼流旋を自由自在に振るうには手狭であるし、他人の船を傷つけたり

人間相手に射撃武器を使ったりするのは躊躇われた為である。

一方でシルヴィアは小柄さと俊敏さを武器に遮蔽物をうまく利用して彼女を翻弄した。

船を傷つける恐れがある為、こちらも射撃武器を使わないが両手に持った峰が妙にトゲトゲしたファンタジー的な大型ナイフで応対する。

 

「意外とお手元がお留守ですよ?」

 

「くっ、こぉのお!!」

 

そして、何よりも刀奈が思った以上にシルヴィアは手練れであった。

この場所では狭すぎる大柄な(IS)の内側に入り込み、何度も斬り付けてくる。

ISの仕様故に腕が延長されている。その懐こそが死角と言わんばかりの攻撃であった。

 

さらに刀奈を焦らす要因がある。シルヴィアの攻撃が()()()()()()

少女の様な外見からは想像もできない腕力がシールドエネルギーを予想以上に削り取ってゆく。

だが、彼女もやられてばかりではない。

 

「これくらいなら、許されるわよね!」

 

剣先に水が集まり水球となって勢い良くシルヴィアに向かう。

ミステリアス・レイディの第三世代型兵器によって生成した、高圧圧縮された水の球だ。

当たれば普通の人間なら悶絶するか、下手をすれば骨折くらいはするほどの攻撃力を持っている。

互いに遠距離攻撃が出来ない状態でのロングレンジアタック、完全に不意を突けた筈だ。

()()()()()

 

「せいっ…」

 

「ちょぉお!?嘘でしょぉお!!」

 

水球に銀閃が何度も奔ったと思った次の瞬間、水は弾けて(しずく)となって消え去った。

客観的に見ればシルヴィアが両手のナイフで水球を何度も振り払って消しただけ、となるだろう。

ただ、高速で接近するバレーボールくらいの水球を、これもまた高速で近づく彼女が打ち消した。

この様な事実が絡むと現実感が無くなるが。

 

「このままだと船の設備に悪い影響がでますので」

 

「あっ、ヤバ!?」

 

再び刀奈の懐深く潜り込んだシルヴィアは、彼女の頭を掴み…空高く()()ジャンプした。

 

「おろろろろろぉおお!?」

 

高速回転する前宙の軌道で振り回される彼女は堪ったものではない。

ISによる姿勢制御を咄嗟に出来ない程のものである。

目に映る風景がまるでドラムロールの様に流れてゆく。

 

(とう)っ…」

 

「きゃぁあああぁああああ!?」

 

この勢いのまま投げ飛ばされた刀奈は全身が回転しながら、コンテナが積まれているIS学園の港湾施設飛んで行く。

しかし、嫌な言い方だか腐っても彼女はIS学園最強(笑)、直ぐに体勢を整えシルヴィアのいる方向に目を向けた。

 

「っく!い…いぃぃいい!?」

 

()っ…」

 

無表情のシルヴィアが彼女の身の丈ほどもある大鎌-スカルマサカーを振りかぶって

此方へ飛び込んでくる光景であった。

咄嗟に両手で持て踏ん張りがきく蒼流旋を展開(コール)させ防御する。

両者共に勢いづいていたが、地面に激突する前に互いに弾き飛ばし着地した。

彼女らは得物を構え、対峙する。

 

「もう頭は冷えたのだけど、コレだけやられてるのに終わるってのは不完全燃焼な気がするのよね」

 

「そうですか。ですが、錯乱していたと言え…

 旦那様に刃を向けた事に対する仕置きがまだですので、丁度いいです」

 

そして、港湾施設のコンテナ置き場に舞台を移し戦闘が再開される。

シルヴィアの馬鹿力と小回りを利かせた近接攻撃に分が悪いと考えたのか、刀奈は一旦距離をとった。

それを今まで見せていた跳躍力で追い駆けるシルヴィア。

刀奈は届く範囲から一歩後ろに移動する事で避けるが、彼女は落ちながらナイフを投げる事で追撃する。

これも避けるのだが、ナイフの軌道が横薙ぎに急変されシールドエネルギーを削られた。

あり得ない動きに驚く刀奈であるが、空中-コンテナの間に浮いているシルヴィアから、

スカルマサカーを変形させた大型手裏剣を投げられそんな暇もない。

顔を引き攣らせながらコレも避ける彼女であったが、大振りに避けたためシルヴィアの接近を許してしまう。

絶対防御が働くほどの衝撃、パンチを受けコンテナの間に落下する。

その際に、何かを引きちぎる様な感触でシールドエネルギーを失った。

止めと言わんばかりのまたナイフの投擲が来たが、彼女は紙一重で躱し()()()()()()()()()()()()からまた空中へと退避した。

 

「はぁはぁ…色々と言いたいのだけど、メイドちゃんのトリックは暴いたわ」

 

「その様ですね」

 

「トリックの種は()()()()()()()

 コンテナの間に張り巡らせる事によってまるで宙に浮かんだ様に動き、

 武器に結び付ける因って急激な軌道変更も可能にした。

 ダーリンの会社(コトブキカンパニー)のだろうからただのワイヤーじゃないだろうけどね。

 それにしても蛇腹剣を使っている私が言えないけど、縄鏢(じょうひょう)なんてマニアックね」

 

「お見事です。が、事態は好転しませんが」

 

「ああっもう!メイドちゃんはいったい何者なのよ!?あの馬鹿力と言うか身体能力はなに!?」

 

「話した事は御座いませんでしたか。私は

「シルヴィアは改造人間(サイボーグ)とかそういう者だ。

 正式名称と言うか、改造を担当ししたPh.D.GEROは『新人造人間0号』と称してたな。

 『人間に極めて近く限りなく遠い』をコンセプトとした改造人間で、細胞レベルでの機械と融合を目指したらしい。

 志願した理由が…若気の至りで鉄火場とか修羅場に殴り込む俺をみて

『旦那様の隣に立てる様に、旦那様と奥様以外には何人たりとも侵されないようにする為です』

 だそうだ」

 

「流石、雄喜さんの奥さんの一人…病み()が深い。で、あの量子変換みたいな武器の出し方は?」

 

「インナー-ボディスーツの布地に織り込まれた電子機器が量子変換機能を司っている。

 容量はシャルロットのIS(ラファール・リヴァイブ・カスタムⅡ)並みだ」

 

「ほほぅ」

 

シルヴィアと刀奈が激闘?を繰り広げているのを観戦しているのは、十千屋と簪であった。

刀奈を追い駆けてみた彼女であったが、到着している時には既に戦闘が始まっていたので

こうして彼の隣に居る。

彼から解説を受けながらすっかり観戦ムードであった。

既に彼女らの戦闘は冒頭であった様にグダグダ感が増してきている。

これ以上長引かせても無意味だと思った彼女はISのプライベートチャンネルを開いた。

 

「お姉ちゃん」

 

「ちょっ、簪ちゃんっちょっと待ってて!意外とお姉ちゃん忙しいから!」

 

「…お姉ちゃん、誤解してると思うよ?」

 

「はぁっ!?誤解ですって!簪ちゃんの《放送禁止用語の羅列》を貪るなんて、

 ダーリンのなんてうらや…ゲフンゲフン!けしからん事よ!!」

 

「あ~、やっぱりそういう風に誤解してたの。お姉ちゃんのエッチ」

 

戦闘中でも関わらずこうして会話できるのは刀奈のハイスペックを表してるのだろうか?

それとも、シスコン(ちから)か…。

それはともかく、急な妹からの通信に彼女は慌てるが、何だか会話の流れが可笑しな方向に成っているのに気づく。

 

「え、エッチって…」

 

「雄喜さんと交換したのはプラモの『限定パーツ』の話」

 

「は?」

 

「だから、お姉ちゃんが脳内ピンク過ぎて誤解しただけ」

 

簪の事実に刀奈は一瞬呆けるが、自分の誤解に気づいて顔は真っ赤に染まる。

 

「はぁ!じゃあ、なんであんな風に言うのよ!?」

 

「失敬な。モデラーにとって、数量限定、時期限定、初回限定などの『限定パーツ』や

 『特典パーツ』は大切な物だよ?」

 

「ああ、それがカラバリ商法や促進販売と言われようが多々買ってしまうのが…ファンだ」

 

「だ、ダーリン…簪ちゃん…馬鹿なの!?バカなのね!?!」

 

「「積み()を積もうとも、多々買()わなければならない!(ω・´)キリ」」

 

「カッコイイ事、言った積もりかぁああ!!!」

 

簪と途中で割り込んできた十千屋のモデラー系ファンの心情は刀奈には理解できない。

自身の誤解による羞恥を誤魔化すように彼女は大声でコトブキユーザーのバカ二人にツッコムのであった。

 

「しょうもないですが、隙アリです」

 

「ああぁ!?しまった!?!」

 

そのツッコミは大きな隙となり、易々と刀奈は足元にシルヴィアの侵入を許してしまう。

身を屈めたシルヴィアは何度も彼女を蹴り上げ、高度を上げてゆく。

そして、蹴りの誘導によってコンテナ用のクレーン近くまで行くとこれを蹴り出して真下へと飛び出す。

無論、この時に刀奈をワイヤーまで使い確りと抱き締めあげており、彼女は脳天から真っ逆さまに落とされた。

 

「最近、こんなのばっかりよぉぉおお!!(TДT) ぐふぅ…

 

「おお、決め技は飯綱落(いづなお)としか!」

 

「ううん、ワイヤーで雁字搦めにしてあるから…表蓮華?」

 

それなりの高度から脳天直撃な落とし方をされた刀奈であるが、ISの保護機能により無事だ。

…逆立ちして力尽きたようなポーズで気を失っているのを除けば、だが。

シルヴィアは服の埃を払うと、すっかり観客と成っていた十千屋達に一礼すると彼女を回収する。引きずってだが…。

 

「ねぇ、雄喜さん?」

 

「何だ、簪」

 

「お姉ちゃんのお仕置きも兼ねて()()しよう?」

 

「…良いのか?」

 

「うん、バクバク カミングアウト タ~イム♪」

 

この様子に簪は手すりに体重を乗せながら、上機嫌でそう答えた。

他人から見ると表情が乏しく見えがちな簪だが、今は誰から見ても楽しみだという雰囲気が伝わってくる。

上機嫌な彼女、回収された刀奈、これらから今後の事を考えると苦笑する十千屋であるが、

彼の中では愛情と獣性がかま首を持ち上げていた。

どうやら、刀奈の受難はこれで終わりではなさそうである。




どうも、前回のあとがきを覚えていらっしゃるなら、今回が「たっちゃん、やらかし回」です。

…本当に、本当に
二ヶ月もお待たせして、申し訳ございませんでした!_| ̄|○ illi

ある意味、このISの二次創作で山場となる福音編が終わって…気力がつきかけていた事が一番の理由だと思います。
でも、ちゃんと続けていきたいとは思っていますので、どうか宜しければ気長に御待ち頂けたらと思っています。

実は、次はもう出来ていると言いますか…1万文字前後になったので分けた、と言うのが本音であります。
次回は、ここでの『たっちゃん、サービス(お仕置き)回』です。
意味は、分かるな?
そして、先に言っておきます。
楯無(ファン)の皆さんごめんなさい。&筆者と運営とのチキンレースです。

嫌らしくも感想待ちの為、数日後には投稿いたしますので。

そして、感想や誤字脱字・ここが文的におかしい等のご報告も謹んで承ります。
では、もし宜しければ次回お会いしましょう。
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