ちょこちょこ本編の合間合間に挟んでいきます。
今回は主人公所持のデッキの中で最強のデッキが出ます。
それと最後の最後にホセがでますが、デュエルは次の番外へと移ります(ハッキリ言って処理と計算で限界でした)。
「それじゃ、こいつを使って話すな」
懐から取り出したコミカルな骸骨の器の御香を取り出す。これは前世の記憶と精霊達の援助で作った呪具だ。
「………それ、何?」
「呪術用の道具だ。こいつを使って話すのが楽だからな」
そう言いながら【
俺達以外の人間+1精霊が驚く中、俺は話しを始めた。
「俺が未来から来たデュエリストとデュエルしたのは6年前。その時は俺と十夜は近くの公園でデュエルをしていた」
――――六年前
「「デュエル!!」」
大牙VS十夜
LP4000
「俺のターン。ドロー! モンスターとカード2枚をセットしてターンエンド」
大牙
LP4000
手札3枚
・セットモンスター1体
・セットカード2枚
「私のターン。ドロー! 私は【E・HERO ワイルドマン】を攻撃表示で召喚!」
E・HERO ワイルドマン
ATK1500
十夜が召喚したのは上半身がほぼ裸のE・HEROだ。
ワイルドマンが出たってことは属性融合HEROじゃないデッキか混成デッキだな。後者だったら中々に厄介だな。十夜の運の引きの良さはとんでもないし。
「装備魔法【サイクロン・ブーメラン】をワイルドマンに装備して攻撃!」
E・HERO ワイルドマン
ATK1500→2000
「リバースカードオープン! 【皆既日食の書】! 魔法だからワイルドマンの効果は効かないぜ」
「うう……通すよ」
ワイルドマンが裏守備表示になったので【サイクロン・ブーメラン】は墓地に送られる。セットモンスターの破壊ではないんで効果は不発だ。
「カードを2枚伏せてターンエンド」
「【皆既日食の書】の効果で全てのセットモンスターを表側守備表示に十夜は2枚ドローだ。そして【ゼロ・サモナー】のリバース効果でデッキから【ゼロ・ポーン】を特殊召喚!」
リバース状態から反転し、フィールドに姿を現した少女(もとい幼女)が詠唱をし、幽霊のような兵士を呼び出した。
ゼロ・ポーン
DEF0
十夜
LP4000
手札5枚
・E・HERO ワイルドマン(DEF1600)
・セットカード2枚
「俺のターン。ドロー! セットしていた【ゼロゼロコール】を発動! デッキから【錆付いた機械人形】と【ゼロ・ドラ】を守備表示で特殊召喚!」
「ブラフだったの!? しかも鬼畜デッキ!?」
ほとんど錆だらけの玩具のロボットと透明に近い体色のドラゴン俺のフィールドに召喚されたのと同時に十夜がショックを受けた。罠もあったと思ってたんだな。あと、十夜が鬼畜デッキと言ったのはこのデッキが俺の持ってるデッキの中で一番厄介な戦術が織り込まれているからだ。もっとも攻撃力依存のデュエリストから見ればただの雑魚詰め合わせデッキにしか見えない。
錆付いた機械人形
DEF0
ゼロ・ドラ
DEF0
「俺はチューナーモンスター【ゼロ・シンクロン】を守備表示で特殊召喚!」
ゼロ・シンクロン
DEF0
手と顔に当たる部分にくず鉄がその箇所の形をとるように固まっている幽霊が姿を現す。デュエルディスクに表示されている守備力は他のモンスターと同じように0だが、レベルもまた0だ。これはフィールド上のモンスターだけでなく、手札・デッキ・エクストラデッキのモンスターも同じである。ほとんどオリカ構成のこのデッキはモンスターのレベル・ランク・攻守全てが0で、スキドレにかなり弱いが、展開力と爆発力がとんでもない。
「レベル0【錆付いた機械人形】、【ゼロ・ドラ】、【ゼロ・サモナー】、【ゼロ・ポーン】をレベル0【ゼロ・シンクロン】をチューニング!!」
【ゼロ・シンクロン】が光の球体となり、4体のモンスターを巻き込む。
「虚無より出でし戦士。その拳で絶望を打ち砕け! シンクロ召喚! 出でよ! 【
光が晴れると、光の当たる箇所によって色が変化するアーマーを装備した女性の格闘戦士がそこにいた。
ATK0
「ノインの攻撃力はチューナー以外のシンクロ素材にしたモンスターの数×800ポイントアップする。素材にしたモンスターは4体。よって攻撃力は3200!!」
ノインが静かに、特殊な呼吸をすると、オーラが出る。威圧感も合わさり、歴戦の戦士にしかみえない。
ATK0→3200
「手札から【大嵐】を発動。チェーンはあるか?」
「あるよ。リバースカード、【威嚇する咆哮】!!」
【大嵐】によって破壊される前にカードからでた咆哮にノインは態勢を崩された。そして残りのカード諸共【威嚇する咆哮】が破壊される。もう一枚は【ヒーロー・シグナル】だった。
「クソッ。俺は手札から【ゼロ・ドロー】を発動。魔法・罠ゾーンにカードが存在しないから2枚ドローする。続いて【強欲な壷】を発動。もう一回2枚ドローするぜ。お、【貪欲な壷】で墓地のモンスター全てをデッキに戻し、シャッフルしてまたドローだ」
今の手札は5枚。その内モンスターが4体。しかも特殊召喚できるのが2体ときた。ホントこのデッキの爆発力は半端ない。
「墓地の【強欲な壷】と【貪欲な壷】を除外して【ロスト・マジシャン】を特殊召喚! この特殊召喚をトリガーに、【ゼロゼロガンマン】を手札から守備表示で特殊召喚! 【ゼロゼロガンマン】のモンスター効果で俺から見て右端のカードを墓地へ捨てさせてもらう!」
枯れ果てた魔導師と亡霊のようなガンマンが現れ、ガンマンが拳銃で十夜のカードを弾いて墓地へ送った。捨てられたのは【フォレストマン】だ。
「(フォレストマンじゃ流石に判らんか)俺はレベル0の【ロスト・マジシャン】と【ゼロゼロガンマン】でオーバーレイ!!」
2体のモンスターが紫の光となり、突如現れた大渦に吸い込まる。
「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!! 現れろ! 【
渦が縮小し光溢れる爆発をするとそこには魔導書とメイジスタッフを持った魔法少女がいた。彼女の周りには紫の球体が円を描くように回っている。
DEF0
「シスのモンスター効果! エクシーズ素材を2つ取り除き、除外されている【強欲な壷】を手札に戻す。そして戻した【強欲な壷】を発動して2枚ドローだ」
「うえぇ、一人ソリティア……」
「嫌そうな顔するな。で、シスをエクストラデッキに戻して【亜空間の猟犬】を守備表示特殊召喚し、モンスター効果で墓地の【ゼロゼロガンマン】をデッキに戻してシャッフル。そして【運び屋 零】を召喚し、効果で手札の【ロスト・スター・ドラゴン】を特殊召喚。墓地のカードを全て除外し、【黄泉の焔】を特殊召喚、。そして【運び屋 零】と【黄泉の焔】でオーバーレイ!! エクシーズ召喚!! こい! シス!! 【亜空間の猟犬】と手札の【ノン・レベル・スパイダー】を除外融合、出でよ! 【
『ゆくぞ、我が主よ』
一人ソリティアで次々とフィールドのモンスターが現れる。三つ目の猟犬から【ゴブリンドバーグ】の人型亡霊版に漆黒のドラゴン、セメタリーから火の玉が現れ、【零】と【黄泉の焔】が渦に消えてシスが再登場した。続いて【猟犬】がフィールドから消えると、禍々しい鎧を着、巨大な鎌を片手に持った騎士が現れた。
ロスト・スター・ドラゴン
ATK0
DEF0
ATK0
「ギャーッ! 最悪の布陣だー!!」
「女子っぽくない叫びだなオイ。ま、そっちにとっては最悪だな。俺の墓地にカードが存在しないのでシスの攻撃力と防御力は除外されたカードの数×400ポイントアップ。クヴァルのモンスター効果で【F・G・D】を除外してステータスをそっくりコピー。【ロスト・スター・ドラゴン】の攻守はそれぞれレベル・ランク0の融合・儀式・シンクロ・エクシーズモンスターの攻撃力・守備力の平均値になる」
DEF0→3200
ATK0→5000
ロスト・スター・ドラゴン
ATK0→3800
たった1ターンで3000オーバーが4体揃う。この世界での大抵のデュエリストなら即サレンダーしたくなるような光景だが、十夜は少し思案だけに止まっている。慣れと経験が生きている証拠だ。
「手札がないんでターン終了だ」
大牙
LP4000
手札0枚
・
・
・ロスト・スター・ドラゴン(ATK3800)
・
「私のターン。ドロー! 魔法カード【
十夜
LP3500
E・HERO アブソルートZero
ATK2500
「ゲッ、まさかの【Zero】かよ!?」
十夜の引きの強さに思わず驚愕する。ここで【
「二回目の融合は【Zero】と手札の【ネクロダークマン】を融合! 【E・HERO エクスダリオ】!!」
【Zero】が新たなHEROと融合し、闇の属性融合HEROである【エクスダリオ】が現れ、同時に俺のフィールド上のモンスターに冷気が迫る。
「クヴァルのモンスター効果! 俺の手札の0で相手モンスターの効果が発動された時、攻撃力・守備力を効果を発動したモンスター数値分下げることで無効にする!!」
『ウオオッ!』
クヴァルが大鎌を横薙ぎすると、冷気が霧散したが、全体的戦力が落ちてしまったのが少し痛い。
ATK5000→2500
ロスト・スター・ドラゴン
ATK3800→2966
E・HERO エクスダリオ
ATK2500→2900
そして【ロスト・スター・ドラゴン】がすごい中途半端な攻撃力になったので落ち込んだ。こいつは人語を話せない精霊の一体で感情が表に出ることが多い。
「破壊できなかったけど、【エクスダリオ】の攻撃力は400ポイントアップ! クヴァルは破壊できる!」
「いやお前俺のデッキを知ってるなら対策があるのを忘れてないだろ」
「うっ…。けど攻撃は止めない! 【エクスダリオ】で【クヴァル】を攻撃! 【Dark diffusion】!!」
「【ノン・レベル・スパイダー】のモンスター効果! デュエル中に一度だけ除外されたこのカードを特殊召喚し、バトルフェイズを終了させる!!」
ノン・レベル・スパイダー
DEF0
異次元から現れた蜘蛛の介入によって【エクスダリオ】の攻撃が防がれる。
「やっぱりね。私はカードを2枚セット、そして手札から【天よりの宝札】を発動!! お互いに手札が6枚になるまでカードをドローする!」
【天よりの宝札】はOCGじゃ自分の場と手札のカードを除外して2枚ドローする効果だが、この世界では原作の効果へと変化している。このカード以外にも原作効果となっているカードが幾つか存在しており、使い道が増えて良かったと切に思う。
「モンスターをセット。もう1枚カードをセットしてターン終了するよ」
十夜
LP3500
手札4枚
・E・HERO エクスダリオ(ATK2900)
・セットモンスター1体
・セットカード3枚
「俺のターン。ドロー!」
【ハリケーン】と【サイクロン】はなし、か。除去カードはエクストラデッキに2体だけだから若干キツイな。
「【シス】のモンスター効果! エクシーズ素材を2つ取り除き、除外されている【強欲な壷】を手札に戻す! そして戻した【強欲な壷】を発動! デッキから2枚ドローする!」
これならいけるか?
「手札から【融合】を発動! 場の【シス】・【ノン・レベル・スパイダー】・【クヴァル】・【ロスト・スター・ドラゴン】を融合!! こい! 【コスモドラゴン ミリアード】!!」
『キュオアアアッ!!』
4体のモンスターが融合し、宇宙そのものを龍としたドラゴンが現れる。ちなみにミリアードは【ロスト・スター・ドラゴン】の名前だ。デュエル時は融合とエクシーズでの姿以外では名前で呼ばない(他人に変人と思われたくないため)。
コスモドラゴン ミリアード
ATK0
「ミリアードのモンスター効果! ミリアードの攻撃力と守備力は融合素材となったモンスターカード枠の種類×1000ポイントとなる! 融合素材となったモンスターの種類は3種類! よって攻守共に3000!!」
コスモドラゴン ミリアード
ATK0→3000
「手札から魔法カード【御霊の帰還】を発動! ライフを1000ポイント支払い、互いの除外されているモンスター全てを墓地へと戻す! 儀式魔法【虚無の将軍の凱旋】を発動! 手札の【ゼロ・ルーク】・【ゼロ・ビショップ】・【ゼロ・クイーン】・【ゼロ・キング】を生贄にし、降臨せよ! 【
俺のフィールドに本来の爆発×ナノ単位の4乗くらいの規模のビックバンが起こる。そしてそれが収まると【ミリアード】を模した荘厳な鎧と兜、マントを身に付けた女性が得物のハルバートを片手に持ち、凛々しく立っていた。
ATK0
「うわ!? ディエスまで出てきた!!」
『十夜。さすがの私もその言葉は傷つきます』
「あ、ゴメン。けど、大牙の最強デッキの展開力と爆発力には何度やっても慣れないし、虚無の英雄達が次々出たらそう言いたくなるよ。たった1ターンで攻撃力3000オーバー4体って普通ありえないからね」
「オイコラ【スキドレ】や【王虎ワンフー】きたら高確率で瓦解するっての」
「…対策は?」
「【ライボル】や【サイクロン】、【道ずれゴースト】に【ドガドガン】等を入れてる」
「やっぱ鬼畜じゃん」
「なら母さんのメテオはどうなる?」
「………【目を逸らす】」
「目逸らすな」
両親もデッキを所持しているが、母さんのデッキは破壊と除外に特化している。俺と十夜もデュエルしたことがあるが、戦績は敗北率が十夜の場合6割、俺はゼロデッキ以外は4割(ゼロデッキの場合、大体1割)と苦戦させられている。プロデュエリストのエックスでさえ「デュエルしたくない」と言わしめている。
「デュエルを再開するぞ。【ディエス】の攻守は墓地のレベルとランクが0モンスターの数×800ポイントアップだ」
ATK0→13600
「い、1万オーバー……」
「【ディエス】は儀式召喚したターンは攻撃できないけどな。そして魔法カード【天よりの宝札】。互いの手札が6枚になるまでドローする」
手札が6枚に戻ったが十夜のセットカードしだいか。
「今引いた【ハリケーン】を発動!!」
「リバースカード! 2枚目の【威嚇する咆哮】をチェーン2で発動!!」
「手札から速攻魔法【クイック・スペル】をチェーン3で発動だ!」
「しまった!?」
「デッキトップからカード2枚と【トラップ・スタン】を除外! 【クイック・スペル】の効果を【トラップ・スタン】の効果にする! よって【威嚇する咆哮】は不発だ!!」
【ハリケーン】によって魔法・罠ゾーンのカード2枚が十夜の手札に戻る。不発した【威嚇する咆哮】は当然墓地行きだ。
「手札から【
『イェーイ!』
融合召喚によって現れたのは聖騎士とは程遠い軽装の少女。これで神クラスの防御だから虚無の英雄達の一員だと痛感する。
ATK0
「次はセッテ……。何でフェイバリットデッキだとこうも回るの?」
「こいつらとは一番長い付き合いだからな。それはおいといて、セッテのモンスター効果、攻撃表示のこのカード以外にレベル0モンスターが存在する場合、相手モンスターの効果は無効となる!」
『いくよ! 【セイント・フィールド】!!』
セッテが小剣を掲げると魔法陣が展開され、【エクスダリオ】のオーラが消え去る。逆に俺のフィールドのモンスター達は加護を受けたかのように輝きを纏っていた。
E・HERO エクスダリオ
2900→2500
「あーあ。負けだよ。セットモンスターは【クレイマン】だからね」
「ノインで【エクスダリオ】、ミリアードでセット状態のクレイマン攻撃!! ディエスの効果でミリアードの攻撃力を2000アップと貫通ダメージを付加する!!」
『ハアッ!!』
『キュアアアッ!!』
ノインが【エクスダリオ】を素手で殴り飛ばし、ミリアードがディエスの援護と共にブレスでセットモンスターであった【クレイマン】を破壊して十夜のライフを削り取った。
十夜
LP3500→2600→-400
「シャアッ! 俺の勝ちだ!」
「もー、一度も勝ったことのないデッキはなして言ったよね?」
「悪い悪い。けどまぁ、なーんか嫌な予感がしてな」
「?」
『十夜。大牙。すごいエネルギーを感じるよ』
ユベルが出てきて俺達を翼で護るようにして警戒している。デュエルでフィールドにいた虚無の英雄達も同じように何時でも得物が振るえるように構える。そして、目の前2mから次元の歪みが生じ、そこから口にマスクを着け、白い服を着た爺さんが現れた。
「見つけたぞ。イレギュラーよ」
イリアステルのメンバーの一人、ホセは俺を見てそう言った。
ゼロ・サモナー
闇属性/☆0/魔法使い族/ATK0/DEF0
リバース:自分のデッキからレベル0のモンスター1体を特殊召喚する。
ゼロ・ポーン
地属性/☆0/戦士族/ATK0/DEF0
このカードが相手の魔法・罠の効果で破壊された場合、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
ゼロゼロコール
通常魔法
自分のデッキからレベル0モンスター2体を特殊召喚する。特殊召喚されたモンスターはエンドフェイズ時に除外される。
錆付いた機械人形
地属性/☆0/機械族/ATK0/DEF0
このカードが相手のカードの効果で除外されたターン、相手フィールド場に存在する表側表示モンスターの攻撃力・守備力は0になる。
ゼロ・ドラ
光属性/☆0/ドラゴン族/ATK0/DEF0
このカードが戦闘で破壊された時、デッキからレベル0モンスター1体を自分フィールド上に攻撃表示で特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚に成功した時、そのカードは特殊召喚されたターンのみ戦闘及びカードの効果では破壊されない。
ゼロ・シンクロン
闇属性/☆0/アンデット族・チューナー/ATK0/DEF0
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在するレベル0のモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚された効果モンスターの効果は無効化される。自分フィールド上にレベル0のモンスターが3体以上存在する場合、このカードは手札から特殊召喚することができる。
虚無の格闘戦士 ノイン
地属性/☆0/戦士族・シンクロ/ATK0/DEF0
『ゼロ・シンクロン』+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードの攻撃力はチューナー以外のシンクロ素材にしたモンスターの数×800ポイントアップする。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに墓地のレベル0モンスター2体をゲームから除外することができる。
ゼロ・ドロー
通常魔法
デッキからカードを1枚ドローする。このカードの発動時、自分のモンスターカードゾーンか魔法&罠ゾーンにカードが存在しない場合もう1枚ドローする。
ロスト・マジシャン
闇属性/☆0/魔法使い族/ATK0/DEF0
このカードは自分の墓地の通常魔法カード2枚を除外する事で手札から特殊召喚する事ができる。
ゼロゼロガンマン
風属性/☆0/戦士族/ATK0/DEF0
このカードは通常召喚できない。自分がレベル0モンスターの特殊召喚に成功した時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚に成功した時、相手の手札をランダムに1枚捨てる。
虚無の魔導師 シス
闇属性/ランク0/魔法使い族・エクシーズ/ATK0/DEF0
レベル0モンスター×2
自分の墓地にカードが存在しない時、このカードの攻撃力と守備力はゲームから除外されているカードの数×400ポイントになる。
自分のメインフェイズ1でこのカードのエクシーズ素材を2つ取り除き、ゲームから除外されている通常魔法1枚を選択して発動する事ができる。選択した通常魔法カードを手札に加える。
亜空間の猟犬
闇属性/☆0/獣族/ATK0/DEF0
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に存在するエクシーズモンスターをエクストラデッキに戻した場合のみ手札から特殊召喚する事ができる。このカードの特殊召喚に成功した時、墓地に存在するレベル0モンスター1体をデッキに戻す。
運び屋 零
風属性/☆0/戦士族/ATK0/DEF0
このカードの通常召喚に成功した時、手札からレベル0モンスター1体を特殊召喚する事ができる。
ロスト・スター・ドラゴン
闇属性/☆0/ドラゴン族/ATK0/DEF0
このカードの元々の攻撃力・守備力は自分フィールド上に表側表示で存在するレベル・ランク0の融合・儀式・シンクロ・エクシーズモンスターの攻撃力・守備力の平均値となる(小数点以下は切り捨てる)。
黄泉の焔
炎属性/☆0/炎族/ATK0/DEF0
このカードは通常召喚できない。自分の墓地のカードを全て除外する事でのみ特殊召喚する事ができる。このカードはシンクロ素材とする事はできない。
ノン・レベル・スパイダー
地属性/☆0/昆虫族/ATK0/DEF0
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。除外されているこのカードを特殊召喚し、バトルフェイズを終了する。『ノン・レベル・スパイダー』の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
虚無の暗黒騎士 クヴァル
闇属性/☆0/戦士族・融合/ATK0/DEF0
レベル0モンスター×2
このカードは『虚無融合』による融合召喚、又はフィールド上と手札からレベル0モンスターを1体ずつゲームから除外した場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカードの融合召喚・特殊召喚に成功した時、エクストラデッキから融合モンスター1体を除外する。このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、このカードは選択したモンスターと同名カードとして扱い、選択したモンスターと同じ攻撃力・守備力とモンスター効果を得る。
自分の手札が0枚の場合、このカードが表側表示で存在する限り、1ターンに1度だけ相手の効果モンスターの効果の発動を無効化する。この効果でカードの発動を無効とした場合、効果を発動したモンスターの攻撃力分の数値分このカードの攻撃力・守備力を下げる。
コスモドラゴン ミリアード
闇属性/☆0/ドラゴン族・融合/ATK?/DEF?
レベル0モンスター×2体以上
このカードの属性は『光』としても扱う。このカードの元々の攻撃力は融合素材にしたモンスターのカード枠の種類×1000ポイントになる。このカードは融合素材にしたモンスターのカード枠の種類によって以下の効果を得る。
2種類以上:このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
6種類以上:このカードが表側表示で存在する限り、このカードは魔法・罠の効果を受けない。
御霊の帰還
通常魔法
1000ライフポイントを払う。お互いに除外された全てのモンスターをそれぞれの墓地に戻す。
虚無の将軍の凱旋
儀式魔法
『虚無の将軍 ディエス』の降臨に必要。手札・自分フィールド上からモンスター4体をリリースしなければいけない。
ゼロ・ルーク
水属性/☆0/戦士族/ATK0/DEF0
自分フィールド上に存在するレベル・ランク0のモンスターが破壊される場合、代わりに墓地に存在するこのカードを除外する。
ゼロ・ビショップ
風属性/☆0/魔法使い族/ATK0/DEF0
墓地に存在するこのカードと通常魔法・罠を2枚除外する事で自分のデッキからカードを2枚ドローする事ができる、この効果は墓地に送られたターンで使用する事はできない。
ゼロ・クイーン
光属性/☆0/魔法使い族/ATK0/DEF0
自分フィールド上に存在するレベル・ランク0のモンスターが存在し、このカードが墓地に存在する場合、相手はカウンター罠を発動する事はできない。
ゼロ・キング
闇属性/☆0/戦士族/ATK0/DEF0
このカードがレベル0モンスターのシンクロ召喚に使用され、墓地に送られた場合、相手フィールド上に存在するカード1枚を墓地に送り、デッキからカード1枚をドローする。
虚無の将軍 ディエス
光属性/☆0/戦士族・儀式/ATK0/DEF0
『虚無の将軍の凱旋』により降臨。このカードは儀式召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。このカードの攻撃力・守備力は墓地に存在するレベル・ランク0モンスターの数×ポイントアップする。自分フィールド上に存在するカードがレベル0モンスターのみの場合、レベル・ランク0のモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターの攻撃力を2000ポイントアップし、そのモンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。この効果を使用したターン、このカードは攻撃できない。
クイック・スペル
速攻魔法
手札の通常魔法・罠を除外し、デッキからカード2枚を除外して発動する。このカードの効果は手札から除外した通常魔法・罠の効果と同じになる。
虚無融合
通常魔法
『虚無融合』は1ターンに1枚しか発動できない。自分の手札・フィールドからレベル0融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールド上に存在する場合、自分のデッキのモンスターも融合素材とする事ができる。この効果で融合召喚を行った場合、このカードは除外される。
ゼロ・クリボー
闇属性/☆0/悪魔族/ATK0/DEF0
このカード属性は『光』としても扱う。相手ターンの戦闘ダメージ計算時、除外されているこのカードをデッキに戻して発動する。その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0となる。手札に存在するこのカードを墓地に送る事で、デッキからレベル0モンスター1体を手札に加える事ができる。
ロスト・パラディン
闇属性/☆0/魔法使い族/ATK0/DEF0
このカードは通常召喚できない。通常魔法の発動に成功した時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。このカードはリリースする事ができない。
虚無の聖騎士 セッテ
光属性☆0/戦士族・融合/ATK0/DEF0
『ゼロ・クリボー』+レベル0モンスター1体
このカードは『虚無融合』による融合召喚、又はフィールド上から『ゼロ・クリボー』を含むレベル0モンスター3体をゲームから除外した場合のみ特殊召喚する事ができる。このカードはフィールド上に表側攻撃表示で存在する限り、戦闘及びカードの効果では破壊されない。このカードが表側攻撃表示で存在し、このカード以外のレベル・ランク0モンスターが存在する場合、相手モンスターの効果は無効化される。
道ずれゴースト
闇属性/☆0/アンデット族/ATK0/DEF0
このカードの属性は『水』としても扱う。このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、相手フィールド上に存在するカード1枚を墓地に送る事ができる。墓地に送られたカードのコントローラーはデッキからカードを1枚ドローする事ができる。