魔法科高校に失礼するゾ〜(激寒)   作:ほよ

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お ま た せ。

今回字数少ないです。

では、壬生さんグレる回スタート。


第8話

色々なことが終わって平和な学園生活。

 

それぞれの生徒がそれぞれの青春の日々の始まりを予感するような、そんな1日。

 

平和な日常系アニメのような1日を過ごして、大満足の光は荷物の入った鞄を手にして帰ろうとしていた。その時、

 

「全校生徒の皆さん!!」(クソデカハウリング)

 

というキメているような大きな音がスピーカーからドバーッと出てくる。

 

「うわぁぁ!何だ何だ何だ何だ何だ?!」

「やべぇよ…やべぇよ…」

 

と、すぐさま不穏な空気に包まれる教室。びっくりして鞄から手をぱっと放してしまった光。が、ほのかも更にそのことにびっくりしてナイスキャッチからのそのまま光にシュゥゥゥゥ!!超!エキサイティン!

 

「ごふっ……胸があってよかった……」

「あっ!ごめん光!」

「何やってるの………」

「しかし、あの放送にはびっくりですね……何があったのでしょうか?」

 

そこに雫と深雪もやってきて光が柔らかくキャッチした自分の鞄の中からアイスティーを取り出し4人でHTT(放課後ティータイム)(ソロ)。

 

「失礼しました。全校生徒の皆さん!僕達は学内の差別撤廃を目指す有志同盟です!…………」

 

……と称してアイスティーを飲もうとした光にまたしても水をさす声。

光はアイスティーを仕舞うと、携帯の連絡に気づいた。

 

「帰りましょうか。……っと連絡?」

「なんでそうなるの!?……あれ?どうしたの?」

「多分風紀委員の仕事じゃない?(名推理)私にも生徒会からの呼び出しが今さっき来たから。」

「ほんとぉ?……どうやら当たりみたいですね。」

「……じゃあ、私達は先に行ってるよ。行こうほのか。」

「うん……またね!二人とも!」

「じゃあ、私たちも行きましょうか光。」

「また連行?!ちょちょちょちょっとまってください!まって!たすけて!うわぁぁぁ!!」

 

連行される光。深雪には勝てなかったよ………

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

「やはり、お兄様もここにいらしたのですね。」

「深雪、お前も呼び出しか?」

「はい。放送室へ行くようにと」

「あ、そうだ。(唐突)達也くん、なんで事務仕事来なかったんですか?二人でやろうって言ってたのに……」

「おい、待て光。それはじじょうg「お兄様?」」

「ブランシュについて教えてくれれば許してあげますよ(ニッコリ)」

「ほお……、と着いたな。」

 

雰囲気をかき乱して情報を聞き出す光。お前マジシャンみたいだな?

そんな中光たち一行は、放送室前へと到着。そこには既に摩利とエイシャア……って言いそうな人と、ロングヘアの人。そして、その他諸々の人たちがいた。人が多い。(小並感)

 

どうやら、扉は閉鎖されているらしく中には入れないようになっているようだ。侵入するかしないかなどの話し合いが行われていたが、達也の意外な行動でその問題は解決した。なんと、達也が壬生に電話をかけたのである。そして、達也の言葉によりホイホイと出てきてしまった壬生は、急に生徒会長と有志同盟の交渉の仲介役にされてしまう。なんだかんだできな臭い雰囲気がより強くなったがちょっとした有志同盟による反抗の件は平和的解決をすることができた。

 

用事も済んだので、3人は帰宅する。そして、達也は深雪に壬生のプライベートナンバーの件と、光と一緒に事務仕事をしてた件でお家で怒られるそうだ。光は、その後ブランシュについての話を達也から聞いてブランシュに対しての知識を深める。深雪の嫉妬の目線が怖いほど光に向けられたが、深雪に達也を奪う気はないと言ったらやんやんしながら達也を(とろ)けた目で見ながら不穏なアトモスフィアを解除した。やっぱ(達也が)好きなんすねぇ…

 

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

 

この時、新たな動乱の幕は開かれた。

 

動き回る有志同盟。対抗しようとする生徒会。何も起きないはずはなく………平和な時間は終わりを告げ、加熱した欲望は遂に危険な領域へと突入する……

 




ようやくこ↑こ↓の話がまとまりました。

ぬわぁぁん疲れたもぉぉん(チカレタ...)

次回は、戦闘編です。ようやくらいこうさん要素が出、出ますよ...(予定)
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