IS……雪語り   作:クリスティア・ローゼン

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クリスティア・ローゼンことクリスです。

他の作品も書いてますがこっちも書きたいと思ったために書き出しちゃいました・・・・・

完全趣味なために投稿期間は不定期になると思います。

あとコピペを使ったりするところもあるかと思われますがそこはご了承ください


プロローグ

(ここは・・・・・一体・・・・・?)

 

そう思ったのは篠崎白兎。その者がいる場所は辺り一面真っ白で何もない殺風景で地平線の先まで見える。

(・・・・・なぜ僕はここに?それに・・・・・ほんとにココは何処なの?)

 

そう思っていると突然

「君がそう思うのも無理はないよ。ちなみにここは生と死の境界、つまり今君は死ぬ一歩手前な訳ね。そこのところはオケ?」

 

と頭の上から声が聞こえ、そちらの方へ顔を向けるとそこにはは白い羽の生えた鳥人g「鳥人じゃないからね!?これでも神様だから!」・・・・・神様がどこからともなく現れた。

 

(あなたは?)

白兎はそう答えると「私?私はここでしたいことが出来ずにやむを得ず死を迎えた人たちを導くために存在するの。」と答えた。

 

(・・・・・ですからあなたの名前を伺っているのですけど・・・・・)

と白兎がまた尋ねると「あ、そういう・・・・・私はエネ、とりあえずはここに来た人たちを転生させて新しい人生を歩ませるのが私の仕事。」と名前だけでなく自分の仕事まで丁寧に教えてくれた。

 

(転生?僕はまたやり直せるの?というより僕の死んだ原因ってなんなの?)

白兎がここにいる理由込みで尋ねる。すると

「やり直せるよ?・・・・・と言うよりは新しい人生になるから名前もここに来たという記憶もなくなるけど・・・・・ちなみに君が死んだ理由だけど・・・・・私のヤンチャな弟が君の人生を記した本を転んだ拍子にほとんど破いちゃって・・・・・それで現実世界で君に影響が出たというわけ・・・・・だからコッチに責任があるから流石に転生先は変えられないけど転生する上での特典なら君の臨む限り無理のないレベルでなら応えるよ。」

 

・・・・・と目の前の神様ことエネが告げると唖然とした顔でエネの方を見て

(・・・・・とりあえず事情は分かったけど・・・・・どんな世界なの?僕の行く転生先ってのは・・・・・)

 

と話を本題に戻させると「うん、君が行く世界は『インフィニット・ストラトス』だよ。さっきも伝えたけど、君がここにいる理由は私達にある。だから君には無理のない限りでの特典をつけてあげれるよ?」

と告げる。

 

(・・・・・ISの世界・・・・・僕が生きてた時に好きだった小説でアニメでもある・・・・・ほんとに特典について制限ないの?よくある転生ものだと基本制限あるよね?3個までとか)

疑問に浮かんだことをエネに再度確認するがエネは首を縦に振り、制限と言えるものは理を覆すようなもの以外ならなんでもいいとのことを伝えた。

 

(・・・・・それなら一つ目は原作キャラとの関わり、二つ目はISの適正持ちであり動かすことが出来ること、三つ目はISの言葉が分かること、四つ目は学業・・・・・要は基本的な教科の知識とISに関する知識、五つ目は身体スペックの向上・・・・・天災兎やブリュンヒルデまでとは行かなくてもいいけど・・・・・、あとは・・・・・考えがつかな・・・・・あ、織斑一夏の唐変木を治すことできる?)ととりあえず転生特典の希望を告げると

 

「五つ目までは問題ないよ?ただ織斑一夏の唐変木っぷりは私たちの力でも直せないの・・・・・それと君の専用機はどうするの?」と聞き返してきたため、

(神様でもあの唐変木っぷりは治せないのか・・・・・専用機に関しては流れに任せようかと思ってたから・・・・・無理に用意してもらっても迷惑だろうし・・・・・)とだけ答えた。

 

「別に迷惑じゃないけど・・・・・君がそういうならこちらからの専用機に関しては関与しないけど、転生先で作られるかもしれないことは覚えてて?」

エネがそう伝えるとすぐに「とりあえず転生特典も決まったし君をISの世界に転生させるね?ここのことは記憶から無くなるし私達があなたに関与することも出来ない。でも私達はいつでも君を見守ってるから。」

 

「それじゃぁ、いい人生を!」と最後の言葉を聞いて僕のいた世界が黒く塗りつぶされていった。

 

・・・・・これから新たな人生が再スタートし、波乱の日々を過ごすことを彼はまだ知らない。




とりあえずこんな感じで・・・・・

次は人物設定を載せて作品に入ります。

順番がおかしくなり申し訳ないです。
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