IS……雪語り   作:クリスティア・ローゼン

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(。・ω・)ノクリスです。
小説読むのは好きですが書くのが苦手なので変なところあっても(^.^)(温かい目)出目で貰えると嬉しいです

尚、篠ノ之龍院先生ですが、感じが違うと思いますがこれでとおそうかと思ってますので気にしないでください(字忘れた・・・・・)

では・・・・・本編スタート・・・・・なのです!


幼少期編 第1話

・・・・・チュン・・・・・チュチュン・・・・・

 

子鳥のさえずりが鳴り響き、それと同時に朝日が登り始めた頃ある一つの家、織斑家では賑やかな朝が始まろうとしていた。

 

「・・・・・もう・・・・・あさ?」寝ぼけ眼を擦りながら目を覚ましたのは末っ子で3歳になったばかりの織斑雪七《ゆきな》。雪七は自分の部屋が無いため二つ上の双子と同じ部屋で寝ている。だが、

 

「んにゅ?いちかおにいちゃんどこ?」一緒に寝ていたであろう双子の兄、一夏の存在はそこになかった。(双子の妹の方はまだ寝ているが)

雪七はまだ膨らんでいる布団の中にいるであろう人物に声をかけた。

「んにゅ、まどかおねえちゃん、あさだよ?おきて?」と声をかけると「・・・・・ん・・・・・おはよ、ユキ」と雪七に起きた時の挨拶をしたのは一夏とは双子の妹の織斑円《まどか》「一夏は?」と円が雪七に尋ねると「((-ω-。)(。-ω-))」と首を横に振るだけだった。

そして円と雪七は一夏のことを探そうとベッドから降りようとしたその時

 

「さっさと起きろ!このバカ姉!!」と大きな声が聞こえたためどこにいるのか理解した。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

一夏は今ある部屋にいる。その部屋は服や教科書、ノートなどが散乱しており脚の踏み場のないほどだ。

 

そんな部屋の中で一夏はある人物を起こそうと躍起になっていた。それは・・・・・「いいかげん起きろ!起きてくれないと食器が片付けれないだろ!だから早く起きろ!千冬姉!!」

 

と今ではこの家主である織斑千冬を全力で起こそうとしているのだ。

 

・・・・・だが、「・・・・・・・・・・・・・・・Zzz」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

あれだけの大声をあげてもうんともすんとも言わない姉を一旦置いておくのかもう片方に目を向ける。

 

「・・・・・そっちも早く起きろよ!秋十兄!」と一夏と円、雪七の兄である織斑秋十もまた起きる素振りを全く見せなかった。

 

「・・・・・・・・・・はぁ・・・・・やっぱり今日もコレ、やらなきゃダメか・・・・・近所迷惑だろうしほんとはしたくないけど・・・・・後で謝りに行こ・・・・・」

 

そう呟くと背中からおもむろに取り出したものは大きめのフライパンと立派なオタマだった。

 

それらを胸の前に掲げ、ドアを開けたままにしておいたために廊下に向かって「円とユキ、目を覚ましてるならしっかり耳塞いどけよ?例のアレ今からやるから!」と告げると廊下に通ずるドアを閉め・・・・・ある行動を行った

 

「よしっ!準備出来た。・・・・・行くぞ・・・・・秘技!!死者の目覚め!!!」

 

ーーガンガンガンガンガンガンガンガン!!!ーー

そう言い放つと同時に持っていたフライパンをオタマで思いっきり叩き始め「「ぎゃァァァァァァァ!!!」」2人は読んで字のごとく飛び起きると同時に「一夏!その起こし方は辞めてくれと何度も言ってるはずだ!」と織斑家長女であり現家主の織斑千冬が一夏に怒鳴るが、

「なら目覚ましでちゃんと起きろよ!目覚ましなっても二人とも起きないし普通に叩いただけじゃ何度もやっけきたけど起きなかったじゃないか!!!」と一夏が言い返すと「だが、流石にご近所の迷惑を考えろ。」と織斑秋十は口を出した。が、

 

「その点なら心配いらない。今円とユキがご近所さんにいつものアレで起こしてしまったことに対しての謝罪行かせてるから。」

 

と言われ反論できなくなった2人に一夏は更に追い打ちをかける。

 

「あ、それと二人とも朝起きるの遅かったからお弁当、用意してないから。」

 

とニヤリと笑いその部屋をあとにしようとしたら後ろから悲鳴に似たような声が聞こえてきたが気にせずリビングに向かっていった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ちなみに今は学生たちにとっては春休み中であり一夏、円、雪七は3人で手を繋ぎ(順番は一夏、雪七、円の順)ある場所に向かっていた。

そこは『篠ノ之道場』と筆で豪快に書かれた札が特徴的なところだ。

 

3人は道場につくと同時に「「「ごめんください」」」と仲良く挨拶を行った。すると奥の方から一人の男性が出てきた。その人はこの篠ノ之道場の師範、篠ノ之龍院先生である。

 

「おはよう、一夏君、円ちゃん、雪七君今日も鍛錬かい?」と尋ねると3人は「「「はいっ!」」」と仲良く立派な返事をすると龍院先生はにこやかに笑いながら3人を道場に案内をした。

 

龍院先生は3人を稽古場の裏方にあたる庭で竹刀を使い型の反復を心がけるよう伝えるとその場をさってしまった。

 

その様子を影で一夏と円と同じ年の篠ノ之箒がしっかりと目に焼き付けていた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そして時は流れお昼頃、龍院は家内に頼み3人にお昼のご馳走を用意させていたのだが、三人はかたくなに拒み続けた。が、

「きゅるるるるー」

 

と可愛らしい音が聞こえたと思いそちらの方を見ると雪七がお腹を抑えつつも真っ赤にした顔で龍院たちの方を見ていたらあれよあれよと連れていかれ結局お昼をご馳走してもらうことに・・・・・

 

だが、彼らは知らなかった。この昼食が後の悲劇のきっかけになることを




とりあえず第1話終了・・・・・

千冬とおり兄出る場面かなり少なっw

後半なんかグダグダになった気がしますが・・・・・なんとかなるでしょ!

『死者の目覚め』はテイルズシリーズの主人公を起こすための技(日常生活用スキルw)です

これからよろしくお願いします
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