IS……雪語り   作:クリスティア・ローゼン

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・・・・・期間空きすぎた・・・・・

ガルパのイベントにモンハンとやってることが多すぎる・・・・・

とりあえず満を持してようやく更新です。


第24話

喫茶店で楯無と話をしていた一夏と円は自分達の思いを楯無に告げると時間が立ちすっかり冷めてしまったコーヒーを啜っていた。

 

その様子を見ていた楯無は(・・・・・やっぱりさっきの言葉は間違いよね・・・・・この2人はほんとに弟君の事を大事に思ってる・・・・・それなら捜査に加えたほうが・・・・・)と思ったと同時に楯無の携帯が震えそれに気づいた楯無は携帯を取り出し内容を確認した。

 

その内容は「日本政府より発足。ただ今現時点をもち織斑雪七の捜査を切り上げ、この件はなかったことにする。」との事だった。

 

その内容を見た楯無は怒りをあらわにし、テーブルに拳を叩きつけた。

 

その様子を見ていた一夏と円はいきなりの楯無の行動に驚き、「・・・・・何があったんですか?」と尋ねると楯無は先ほど送られてきた内容を2人に静かに見せた。

 

その内容を確認した2人はすぐさま席を立ち、持ち歩いていた荷物を手にし、「・・・・・これで俺たちにはなんの関係も無いですよね?なのでこの辺で失礼させてもらいます。」と告げるとそのままその店を後にした。

 

残された楯無は「・・・・・あの2人・・・・・目が本気だったわね・・・・・本気で弟君を探すつもりなのかしら・・・・・」と出ていった2人の事を考え続けていた。

 

喫茶店から出た2人は行く宛もなかったため、近場に住んでる友人に連絡を入れ続けていた。

 

そして、「・・・・・つまりユキがいなくなったから探すついでに家出したってことでいいのか?」と電話先の相手が尋ねると「そう捉えてくれて構わねぇ。で、少しの間そっちにお世話になっても大丈夫か?弾」と電話の相手こと弾に尋ねると「・・・・・とりあえずじいちゃんに聞いてみるわ。ちょっと待っててくれ。」と言い残し保留をかけて行った。それから数分後・・・・・「・・・・・悪ぃ、待たせた。結論から言えばOKだとさ。ただ家は定食屋でもあるからそれの手伝いをしてもらうことが前提になるがいいか?」と告げると一夏は「そういうことなら問題ねえよ。むしろそれだけでお世話になるんだ。なんでもするさ。」と返事をし今から向かうことを伝えると通話を切り、円に先ほどのやり取りを伝えると円も了承したため、2人は五反田家に厄介になることが決まった。

 

その後数日間、五反田食堂は料理の質が上がった、看板娘が一人増えたと口コミで広まり繁盛していたとか・・・・・

 

そんなある日、一夏の携帯にあるメッセージが届いていた。それは

 

『いっくんへ。

いっくんとまーちゃんがゆー君の事を今でも探してることは知ってるよ。だから確認したいの。2人はゆー君に会いたい?って愚問だと思うけどね・・・・・会いたいならこのアドレスに返信をしてね。私がある会社を立ち上げたの知ってる?その会社はね?ISを兵器ではない形で運用出来ないかを研究してる所なんだ。あとその会社で孤児院も経営してるの。たぶん2人は信じられないよねw

とりあえずいっぱいお話したいことあるけどそれを全部書いちゃうとすごい量になっちゃうからこの辺にしておくね。

 

最後にゆー君に会いたいなら最初にも書いたけどこのメールから返信してね。

 

PS:ゆー君は恐ろしい程に成長してるからね

 

みんなのアイドル束さんより』というものだった・・・・・




・・・・・本っ当に長い間投稿出来ずに申し訳ございませんでした!!!!!_|\○_

ガルパイベント立て続けにありすぎでしょ・・・・・

15時からまた新しいイベント始まるし・・・・・ようやくパスパレイベ来た。

ちなみに主はみさかのん推しです

次いつ投稿できるか分かりませんが、待ってていただけると嬉しいです。

今回のは今まで以上の駄文だと思いますが感想や意見ありましたら是非お願い致します。
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