IS……雪語り   作:クリスティア・ローゼン

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・・・・・やっと更新です。

長かった・・・・・ほんとに長かった

待ってくださっていた皆さんほんとにごめんなさい

ではどうぞ

(言葉短っ!)


第29話

束達4人が日本に帰り始めた頃、雪七はエミリアと空を飛んでいた・・・・・エミリアをお姫様抱っこしたまま・・・・・

 

「・・・・・////////(お姫様抱っこなんて初めてしてもらったけど・・・・・してくれてるのが女の子でも恥ずかしいよぉ〜)」とエミリアは顔真っ赤にしながら雪花を纏い宙を飛び続けてる雪七にしがみついていた。

 

一方雪七は「(・・・・・この女の子、エミリアっていう名前なんだ・・・・・王女様の娘だって言ってたから・・・・・誘拐の理由はお金?例えそうだとしたら誘拐した人はほんとに最低だよ・・・・・・・・・・とりなえずエミリアちゃんのお家に付いたらちゃんと説明しないと・・・・・ちゃんと説明できる・・・・・かな・・・・・)」と送り届けた後のことを考えていたり。

 

そんなことを思いながら10数分後・・・・・

 

「・・・・・あれが私の家だよ。」とエミリアが言葉を発しながら指さした先にはまさに西洋の城を体現したかのような建物がそこにあった。

 

その家(もとい城)を見た雪七は「・・・・・デカすぎだよ!」とツッコミを入れていた。

 

そのやりとりからさらに数分後、2人はエミリア家(城)のバルコニーに降り立ち、雪七は抱えていたエミリアをそっとコケたりしないよう優しく地に足をつかせると同時にISを纏ったものが3人、拳銃を構えてる者がさらに数人構えており『そこのIS操縦者投稿せよ!』と英語で言われたために雪七が戸惑っていると『この人は私を助けてくれた人なの!ひどいことしちゃダメ!』と同じく英語でエミリアがそのもの達に訴えた。

 

「(この人たちはエミリアちゃんの家の護衛の人?それならこの行動は何となく分かっちゃった・・・・・何言ってるか分からないけど・・・・・)」と護衛のものと思われる人達の言動(行動)について理解した雪七はその場で待機していると「エミリア!!」と叫びながら1人の女性と「お嬢様!!」と女性同様叫びながらスーツ姿のおじいさんがバルコニーの入り口の方から駆け寄って来ていた。

 

その様子を目にしたエミリアは「お母様!じぃや!!」と2人の方へ駆け寄ると3人は無事を確かめるかのように抱き合った。

 

その様子を見た雪七は「(エミリアちゃんほんとに助けられてよかった。あんな思いするのは僕だけで充分)」[ユーくんまたそんなこと言ってる・・・・・]とエミリアの無事を確認できた雪七の思いに雪花が呆れを感じていた。

 

そしてひとしきり抱き合った3人はおもむろに雪七の前に立ち「この度は我が娘、エミリアを助けていただきありがとうございます。」と何故か日本語でお礼を言われたため「あ・・・・・いえ・・・・・助けたいって思っただけですので・・・・・」としどろもどろな回答をする雪七に対し「そういえばワタクシの名前お伝えしておりませんでしたね。ワタクシの名前はアリシア。アリシア・フランソワーズ・ヴィクトリアと申します。」とアリシアは名乗りその流れで雪七の名前と姿を拝見したいと雪七に伝えた。が、

 

「ごめんなさい、ホントの姿を多くの人に見られたくないから・・・・・おじいさんとエミリアちゃん、アリシアさんの3人だけなら教えてあげる」と告げるとアリシアは悩む仕草をし、そのまま「皆さん、各自持ち場に戻られて大丈夫です。ここは私たち3人にしてくれないかしら」と告げると護衛の者達は危険だからと聞かなかった。だが「・・・・・もし危険な人なら私達が抱き合ってた時になにかしてるはずだよ?」とエミリアが口にすると護衛の者達は渋々持ち場に戻り、バルコニーには雪七を含め4人が残った。

 

「・・・・・それじゃぁ、お名前教えて貰ってもよろしいかしら?」とアリシアが切り出すと「・・・・・わかりました。雪花、解除していいよ?」と呟くと同時に雪七は光に包まれアリシア達がそのまぶしさに目を背けながらも光が収まるのを待っているとそこに立っていたのは1人の【男の子】だった。

 

その様子に3人は言葉にならない叫びをあげていたが雪七は「・・・・・はじめまして。ユキナ・ワンダーランドと言います」と自己紹介をしていた。




ほんとに遅くなり申し訳ございませんでした!!!!!!

ネタ浮かばなすぎる・・・・・しかもまた終わりが中途半端だし・・・・・一体本編にいつは入れるのやら・・・・・

今回は雪七とエミリアちゃんの回になりました。次はヴィクトリア家との会話か・・・・・うまく表現できるのか不安・・・・・

とまぁようやく更新です。こんな不定期にも程がある私の作品ですが気が向けばでよろしいので感想や誤字報告などしていただけたら幸いです。

(*´∇`)ノシ ではでは~
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