ご注文は青春ですか!   作:YAW

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「私の絵に一億出すというお爺さんが来ました。
迷惑だから追い払いました。」
すっげwww
確実に詐欺だろwww


初めての夜(変な意味じゃないよ)

「じゃあ、今日はもう閉めますね。」

 

「お疲れ様ー」

 

「おつかれー!」

 

「乙ー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「3人とも、着替えに行こうよ!」

 

「いや、僕行ったらダメじゃん。」

 

大変なことになるわwwwww

 

 

 

 

「じゃあ、女子軍先にどうぞー」

 

「あ、ありがとうございます・・」

 

 

 

 

 

HI☆MA☆DA!!

 

先に隆弘さんに挨拶すませるか・・・

 

 

 

 

「おお、君があの一の・・・懐かしいな・・・」

 

「はい、息子の翔って言います。これからお世話になります!」

 

「・・・ああ。男子一人だと寂しいとは思うが、仲良くしてくれ。」

 

「はい!」

 

 

 

 

 

 

今日は・・・キッチンの用意を見る限り・・シチューかな?

 

先に少しやっておくか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十数分後・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「よぉし!頑張って作ろうね、チノちゃん!・・って翔君!?もう作ってるの!?」

 

「あ、お帰りー。もう作ってるから、あと頼んでもいいかな?」

 

「すごい・・・結構進んでる・・・いつの間にこんなにやったんですか・・!?」

 

「あ、あとは任せたよーー!」

 

 

やっと着替えられる・・・

 

あ、そうだリゼ帰るのか!

 

 

一応先輩になってるわけだし、挨拶ぐらいはしておかなきゃ・・・だよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関前。

 

 

 

「おーいリゼー!」

 

「あれ、翔じゃないか。どうした?」

 

「おお・・・ぎりぎり間に合った。いや、改めて一言言いたくてね。」

 

「な、なんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これからいろいろ迷惑かけると思うけど、よろしくな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ぇっ・・・・・・・あ、ああ!それじゃあな!・・・・・・」

 

そういって、リゼは走り去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・っ///」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、夕飯の用意しないと。」

 

 

 

 

 

 

その後、3人でシチューを美味しくいただきました。

なんかココアがすごい嬉しそうだったが、なんかあったんかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の割り当てられた部屋に向かう途中。

 

 

 

 

「翔さん。」

 

「あり?チノちゃん。どうした?」

 

「お風呂湧いてます。着替えの順番ゆずってもらったので、良かったらお先にどうぞ。」

 

「・・・じゃあ、そうさせてもらいます。わざわざありがとう。」

 

「・・・はい。」

 

 

 

そのまま入るか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「げ・・・部屋がねえ・・・」

ハプニング発生!

 

 

隆弘さんが使っていいって言った部屋、屋根裏部屋で少し広めなのはありがたいんだが

・・・・・完全に物置部屋と化してる・・・

 

 

20分ほど奮闘してみたが、片付く気配がない。

 

 

 

どうしようこれ!今夜中には絶対片付かないぞないぞないぞないぞ・・・・

 

 

 

とりあえず、隆弘さんに伝えなければ、今夜の寝床が・・・

 

 

あ、バータイムだった!!

どうしよう・・パジャマ姿だし・・・

 

 

 

 

と、そこに風呂上がりの女子2人がやってくる。

 

「騒がしいと思ってきてみたら、この有様ですか・・・」

 

「あ、私の部屋貸そうか?」

 

「え?ココアの部屋使っていいのか?」

 

「うん、いいよ!今日はチノちゃんと寝るんだー♬ それに、まだ私の荷物届いてないみたいだし、ちょうどいいよ!」

 

 

「あ、ありがとな!」

 

 

ああ…救われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てか、一応女子の部屋なのに

気軽に泊まっていいのかなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

その夜、思ったより寂しいよるを迎えることとなった・・訳ないんですが

二人の部屋に呼ばれて遊んだり、割と楽しい一日でした。

 




大変だ!恐ろしく進まない!!
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