携帯を修理に出したりして、ちょっと忙しかったので
更新遅れました。本当にすいません
僕達は昼食にすることになった
ピンポーンパーンポン
何かの放送かな?
「本日は如月グランドパークへ
お越しに頂き誠にありがとうございます。
本日お越しのお客様へ
レストラン(○○○○)でカップル専用メニューを
ご用意しておりますので、カップルの皆様は
ご来店ください。」
へぇ~カップル専用メニューかぁ♪
「友香ちゃん、行ってみようか?」
僕は思いきって誘ってみた。
「待って明久君、わ、私お弁当を
作ってきたの。良かったら食べてもらえないかな?」
えっ?友香ちゃんが手作りのお弁当?
「う、うん///食べるよ。友香ちゃんの手作り
お弁当なら絶対に食べるよ」
好きな人が作ってくれた物だから
絶対に食べるよね♪
「そ、そう///良かった。」
朝早起きして作ったかいがあったわ。
明久君、喜んでくれてるみたいだし
「じゃあ、あそこのベンチに行こう?」
「そうね。」
そう言って僕達はベンチに向かった
さぁ待ちに待った。友香ちゃんのお弁当だぁ~
「じゃあ食べましょう?」
そう言って友香ちゃんはお弁当をバックから
取り出した
「わぁ♪すごく美味しそうだね。」
「ふふ、ありがとう。明久君、美味しい?」
友香ちゃんは心配そうにこっちを見てる
「うん。この唐揚げ凄く美味しいよ。」
「良かった。明久君、はい、あーん」
「えっ?恥ずかしいよ///」
「私じゃダメかな?」
うっ!そんな眼で見られたら……
「そ、そんなことないよ。あ、あーん」
そう言って僕は友香ちゃんに玉子焼きを食べさせて
もらった。
凄く恥ずかしいんだけど……
「どう?」
「凄く美味しいよ。でもちょっと恥ずかしかったから
お返し。あーん」
僕はやり返しで友香ちゃんの口にエビフライを
持っていた。
「えっ?あ、あーん///」
友香ちゃんは一口じゃ食べきれず、途中で
噛みきってしまった
「美味しいわね。でもさすがに恥ずかしい///」
「お返しだよ。僕も凄く恥ずかしかったもん///」
「ふふ、じゃあまたお返しするわね?」
そう言って友香ちゃんと僕は
お弁当が無くなるまで交互に
食べさせあった
そんな感じで僕のドキドキの昼食は
終わった。
それから、色々とアトラクションに乗って
時間を忘れるぐらい楽しんでいた
「そろそろ、閉館だね………」
「そうね……ねぇ最後にあれ乗ろう?」
そう言って友香ちゃんは観覧車を
指さした
「う、うん。」
僕は心を決めた。
友香ちゃんに自分の気持ちを伝えると
振られるかもしれない…………
でも、抑えきれないんだ…………
「次の方どうぞ~」
「明久君、行こう。」
「う、うん。」
そう言って僕達は観覧車に乗り込んだ……
今回はここまで