僕とテストとたまに毒舌な彼女   作:愛夢

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携帯を修理に出したりして、ちょっと忙しかったので
更新遅れました。本当にすいません



第9話「如月グランドパークⅢ」

僕達は昼食にすることになった

 

ピンポーンパーンポン

何かの放送かな?

 

「本日は如月グランドパークへ

お越しに頂き誠にありがとうございます。

本日お越しのお客様へ

レストラン(○○○○)でカップル専用メニューを

ご用意しておりますので、カップルの皆様は

ご来店ください。」

 

へぇ~カップル専用メニューかぁ♪

 

「友香ちゃん、行ってみようか?」

 

僕は思いきって誘ってみた。

 

「待って明久君、わ、私お弁当を

作ってきたの。良かったら食べてもらえないかな?」

 

えっ?友香ちゃんが手作りのお弁当?

 

「う、うん///食べるよ。友香ちゃんの手作り

お弁当なら絶対に食べるよ」

 

好きな人が作ってくれた物だから

絶対に食べるよね♪

 

「そ、そう///良かった。」

 

朝早起きして作ったかいがあったわ。

明久君、喜んでくれてるみたいだし

 

「じゃあ、あそこのベンチに行こう?」

 

「そうね。」

 

そう言って僕達はベンチに向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ待ちに待った。友香ちゃんのお弁当だぁ~

 

「じゃあ食べましょう?」

 

そう言って友香ちゃんはお弁当をバックから

取り出した

 

「わぁ♪すごく美味しそうだね。」

 

「ふふ、ありがとう。明久君、美味しい?」

 

友香ちゃんは心配そうにこっちを見てる

 

「うん。この唐揚げ凄く美味しいよ。」

 

「良かった。明久君、はい、あーん」

 

「えっ?恥ずかしいよ///」

 

「私じゃダメかな?」

 

うっ!そんな眼で見られたら……

 

「そ、そんなことないよ。あ、あーん」

 

そう言って僕は友香ちゃんに玉子焼きを食べさせて

もらった。

凄く恥ずかしいんだけど……

 

「どう?」

 

「凄く美味しいよ。でもちょっと恥ずかしかったから

お返し。あーん」

 

僕はやり返しで友香ちゃんの口にエビフライを

持っていた。

 

「えっ?あ、あーん///」

 

友香ちゃんは一口じゃ食べきれず、途中で

噛みきってしまった

 

「美味しいわね。でもさすがに恥ずかしい///」

 

「お返しだよ。僕も凄く恥ずかしかったもん///」

 

「ふふ、じゃあまたお返しするわね?」

 

そう言って友香ちゃんと僕は

お弁当が無くなるまで交互に

食べさせあった

 

 

そんな感じで僕のドキドキの昼食は

終わった。

 

それから、色々とアトラクションに乗って

時間を忘れるぐらい楽しんでいた

 

「そろそろ、閉館だね………」

 

「そうね……ねぇ最後にあれ乗ろう?」

 

そう言って友香ちゃんは観覧車を

指さした

 

「う、うん。」

 

僕は心を決めた。

友香ちゃんに自分の気持ちを伝えると

振られるかもしれない…………

でも、抑えきれないんだ…………

 

「次の方どうぞ~」

 

「明久君、行こう。」

 

「う、うん。」

 

そう言って僕達は観覧車に乗り込んだ……




今回はここまで
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