僕とテストとたまに毒舌な彼女   作:愛夢

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この回は明久と友香のイチャイチャがメインです。
だが、まだ二人は付き合っていません……
付き合うのはもう少し先になりますのでご了承ください


第3話「二人きりランチタイム」

僕は雄二達の包囲網を振りほどき、ひたすら

逃げてやっと友香ちゃんの所にたどり着いた。

 

「友香ちゃん、遅くなってごめんね。」

 

友香ちゃんは少し怒ってるみたい

 

「ふん。何をしてたら、こんなに待たせるのかしら?」

 

「ごめんね。雄二達に追い回されてたの……なんか

最近僕の行動が怪しいって」

 

「そう、ならいいわ。早速お昼にしましょう。」

 

多分明久君は私の事を話してないのよね……

いいわ。いっそのこと私が後で暴露してあげる

 

「う、うん。はい。友香ちゃん」

 

そう言って僕は友香ちゃんにお弁当を渡した

 

「ありがとう///はい。明久君。」

 

「ありがとう///」

 

僕は友香ちゃんからお弁当を受け取った

僕達はお昼はいつもお弁当を交換している

 

「友香ちゃんのお弁当はいつも美味しいね。」

 

「そう///ありがとう。明久君のもいつも

美味しいわよ。」

 

ご飯を食べてる明久君ってスゴく可愛いなぁ~

無邪気でスゴく美味しそうに食べてくれるから

凄く嬉しい

 

「あっ友香ちゃん、ここにご飯粒ついてるよ~」

 

そう言って僕は友香ちゃんの頬っぺたのご飯粒を

取って食べた。

 

「ありがとう///」

 

明久君スゴく大胆な事をするわね

本人には自覚無いのはわかってるけど……

 

「美味しかった。ご馳走さま。いつもありがとう。」

 

「はい。お粗末様。こちらこそありがとう。」

 

そう言って僕達はご飯を食べ終わった。

 

「ねぇ明久君?」

 

私は明久君をデートに誘おうと思う

 

「何?友香ちゃん」

 

「今度の土曜日空いてるかしら///?」

 

「空いてるよ~」

 

もう、なんで気づかないのよ。鈍感ね。

「友達から遊園地のチケット貰ったんだけど一緒に行かない?」

 

「えっ?それって、デ、デート?」

 

明久君かなり動揺してるわね。

ここは……素直に言おうかな?

「そ、そうよ///私とじゃ嫌かな?」

 

嫌って言われたら私……泣くかも

「そ、そんなこと無いよ///友香ちゃんみたいな

美少女にデートに誘われるなんて思っても

みなかったから。」

 

「び、美少女///ありがとう///じゃあ今度の土曜日

遊園地に行きましょう///」

 

まさか美少女なんて言われるなんて///

不意打ち過ぎよ

 

「う、うん///行こう///誘ってくれてありがとう」

 

どうしよう///僕デートなんて初めてだよ

どうしたらいいんだろう

「う、うん///それとね、後でFクラスに寄っていいかしら?」

 

「ん?いいよ、気にしないでよ。」

 

明久君は何で寄るか気づいてないのね

まぁ気づいたらダメって言われるだろうしね

 

「良かった///ありがとう。じゃあ行きましょう?」

 

「うん///ゆ、友香ちゃん!?」

 

「どうしたの?」

 

「な、なんで、僕の手を握るの?//」

 

「えっと手を繋ぎたいからかな?ダメ?」

 

「う、うん///全然いいよ。」

 

そう言って僕達は手を繋ぎながらFクラスに

行った。

その時僕は気づいてなかった、手を繋いでFクラスに

入るとどうなるかを…………




今回はここまで
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