僕達はあの後、色々話し合って時間的に解散した
そして今日は友香ちゃんとデート。
僕は今友香ちゃんを待ってる
「お待たせ明久」
友香ちゃんが来たみたい。
「ううん。待ってないよ。友香ちゃん行こうか?」
そう言って僕は友香ちゃんの手を繋いだ
「う、うん///」
僕達は電車に乗って目的地に着いた
途中友香ちゃんと色々な話を
していた。やっぱり友香ちゃんと
一緒に居ると楽しいな
「「如月グランドパークへようこそ」」
えっとなんで秀吉と雄二がいるのかな?
「何をしてるの雄二、秀吉?」
「そうね。何をしてるのかしら?」
「何を言っていますかお客様。
私達は如月グランドパークのスタッフでございます。
お客様とは縁もゆかりもございません。」
秀吉がなんか変なこと言ってる……
仕方ない雄二から招待明かしてもらおう
「そう。わかったよ。二人とも♪
じゃあ僕は霧島さんに雄二がナンパしてたって
電話しても大丈夫なんだね。」
これならどうだ雄二
「や、やめろ明久!」
あっこいつやっぱりバカだったんだ
「あら、雄二君は認めたのね?」
「くっ撤退だ!」
そう言って二人はどこかに走って行った
「はぁ~あの二人全く(せっかく明久君とデートなのに)」
「なんか言った友香ちゃん?」
「な、なにも言ってないわよ。それより行こう?」
「そうだね。行こうか。」
そう言って僕達はさっきの騒動が嘘みたいに
落ち着いて僕達は歩きだした
「友香ちゃんは何に乗りたい?」
「そうね、あれに乗ってる明久君が見たいかな?」
そう言って友香ちゃんはメリーゴーランドを
指をさした。
「えっ?あれは///」
「ダメかな?」
そんな顔をされたら断れないじゃないか
こうなったら…………
「いいよ///でも友香ちゃんも一緒に乗ろう?」
どうだ!これなら乗らなくていいはずだ!
「いいわよ///」
えーーー僕の作戦が……
「う、うん///」
「じゃあ乗ろうか?」
そう言って友香ちゃんは僕の手を引っ張って
メリーゴーランドの馬に二人で乗った
「ねぇママ、あの人達お姫様と王子様みたい~」
そこの君、指をさしてそんな恥ずかしいことを
言わないで!
そして友香ちゃんなんでそんなに恥ずかしそうなの///
「そうね。あの二人はお姫様と王子様なのよ?
だから邪魔しちゃダメよ?」
「はーい」
お母さんあんたもか!何これ?
何の羞恥プレイ?
そう思っていたらメリーゴーランドは止まった
やっと解放された
「うぅー凄く恥ずかしかった///」
「そうね///でもちょっと嬉しかったかな
(お姫様と王子様なんて言われたしね)」
そう言った友香ちゃんは凄く幸せそうな笑顔をしていた
僕はその笑顔に見とれていた。
「どうしたの明久君?」
「ど、どうもしてないよ。次は何に乗る?」
そう言って僕は話をそらした
今回はここまで