おとボク2おまけストーリーのSS 本編とは関係ないです。

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ネタばれを含むかもしれません。
わかる人だけにやりとしてくれればうれしいです^^
おとぼく2本編とは関係が多分ないですw


(ネタ)スイカ太郎物語(おと僕2)

 

 

俺の名はスイカ太郎。

スイカ一武道会から戻りスイカ美と無事に結ばれた。

まさにウエディングスイカになったのだ。

 

しかし問題もあった。

俺は確かにスイカ美を愛していたし、俺の身代わりになり包丁で真一文字になったスイカ子も愛していた。

そしてスイカ一武道会への旅の途中で出会ったスイカ早、スイカ史、スイカ雪、スイカ乃、スイカ音、スイカ優とも恋に落ちていたのだ。

 

幸いにしてスイカ美もみんなとの仲を認めてくれた。

 

なんという僥倖!!

 

そう楽しい日々が始まる。あの時はそう思っていたのだ。

 

処女はお姉様に恋してる。幻のハーレムルート

聖應学院秘話

恐怖スイカ地雷

さらば石スイカの巻

 

「うわぁあぁああ」

「どうしたスイカ次郎」突如としてスイカ次郎が叫び声を上げた。最近大きく膨らみ食べ頃と言わんばかりに充実していたというのに

「僕はもう駄目だ。兄さんのように大きくて立派なスイカになりたかったんだ」

そういってスイカ次郎はうなだれた。

 

「馬鹿いつもいっているだろう?スイカの価値は大きさで決まるんじゃない。甘さで決まると、、、、」

そう、スイカ一武道会で宇宙の野菜達と闘ったスイカ太郎だから言えるこの言葉だった。

流石スイカ太郎!

俺達には言えないことを!!

そこに痺れる憧れるぅ!!

 

「兄さん、でも僕、膨張剤に手を出してしまったんだよ。」

 

「な、なんということだ。目先の力に騙されたのか」

膨張剤とはかけるだけでスイカを甘く大きくする禁断の秘薬であった。

その効果は、、、スイカ一武道会で膨張剤を使ったスイカと戦ったスイカ太郎がよく知っていた。

「何故だ。何故そんなものに手を、出してしまったんだ。歪んだ力は赤字国債と同じで身を滅ぼすだけだ!」

素直に借金と言えスイカ太郎!

 

「兄さんが羨ましかったのさ。」スイカ次郎は自重気味に語った。

「羨ましかった、だと?」

 

「僕が密かに恋心を抱いていたスイカ早とスイカ子を・・・僕のほうが先に好きに鳴ったのに、、、」

スイカ次郎はそういってうなだれた。

というか本編でも千早さんを攻略できないのにマジで羨ましいなチクショウ

「だからお前は、そんなことを・・・というか解説うるさい」

知らんがな☆

 

スイカ太郎もうなだれた。スイカ太郎が予定通り最初に死ねば良かったのに死ねば良かったのに。

「僕はもう駄目だ。」

かな~し~みの~

「得体の知れない圧力がこの身に宿るのを感じたんだ。」

むこ~うに~

 

「最後に兄さんに一言残すよ。」

 

「なにを言っているスイカ次郎!」

 

「マコトシネ」

「次郎ぅーう!」

ぶばぁん!!

スイカ次郎は爆発した。

「膨張剤を使った相手には秘孔を突かわざるおえない・・・すまなかった。」

 

弟を失ったというのにスイカ太郎には悲しみに暮れる暇すらなかった。

 

「スイカ次郎を退けるとはやりますね。」

 

「お前はメロン・グランセリウス・・・スイカは漬け物にして食べ、デザートにはメロンのみと主張するアンデス(安心ですの略)国の王女!!外道め!」

 

「おや?君たちも塩をつかうだろう?それと同じさ、ウォーターメロンは我らの前に平伏すべきだとは思わないか!!」

 

「黙れば!本当に甘いスイカには塩など必要ない!」

 

「ふっそう言ってられるのも今の内だ!」近くに聳え立つ崖の上から不意にが聞こえた。

 

 

「き貴様は、、、スイカ塞」

 

「そうだ私が膨張剤を次郎にかけたのだ!」

 

「なんだと?メロン・グランセリウス、スイカ塞貴様達何を考えている」

 

「「全ては赤い服を着たお方の御心のままに」」

「誰なんだいったい、」地獄から来た使者の正体赤い服を着た女とは一体!

強敵であるスイカ塞とメロン・グランセリウスにたいしてスイカ太郎はどう戦うのだろうか?

 

次話に続く

 

次予告

爆発するスイカ畑

まるでその様子は地雷原のよう!

それを潜り抜けた先でスイカ塞による策略で豆板醤が爆発してしまう。

次の標的は林檎工場

走れスイカ太郎。

スイカ次郎の敵を討つために・・・・

 

次回涙は縞模様に消えて逆襲のフライング・スイカキック

 

背中合わせの貴方が知りたい・・・・・

 




続きません(がぼーん)
元々はArcadiaに投稿していたものでした。

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