転生者支配からの独立を目指す   作:sr

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第1話

私は、いわゆる転生者という人間だろうか何故だか前世の記憶がある。

 

そして、ここの世界で第二の人生を大きく成功してやろうと熱心に勉強していたら家に無駄にある本を勉強していたり、運動をしていたりしているとある時魔術師の家系ということを父親から告げられた。

 

喜んで、魔術の勉強をしたがどうやらこの家系名門の分家らしく、大した魔術は教わらずに基礎的なことだけ教わって本家が不運な事故『政争で誰かに殺されたり』したときのスペアや他家への外交の道具らしい。

 

これを聞いたとき、どこの日向?と思ったし、同時に魔術師らしいとも思った。それと同時に本家の人が来るからおもてなしするようにと言われ応待したら

 

「回路27か魔術師として、人並みにこなせるだろう」

 

「はっありがたき光栄」

 

老人でも今、これ以外言うとデットエンドする可能性あるので頭を下げ使用人のように振る舞う。

 

「ふむわきまえているのならばそれでいい」

 

魔術怖い、相手が何を使うのかわからない。人形にされたり、虫を使役したり、火を使役したり、礼装を使ったり、ガンド連射

 

帰ったようだが

 

このままでは、残念ながらどんだけ研鑽しても私は下っ端であろう。分家だから本家の存続に尽くさなければいけない。原作のウェイバー・ベルベットとケイネス・エルメロイ・アーチボルトの対立はある意味価値観の違いからくるもののこの世界の一つの出来事なのだ。聖杯に勝ち第三魔法、いやそれ以上の物つまり、この家の支配から抜け出してやる!

 

この家の資料には基本的な魔術の知識しかないがそれでも、愉悦神父、白野は勝ち抜いている。それに衛宮切嗣もextraの発想を使えば分家だからあり余る金に趣味に走ったと思われて、真の工房を知らることはないでしょう。それに科学を嫌う魔術師が多い上にそれを使って根源を目指すのはカルデアやアトラス院位だから競合は少ないと見た。神秘は知る人が少なければ少ないほど発揮し、さらに電気はかつては神の物だった。そうとらえることで霊的なものも通しやすければ概念も付加しやすくなると思う。

 

そうして切り札になる予定のウィザードモドキだが使えない可能性もあるので、武術ではないがいざとなった時逃げるために体力付ける訓練と武術で根源に至ったという絶技を思い浮かべながら西洋の剣を鳥目掛けて一心不乱に振る。

 

亀○○ではないが、よく学び、よく動き、よく寝た。

 

そうして数年間経ったとき

 

外面のため時計塔に行かされていたので、論文を破った事件が起こったので冬木へと自分の道具をすべて持って行った。

 

ここまで聖杯を欲しているんだ、ウェイバーや龍之介にも宿ったのだ冬木に強く願えばきっと宿るはずだ。

 

しかし宿らなかった。

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