理由・・・というかいいわけです。
第1に、私がだいぶ前から・・・それこそ、このサイトに投稿を始める前からなっていた鬱病が、格段に酷くなったことです・・・まあ、精神科には行ってませんが。あ、今はだいぶ落ち着いてますよ?
第2に、鬱病のためネタ考えたりができない状態が続いたまま新学年になって、バタバタ忙しかったことですね。
「まあ、中の人自身が滅茶苦茶マイペースだからって言うのもあるよねw」
んまあ・・・はい。
~注意~
・本編のネタバレ
・駄文
・一応小説らしく頑張った結果
が含まれています。それでも、(●`・ω・)ゞ<ok!な人だけ、見てって言ってください☆
その事件が終わって、短め(30分ほど)の説教を受けた後、もうあたりは真っ暗だったので、博麗神社にお母さんと一緒に泊まることになった。晩ご飯を食べて、れーむお姉ちゃんの布団で一緒に寝るから、布団にもぐりこんだ・・・
あの雷に打たれた木の近くで呆然と立ちながら、なぜ、自分自身で結界を出して身を守れなかったんだろう・・・れーむお姉ちゃんはなぜあの場にいたんだろう・・・そんなことを考えていると・・・
「もういいのよ?紗江。二人とも無事だったことが何より嬉しいのよ」
「・・・えへh・・・」
「いや、無事だったのが霊夢だけだったらもっとよかったわ・・・」
だけど、唐突に響く、知っている声。現博麗の巫女の声が響いた
「その通り。」
「全くだ」
「そうね。化け物の紗江が死んで」
「霊夢だけが無事だったら、それが一番。」
唐突に、私の周りに村の人達が現れて、目の前にいたはずのお母さんがいなくなっていた・・・私は、その言葉に耐え切れずに、耳を塞いで駆け出した。
森にある祠のところで泣いていると、差し出された光があった。その光に身をゆだねると、光に吸い込まれて行った・・・
「・・んぅ・・・?」
「怖い夢を見ていたのね。うなされてたわよ?」
さっきの・・・夢・・・だったんだ・・・
「れーむお姉ちゃん・・・」
「大丈夫。私がついてる。だから何も怖がることなんてないわ。」
「うん!れーむお姉ちゃん・・・大好き」
やっぱり、れーむお姉ちゃんはすごい。私にないものをたくさん持ってる。だったら私は、博麗の巫女を目指さなくていい。ただ、れーむお姉ちゃんを支えていけるようにしよう。一緒に歩けるように。
~それから1年半後~
「・・・ん・・・?」
なんだか・・・遠くから騒がしい音が聞こえる・・・何かあったのだろうか・・・
「・・・お母さん?」
お母さんもいない・・・確認しに行ってみるか・・・
「・・・っ・・・!」
玄関を開けて、外を見ると・・・村がある方向が明るい。お母さんも寝どこにはいなかったし・・・まさか!
そう、考えるや否や、村に向かって駆け出した。村について見たもの、それは・・・村が燃えていて、村の人の死体がたくさん転がってて、そして、その炎の中心に・・・お母さんが・・・・・・血を流して倒れていた・・・その近くには・・・私とだいたい同い年の女の子が、血の付いた刀を握ってたたずんでいた。
「・・・あ・・・あぁ・・ぁ・・・」
その場にへたり込んでしまった・・・お母さんや、村の人の顔が思い出された・・・
女の子も、私の存在に気が付いた。そしてこっちに来た・・・!
「・・ひ・・・!結界!」
とっさに自分を守るように結界を張った。女の子は、結界に攻撃を与えていった。私は牙を向けない。あの子は・・・私の【友達】だから・・・
そうしてたら、女の子の体が吹き飛んだ。目の前には、けーね先生がハクタクの姿で目の前に立ってて、れーむお姉ちゃんが駆け寄ってきた。あとから、紫や現博麗の巫女が来た。紫と博麗の巫女の二人で何とかあの子を鎮められた。その後、私は博麗神社に置かれることになって、あの子は永遠亭で暮らすことになった。あの村の人は、私と殺した張本人であるあの子を除いて、みんな死んだ。
「・・・はい。どうだったでしょうか。面白かった?中の人凄い頑張ってたよ!・・・ネタふり絞ってねwで、また、しばらく投稿しない・・・かもしれない。完全にネタ切れてるからね(^^;
まあ、中の人いわく、『毎週、土日に1つ投稿できればいいな~・・・』だって。次の小説は本編のほうじゃない可能性が高いね~・・・」
これ読んどいてね~(・ω・)つカンペ
「え・・・あ、はい。・・・え~っと、Google+のほうも、よければ見てね!オリキャラの絵描いて投稿したりしてるから!アカウント名、miruhyi(ここと変わらない)ってやってるからね!(カンペ)」