タイトル通り、あの事件の後の話となってます。(時間軸的には1週間くらい後かな?)
~注意~
・本編のネタバレ
・駄文
・一応小説らしく頑張った結果
・途中手抜き
が含まれています。それでも、(●`・ω・)ゞ<ok!な人だけ、見てって言ってください☆
あの後、私は博麗神社に引き取られて、生活をすることになった・・・伯母とはいえ、この人は苦手だ・・・れーむお姉ちゃんは妹みたいに思ってるんだろうけど、伯母は違うのが分かり切っていた。だって、博麗神社に着いて、伯母が帰ってきて真っ先に説教されたからだ。何て言われたか、それは、こんなものだった・・・
~回想~
「貴女には力があるのになぜ戦うことを躊躇した!牙を剥けば母親の仇なんて容易くとれるでしょう!!」
「っ・・・!!そ、それは・・・友達・・だから・・・」
「友だから戦うことを放棄し、防戦一方になっていたら死ぬわよ?!その優しさは博麗の巫女になれば、命取りになる!優しさなんて捨てなさい!化け物のくせに!!」
「・・・ごめんなさい・・・」
こんな感じだった・・・私を引き取った理由って、お母さんの娘だからと、博麗の巫女の候補であるれーむお姉ちゃんがいなくなった時の・・・代役ってことだろうし・・・お父さん・・・探しに出たことはあるけど、結局見つからずじまいだった・・・顔見たことないけど、お父さんに引き取られたかったな・・・
「そんなこと言っても・・無駄・・・か・・・」
「なにやってるのー?修行の時間だよー!」
「・・・あ、はーい・・・」
~半年後~
時が過ぎるのは早い・・・もう半年・・・私は5歳半になった。
「紗江ー!修行の時間!行くよ!」
「は~い」
もう、時が過ぎるうちに、日常になっていった日々。それが壊されるのは一瞬でいいんだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、忘れてしまっていたから、こんなことになるなんて想像もしていなかった。
「・・・・・・・・・ゴメン・・ナサイ・・・レーム・・お姉ちゃん・・・」
「紗江?これは・・どういうこと?なんで・・・母ちゃんが・・・倒れてるの?」
「・・・・・・・・・」
私は、答えることができなくて黙っていた
「答えてよ・・・紗江・・・」
「・・・・・・・・・」
そうしていると、紫が出てきた
「・・・私が代わりに答えましょう。霊夢。」
「・・・紫?どうして・・・こうなったの?」
「・・・紗江の、能力の暴走よ。【歌を力に変える程度の能力】のね・・・」
「その能力、それほど危険には見えないけど・・・」
「名前からだとわかりずらいけれど、この能力はとても危険よ。良く使えれば良い能力になるけれど、悪意を持って使ってしまえば、周りを滅ぼすことだって可能。滅びの歌を、霊夢、貴女の母親に向かって歌ったからこうなったのよ。」
「・・・紗江がつらかったことは知ってたけれど・・・こんなことするなんて・・・」
「・・・紗江を、外の世界に行かせましょう。」
「え?」
「この子は危険すぎる。いずれ、幻想郷を滅ぼしかねないわ。でも、いずれ大人になったら、幻想郷に帰らせてあげましょう。」
「・・・一人じゃ・・寂しいから、【あの子達】を外の世界に連れてっていい?」
その問いかけに、紫は
「・・・いいんじゃないかしら?でも、美久、美久男の貴女と幻想郷に関する記憶は絶対に封印しておくこと。」
「な、なんで・・・」
「覚えさせていないほうが、こちらとしても都合がいいのよ。」
「・・・わかったよ・・・」
そして、準備をして、私達は幻想郷から出て行った。私は紫が家主をしているアパートに身を寄せて、学校・・・幻想郷で言う寺子屋と同じものらしいけど、そこに半年後から通うことになった。
美久たち兄妹姉妹は、殺し屋として生活、他の子たちも散らばっていった。一応、美久と美久男の姉以外は私と幻想郷に関する記憶消しといたけどね・・・
「はい、というわけで、これで本当に、過去編の第一作目完結!!と言っても、オリキャラ全員分やるからまだまだ続くってw」
連休で、暇だからアンケート通り書いただけだけどね~・・・
「宿題どーした宿題。」
・・・シリマセンネーソンナモノー
「やれええええ!!!」
美久「名前がこっちで出ただけで一切登場していないって言うね~・・・」
後書きに出てるじゃんw
美久「それ出ているの範疇に入りませぬ」
えええ~・・・
「途中、結構手抜してません?」
もう、めんどくさくなったもんでw