~注意~
・本編のネタバレ
・駄文
が含まれています。それでも、(●`・ω・)ゞ<ok!な人だけ、見てって行ってください☆
~現在~
「今日は平和だねえ~・・・」
そんな感じで黄昏ていると・・・
「なら美久、何かお話してよ」
・・・突然、というかいつの間にかこいしが隣に座っていた。
「うわ?!って・・なんだこいしか・・・で話ってどうしてよ」
「だって、美久の事私よく知らないもん!美久が小さい頃どんなだったかとかも気になるし♪」
「・・・昔のこと・・ねえ~・・・まあいいけど?か~なりさかのぼるけどね」
実際、人間ではない私にとって長いようで短いものだけどね・・・
「かなりって今何歳なの?」
「えーっと・・・軽く1495年は生きてるわね~」
「え?!実はすっごいおばあちゃん?!」
「失礼な!私たちからしたらまだまだ若いわ!!人間の単位に直したら10代前半よ!!」
「いったい何歳まで生きるの・・・」
「長くて・・・10000年ってとこだと思うよ。何事もなく生きれればだけど。普通はそこまで生きる前に死ぬからねー」
「す、すごいね・・・」
「とりあえず話、始めるわよ?」
「うん!」
「これは、私と私の双子の兄が生まれたころからの話―――」
~1495年前 龍聖の里~
おぎゃーおぎゃー!と、二つの赤ん坊の声が響く。
「生まれたわよ!!」
「おお・・・!」
「よく頑張ったね!」
そんな、赤ん坊の母親にかけられる暖かな声。だがひとつだけ、不幸を告げる言葉が出てきた
「・・・でも、良くない知らせも、重なったわね・・・」
皆、騒然としつつ、生まれたばかりの双子を見る。うっすらと開かれた状態でも見えるその瞳は・・・赤だった。それを確認した者たちは口々に
「忌み子だったか・・・」
そう、言った。
竜人族・・・もとい、龍聖の民にとって、赤い目の子は忌み子であり、龍聖の巫女となる存在。
赤ん坊の母とその夫、そしてその双子の姉以外の者は皆、赤ん坊の喜びに混ざり、その子に対する忌みがあった。
双子は男の子を美久男、女の子を美久、と名付けられた
~100年後~
美久たちが生まれて100年。父親は武術ができるだけの普通の人間であったので、もう亡くなり、母と子供3人で暮らしていた。
この100年の間、龍聖の民と人間の間に争いは(小さな小競り合いはあったが)起きていなかった。
だからだろうか、龍聖の民たちは油断していた。その油断は、龍聖の民を半数ほどに減らす
「・・・かあさ~~ん!!かあさぁ~~~ん!!」
半ベソで母を探す美久がそこにはいた。近くには美久男と姉の亜琉が倒壊した建物の瓦礫などをどかして母をを探していた。
だが、いくら探しても、いくら呼んでも、母は見つかることも呼びかけに答えることもなかった。美久たちは孤児となってしまった。孤児になった子供は多くいたが、皆すぐ引き取られた。亜琉も引き取りてはすぐに見つかった。だが、美久と美久だけはなかなか見つからず、遠い親戚にあたる者が双子を引き取ることになった。
―――――――――美久たちにとってはここからが
今回も前編後編で分けたいと思います。
美久「ただ単に疲れただけでしょ?」
それもある。これ書くの2回目だわ。精神的に疲れたわ(#^ω^)
美久、美久男「「いや、なぜそんなことなったし・・・」」
私の操作ミスにより、前前回保存するまでの部分しか残らずデータ消し飛んだわ。ショック受けたわ(´;ω;`)
亜琉「あー・・・中の人メンタル的に一番きついやつ(;^ω^)」
そゆこと。まあ、今までの経験上立ち直りは早いよ。
亜琉「アハハ(;^ω^) さて、そろそろ〆ましょうか」
そだね。次回で終わるといいなぁっていうくらいなうえ、気が向いたら書くというもんの凄い気分屋な私の小説ですが!喜んでいただけると幸いです。今回、結構、小説っぽくはできたんじゃないかと思います。
次回予告はしません!(そういえば書いてて思ったけど、サラッとタイトル詐欺ってるんだよね。末っ子実際には生まれた場所違うし)