まさかのいわくつき物件だった!
???「これはとある戦車好きの少女が
実際に体験したお話です。そして、この話を聞いたあとに、
アパートの階段を見てみて下さい。
もしかしたら、その家も何かあるのかも知れません,,,,」
~とある会話~
店員「この家ならどうですか?」
優花里「これです!これにします!」
店員「分かりました、それではこの手続きを...」
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優花里「とゆうわけで.....」
優花里「自分の家を購入しました!」
沙織「よかったね!ゆかりん!」
華「これでやっと一人暮らしデビューですね。」
優香里「そうですよ!やっとですよやっと!」
みほ「でもどんな家を買ったの?」
優香里「ちょっとしたアパートです!」
沙織「なんでまたアパート?」
麻子「一軒家とかもあったのにか?」
優香里「ちゃんと理由ならありますよ?」
みほ「じゃあなんで?」
優香里「家賃がとても安かったんです!」
沙織「いくら?」
この金額を聞いてみんなは驚愕した。
優香里「8000円です!」
みほ「......」
麻子「......」
華「......」
沙織「......」
優香里「皆さん?どうかしましたか?」
沙織「ねえ、ゆかりん」
沙織「それってやばくない?」
優香里「何がです?」
華「いわゆるいわくつき物件じゃないですか?」
優香里「何ですか?そのいわくつき物件というのは」
みほ「前に事故や自殺があった家のこと,,,,だよね?」
沙織「そう!それで幽霊とかが出るかも,,,,と言うこと」
優花里「なるほど,,,,でも大丈夫ですよ」
沙織「え?」
優花里「私,,,,幽霊などは大丈夫な方で,,,,」
優花里「とにかく!一回住んでみます」
優花里「でももし何か分かったら連絡ください!」
みほ「うん」
優花里「それでは!」タッタッ
沙織「,,,,,,,,,,,,」
華「どうしましょうか,,,,」
麻子「とりあえず、不動産屋に一回いってみるべき」
みほ「そうだね」
~不動産屋内~
店員「あ~ハイハイ、秋山様が購入された家はこちらです」
沙織「ほんとに8000円だ,,,,」
みほ「あの~すみません」
みほ「この家っていわくつき物件だったりしますかね,,,,?」
店員「はい」
沙織(そんなにきっぱり言ってしまうんだ,,,,)
みほ「なんでいわくつき何ですか?」
店員「それはですね,,,,」
どうやらこの家には今まで3人が購入したことがあり、
その3人とも住みはじめて2週間ももたないのだという
そのうちの2人は2週間もないうちに出ていき
あとの1人は遺体で発見されているという
まさに本当のいわくつき物件だったのだ
みほ「そうだったんですか,,,,」
沙織「ありがとうございました」
~不動産屋外~
みほ「ヤバい,,,,ね」
華「確かに,,,,」
沙織「電話した方が良くない?」
麻子「そうだな、電話しよう」
プルルルルルルルルルル
ガチャ
優花里「もしもし?」
みほ「秋山さん!」
優花里「西住殿!どうなさいましたか?」
みほ「あの家のことが分かったの」
優花里「それはどうゆう?」
みほ「それはね,,,,,,,,」
みほは優花里に店員から聞いたことを全て話した。
優花里「なるほど,,,,誰も2週間もたないのですか,,,,」
みほ「そう、だから,,,,」
優花里「そんなことですか」
みほ「え?」
優花里「なら2週間住んでしまえばいいだけの話ですよ!」
みほ「,,,,,,,,」
優花里「それでは切ります」
優花里「お電話ありがとうございました!」プツッ
みほ「,,,,,,,,」プープー
麻子「切っちゃったな」
沙織「ゆかりん大丈夫かな,,,,」
優花里は2週間あのいわくつき物件に住む事になる
あとであんな恐ろしいことになる事も知らずに,,,,,,,,
続く
ぜひ後編もみてください!
みて下さりありがとうございました!