魔法少女靖子~暁の水平線に平和と友情の絆を~   作:ラフィーネ

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今回は艦娘鈴鹿のお話です。これも台本形式です。


艦娘鈴鹿(ゆうき)の鎮守府

 こんにちは!ぼく鈴鹿。皐月ちゃんや時雨ちゃんと同じボクっ娘です!今回はぼくのお話です。ぼくも艦これ大好きでプレイしてます。靖子(島雪)ちゃんのおかげでこっちの世界でしばらく暮らすことになりまして。今僕は最上さんとお買い物でショッピングモールにきてます。いま、ブラとショーツのセットを選んでます。

 

[下着売り場]

 

鈴鹿「ぼくこの下着にしよっと」

 

時雨「鈴鹿ちゃんピンクもはくの?」

 

鈴鹿「うん、時雨ちゃんは?」

 

時雨「ぼくはこれだよ。」

 

鈴鹿「ミントグリーンか。あ、皐月ちゃん。」

 

皐月「ぼくはこのオレンジにしたよ。」

 

駆逐艦の皐月ちゃんと時雨ちゃんは会った時にすぐお友達になったんだ。そして・・・

 

最上「みんな、決まった?ぼくはこれ!」

 

この人は重巡洋艦の最上さん。この人もお友達です。

 

鈴鹿「あ、最上さんは水色だ!」

 

最上「声がおおきいよ。」

 

鈴鹿「初めて見た。最上さんもスカートはくんだ」

 

最上「今日はジャンパースカートだよ。そりゃ、ぼくだって女の子だよ。」

 

そんなボクだけど、艦娘として戦うときは長良型軽巡洋艦鈴鹿として戦うんだ。

 

 [鎮守府海域]

 

鈴鹿「くらえ!!」ズドーン!(連装砲)

 

ドカーン

 

ボクの武装は最初から連射に対応できる連装砲、機銃が装備されてるし、4連発の魚雷もある。そして、長良型と違うのは刀剣類、拳銃、マシンガンの装備・使用ができることなんだ。さらに、今度の改装で頭部バルカンも標準装備!

 

阿武隈「すごーい、鈴鹿。天龍みたい!」

 

この子は阿武隈ちゃん。着ている服が似ているし、時々遠征にいったりしている。今じゃすっかり仲良しさん。

 

祥鳳(しょうほう)「いきます!」(矢が飛行機に)

 

鈴鹿「すごいなぁ、手品なの?」

 

祥鳳「手品じゃないわよ。」

 

名取「こら!鈴鹿、邪魔しないの!」

 

この人は名取さん。お友達。同じ長良型だけど、服装がちがうんだよ。でもこの世界にはプロペラの戦闘機はあるのに、なぜかジェット戦闘機や戦闘ヘリはないんだ。なぜかな?

 

鈴鹿「いつも思うんだけど、それってライフル?機関銃?」

 

名取「どっちでもないよ。」

 

まあ、この艦これの世界に来てからは初めて見るもの、聞くもの盛りだくさん!

あ、そうそう、ぼくだって駆逐艦仕様もあるんだよ!吹雪型11番艦紀美野としてね!

もちろん、11番は重複を避けるためにつけられたのさ。連射対応の連装砲、4連発魚雷、機銃、さいきんの改装で取り付けた頭部バルカンを標準装備としたタイプで、もちろん刀剣類、その他の銃器の使用も可能なんだよ。もちろん吹雪ちゃんたちと服装がちょっとちがうけどね。

 

[鎮守府射撃場]

 

鈴鹿「どりゃー!」ズドーンズドーンズドーン!(連装砲)

 

深雪「へぇー、やるじゃん。あたしたちと装備全然ちがうけどね。」

 

初雪「・・・ほんとだ、なかなかやる。」

 

吹雪「すごい、提督こんなのまで開発してたんだ。」

 

白雪「かっこいい!」

 

この4人もボクのお友達。授業をうけるときこの子たちのクラスになったんだ。

 

深雪「でもあんた、男の子のままだったらモテてたかもね。」

 

鈴鹿「時々そう言われるけどね。」

 

そう、ぼくはもともと男の子だったけど、わけあって女の子としてくらしてるわけ。ちゃんとその訳を話したら、提督さんが理解してくれて、本当にうれしい。

 

五十鈴「これから警備任務に向かいます!所要時間は20分、途中休憩にはいりま

    す。絶対に離れないように!暗いので、灯りも絶対忘れないように。そ

    れと、鈴鹿は駆逐艦として同行してもらいます。」

 

3人「はーい!」

 

  [海上]

 

鈴鹿「今日の夜空は星がきれいだなぁー。」

 

時雨「ほんとだね、今日はいいお天気だね。」

 

皐月「こんな日は、ゆっくりラムネのみたいなぁ」

 

五十鈴「みんな、もうすぐ休憩よ。」

 

  [休憩所]

 

鈴鹿「ねえ時雨ちゃん、もしぼくが男の子のままだったらどんなふうになってた

んだろう?」

 

時雨「さあ、わからないな。きみが男の子のままだったらなんて、想像もつかな

いよ。」

 

皐月「じゃあ、僕たちが男の子だったら、きっと野球したり、サッカーし

たりと、男の子の遊び、やってたのかな?」

 

鈴鹿「おそらくね。ただ、女の子もサッカーするし、野球をしたりするからね最

近は。」

 

時雨「ねぇ!帰ったらお風呂直行しょ?ごはん食べたんだし!」

 

鈴鹿「いいねぇ!じゃ、着替え用意したらお風呂場集合!」

 

2人「いいよ!」

 

五十鈴「時間だよ!帰るよ!」  

 

3人「はーい!」

 

[鎮守府・お風呂場]

 

時雨「あとでコーヒー牛乳のもう!」

 

鈴鹿「いいよ。」

 

皐月「あ、木津さん。」

 

木津「よう、鈴鹿、お前もお風呂か?」

 

鈴鹿「うん。木津も?」

 

木津「ああ、偶然だな。まあ、ゆっくりしようぜ!」

 

というわけで、今回はここまで!次回は軽巡洋艦・木津(ふきの)のおはなしだよ!よろしくね!

 

木津「ああ、わかってるぜ!じゃ、風呂に入るか!」

 

[最上の部屋]

 

鈴鹿「コーヒー牛乳おいしかったね。」

 

時雨「うん、ねえ、今夜はみんなで一緒にねよ!」

 

皐月「いいねぇ・・・って鈴鹿?ズボンは?ぬいじゃったの?」

 

鈴鹿「うん、今日はこれでねようかな?」

 

最上「きみパンツ丸出しだよ。」

 

鈴鹿「いいじゃん!最上おねえちゃんも!」

 

最上「・・・まあ、たまにはいいか。女の子だけだし。」

 

確かに女の子には女の子のたのしみだってある。おしゃれしたり、かわいいお洋服きたり、お化粧したり。おいしいお料理つくったりお化粧したり。もちろん、コスプレしたり、おでかけしたり!

 

時雨「結局みんなルッキーニちゃんみたいになっちゃったね。」

 

鈴鹿「みんな下パンツ一丁だし。」

 

皐月「たまにはいいかって、最上さんピンク?」

 

最上「ぼくだって女の子だよ!ピンクもはくよ。そういう皐月ちゃんもピンク

だよ!」

 

皐月「・・・恥ずかしいなあ。まあ、女の子同士だし、いいか。」

 

時雨「君もまけてないね。ピンクの水玉模様?」

 

鈴鹿「そうだよ。時雨ちゃんもピンクの縞模様?」

 

時雨「恥ずかしいなあ。まあいいや、きみもぼくも女の子だし。」

 

最上「さあ、もう寝ようか!」

 

鈴鹿・時雨・皐月「おやすみなさーい!」

 

どうやらここの人たちもルッキーニちゃんたちのこと知ってたみたい。ここの艦これの世界ではじぶんのことを僕という艦娘はいたけど、坂本さんのところはどうなのかなぁ?そこが気になるところ。調べてみないとわからないこtだらけだ。いや、まだこの艦これの世界にもじぶんの事をぼくという人はまだいるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 




自分のことをぼくって言っている艦娘さんは艦これのキャラだと時雨さん、皐月さん、最上さんのほかにもいらっしゃるようですね。そのうち出したいと思っています。
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