うーん今回は、重要な回になりますかねぇ〜
楽しんでしただければ幸いです!
ではどうぞ!!
小町「えっとねぇ〜なんて言うかね。っていうか雪乃さんたち聴かれたらちょっと不味いんだけど?お兄ちゃん」
小町ちゃん?一色の特権『上目遣い』だよ!うわっなんかカッコイイ必殺技みたいだな。一色も限れば頑張れば『超電磁砲』と出せそうだもんうん。あっあと俺なら、『独り(ボッチ)』使えるよ!常時発動型だけどね!なんか悲しくなってきたな。そんな事を思っていると
雪乃「あのお兄様?その方は?」
不信感を抱いたのか、細目で睨めつけるそうに小町を見る。
八幡「お前、小町だぞ?俺のいもう…「ちょっと!お兄ちゃんシー」あっあぁ」
結衣「おにい?その人を妹って言いかけなかった?」
八幡「いっいやちげーよほらあの芋屋さんの娘さんほらいただろ誰だっけほら川田さんみたいな名前の!」
結衣「いっいたっけ?」
八幡「とにかくだ!お前らはとぉぉぉい所へ買い物へ行ってくれ!」
雪乃「わっわかりました。行ってきます」
雪乃「では皆いきましょう。お兄様の邪魔をする訳にも行かないし」
いろは「はーい!じゃ行ってくるね!お兄ちゃん!」
小町「この浮気もの、」
小町がボソリと呟くと同時に雪ノ下一行は買い物に行った。
八幡「いっいや小町勘違いされる様な言い方は辞めようね」
小町「まぁいいや!妹キャラを取られたのは、少し寂しいけど、」
八幡「まぁなんだその、ここが現実でも夢でもさほんとの妹は小町、お前だけだ」
小町「うん!ありがとうでもそんな談笑をしている場合じゃないんだよねぇ、まずお兄ちゃんこの記事を見て」
その手渡された、記事を見ると。
「千葉県、総武高校男子生徒1人と女子生徒3人が昏睡状態」という内容が書いていた。正直めちゃくちゃ驚いて、かつすぐ気づいた。俺たちの事だ。
八幡「なぁ小町もしかして」
小町「そうお兄ちゃん達のこと」
八幡「でもここには『昏睡状態』って」
小町「まぁこれは、ハッタリにしか過ぎないよ。っでここは、何処と思う?」
八幡「まぁ千葉県内ではないな」
何故県内じゃないかと分かるか、それは俺は千葉県内の地図を知っている。暇すぎて、Googleマップで千葉って検索したら大体出てくる!うん!あっあの嘘です。そうです。ストーキングもどきをやった事があります。はい。「キモッ」とか言わないでね『もどき』だから!!
小町「ほほぅよく分かったね!流石私のお兄ちゃん!あっ今の小町的にポイント高い!!」
八幡「はいはい」
小町「で何処かというとここは、日本県内の雪ノ下家の所有地の島だよ」
八幡「ってまさか、あの人も「はろはろ〜」ゲッ陽乃さん」
陽乃「あらあら〜酷いな〜比企谷君ってば〜でも!そういう所も私は好きだぞ!」
八幡「ハイハイ」
小町「まっまぁ続きなんだけどさ、覚えてる?あの時の出来事」
その瞬間八幡の脳裏になにかがよぎった。
陽乃「知っている名前のはずだよ、比企谷君『葉山桃矢』の事を」
その時、八幡は強烈な吐き気が襲ってきた。八幡は、薄々分かっていた。アイツの名前が手で来ると。そして、急いでトイレに行き、全てを吐き出す。
陽乃「ごめんなさい比企谷君、急に名前を出して。でも吐いたって事は、もしかして君気づいている?」
八幡「まぁ少しは。あの時は地獄だった」
陽乃「ごめんなさいね。本当に、あれは雪ノ下の失態だったはごめんなさい」
八幡「陽乃さん頭を上げてください、あれは」
陽乃「いえあれは完全に家の責任だわ、ガハマちゃんにいろはちゃんまで巻き込んでしまったわ」
八幡の意識は、『あの時』に遡る。
あれは、7月上旬だった。いつもと変わらずに奉仕部でなんにも考えず、ボーッと本を読んでいた。その時、
???「すいませーん、いらいなんですけど〜」
雪乃「はいえっ、えっとノックをって、」
雪ノ下は、すぐ分かった。両手に拳銃を持っていた。それは雪ノ下の顧問弁護士『葉山桃矢』だ。
桃矢「あの〜少し眠ってくれますかね〜」
比企谷「お前ら誰だ!」
桃矢「あぁ、そう言えば君は隼人のクラスの、比企谷君だっけ〜?ごめんねー巻き込んじゃって〜」
八幡は、少し理解する事に時間が掛かった。50代半ばだろう。そして、葉山の事を隼人と親しげに
雪乃「葉山さん、何のようですか!?貴方は、雪ノ下の弁護士は辞めたんでしょう!なんで!?お金?弁護士への復職?ならいくらでもします!」
桃矢「ちげーよ!!雪乃ちゃんよー!俺はさ〜雪ノ下家には、全力でさ〜フォローしてきたんだよ!それをさ、俺の失態ならまだしも雪ノ下の失態を〜俺に!この俺に!あぁもぉー!!腹が立ってきた。まずは、お前達眠ってもらから!」
そこから、八幡は覚えてはいなかった。
いや思い出したくはなかった。
小町「お兄ちゃん〜!おーい!」
八幡「おっおう、ごめんボーッとしてた」
小町「うんまぁさっきの続きだけど、お兄ちゃん達、雪乃さん、結衣さん、一色さんはある薬を飲まさせてる。麻薬『LOST』一部の記憶と一部の記憶を暗示させ、記憶ショックを起こす薬」
八幡は、息を飲んだ。
八幡「ということは」
陽乃「そう、雪乃ちゃん達は、完全に比企谷君の事を『兄』として見てるんだ」
八幡「治す薬とかは?」
陽乃「今、雪ノ下と警察庁が急いで開発してる」
八幡「そっそうですか、っでいつ頃完成するんですか?」
陽乃「それがね〜3ヶ月後なんだよねぇ〜あはは、」
八幡「それ本気で?」
陽乃「うん!!」
八幡「そんな満面の笑みでいわれても、はァ」
陽乃「まぁ雪乃ちゃん達とぉ〜ハーレム生活が出来るん だ・か・ら」
陽乃が耳元で囁く。
八幡「あのなぁ」
陽乃「あっ雪乃ちゃん帰ってきた!じゃあ私達は帰るね〜。じゃあお邪魔しました〜」
タタタと急いで帰る。
いろは「ただいま〜お兄ちゃんー!」
八幡「うをぉ!一色、いきなり抱きつくな!」
いろは「えっえっとすいません、お兄ちゃん嫌だった?」
も〜だからこの子は、『上目遣い』を頻繁に使うんじゃないよ。俺のHP無くなっちゃうよ?
八幡「嫌じゃないけど、いきなりはするなよ」
いろは「はっはい!!」
くしゃくしゃと頭を撫でる
すると、
結衣「おにい!もう!いろはだけ!」
八幡「わかったよ、すればいいんだろ」
由比ヶ浜の頭もくしゃくしゃと撫でる
結衣「うんうん!それでいいんだよ〜おにい!」
雪乃「お兄様!!」
八幡「ひゃっひゃい」
雪乃「雪乃もお願いしてもよいですか?」
八幡「あっあぁ」
雪ノ下の頭もくしゃくしゃと撫でる。
雪乃「お兄様、私にはなんでも言ってくださいね!」
それは、素の雪ノ下が見れたような気がした。
八幡「あぁお兄ちゃんは、雪乃を頼るよ」
雪乃「はい!!」
どうでしたか?
うーん今回は、正直いってプロット道理に書いただけなんでやる気がwww
でも次は……ゆきのん回かもです!!いやゆきのん回でふ!
あらあら11時回ってる!?じゃあ次の回で(*´∇`)ノシ ではでは~