迫真空手部、ハルケギニア進出の裏技   作:第26降下猟兵旅団

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CNSADP(クッキー国家社会主義党)
こうかくとファンタジーっぽい...ぽくない?


うーん、この保有能力

「皆さんおはようございます!今日も一日頑張りましょう」

「うるせぇよバカ!」

 

クッキー総統大本営内部に声が響く。

ブロンドの頭悪そうなメスガキ、これがクッキーの指導者である。

名をUDKと言い、美大に落ちた4月バカだ。

 

 

事実じゃない創作キャラクターなのでセーフ。

まさか推薦受けて落ちるクソザコナメクジが居るわけない。

...うせやろ?。

 

 

なんやかんや演説してたらビアホール名物になり朗読兄貴博士(ゲッペルスは博士と呼ばせたがっていた)の宣伝工作を受けて急速に肥大化していった。

当初は内偵として国粋主義のNSADPに参加したら感化された、みさくらなんこつのんほお!か対魔忍みたいな話である。

旧指導者たちを一掃し乗っとるとUDKたちの勢力は共和主義者を嫌う王政派を飲み込みついに政権を実質的に奪い取った。

 

 

が。

政策はナンセンスと言うべきであった。

高速道路計画は前任のもの(アウトバーン計画はヒンデンブルグ政権時代)、経済政策もそう(これもそうです)、

はっきり言って無能である。

まあ口先上手くてパンとスープさえ与えてやれば国民は支持するから問題ないね!。

 

「えー、それじゃ今年の方針を決めていきます」

 

大雑把に方針を決めて、細かいところは管轄の人間の委任。

ある意味効率的だしUDKが戦略思考がバカなので仕方ない。

ここでUDK内閣を見てみよう。

 

UDK総統。

RU親衛隊(iwanafentSS)長官。

ALS保安警察大将(SDおよび秘密警察長官)。

SIK陸軍長官。

KNN姉貴内務大臣。

SWK海軍長官。

ALISON空軍長官。

朗読兄貴宣伝大臣。

RRM外務大臣。

 

覚えなきゃ働いたら自由にしてあげるよ?な所に入れてやる。

現在クッキー帝国は戦闘を行う相手を選んでいる。

近くにクッソチョロそうな隣国が幾つかあるしスナック感覚スナック感覚YOYOしたいがそうもいかない。

KNN姉貴は3年前から「軍事費が多すぎる」と提言しているし、正直人的資源がアラル海と化しつつある。

 

「やっぱり新しい竜騎母艦グラーフツェッペリンが欲しいなー」

 

SWKの言葉に、ALISONは「は?」と威圧をかける。

航空部隊担当は私だと言う日本的縄張り意識は世界的だったのだ。

「まただよ(笑)」と言いつつ眉間にシワを寄せだしたRUはイライラしつつ、UDKにどうにかしろと視線を送る。

 

「待て慌てるなお前ら、まだ慌てるような時間じゃないぞ」

「「慌てる時勢だから戦争やってるんだろ!いい加減にしろ!」」

「(とろろそば出前一丁)」

 

蕎麦の落語文化を広めるUDKは人の鑑。

辟易したALSは不穏分子の粛清を提案する。

以前より「対外宣伝とイメージが違う」と披征服地の土人がサボタージュを行っているのだ。

 

「わたしゃ知らん...わたしゃ知らんよ」

「うふふっ」

 

ALSは笑ってなに食わぬ顔で摘発のサインを貰う。

会議は踊っても話が進まない、はっきり愚民ってわかんだね。

 

 

ーだからなんだ 

 

刻印と言う物がカルテットの身体についていた。

三浦にはきたねぇけつ、田所には腹、遠野は胸元、木村は右腕の手の甲。

淫夢ちゃんには鼠径部、タチャンカは頬。

 

「ふーん」

 

田所はなんの力か知りたくなり、ためしに念じてみる。

すると鈍く輝く軍刀のような日本刀が現れる。

鮫皮で鞣されたらしいその軍刀には"南方派遣11軍4大隊5中隊4小隊スズキ"と書かれている。

これは死んだ祖先の物だ。

 

「ファッ!?」

「あら、あなたの剣って細めなのね」

 

メスガキは食い入るように見る。

三浦もそれを見て念じてみると、ブチチチと言う音と共に地図が現れた。

[X]などの記号が書かれており、少しして三浦は軍の配置図だと確信した。

昔にこんなのを見た気がしたからだ。

 

「ぼくのは何だろう...」

 

正直自信が無かったが、木村も念じてみる。

するとたゆたいつつサングラスが出現した。

それを手に取り、かけてみる。

 

『キャプチャード...戊辰戦争...』

 

嫌な予感がしたので三浦は無言で外す。

妙に自信の沸いてきた木村は少しして意識を回復させた。

恐らく脳の興奮物質に作用すると理解した三浦はいざと言う時以外やめておけと忠告しておく。

遠野は何故か念じてみるとスローロリスくんやポッチャマ、チショ猫に囲まれてメルヘンチックと化している。

 

「ルイズ...お前は前から色々と奇抜だったけどそれの度を今度は越えてないか」

 

金髪ショタを見つけたホモの視線が狼に変化する。

貴族的直感で困惑しつつも、無視して金髪ショタは続ける。

 

「それも見たところ二名も行方不明だ、どうするんだ」

「あ」

 

使い魔を忘れる主人のクズ。

メスガキは立ち上がるとホモカルテットを引っ張って言った。

 

「先生には行方不明中のを確保してからいくと伝えて」

「あぁ、わかった」

 

ーそのころ

 

淫夢ちゃん、機械化農法によりエルフの英雄になっていた。

 

「ここが噂のユートピア!!農地拡大しますよ~するする」

 

ーまあそれはおいといて

 

黒豚がメイドに対して尋ねた。

 

「そこの三脚でグルングルン回ってるのは?」

「知りません、三脚を見つけたら楽しそうにやりだしました」

 

DP28と再開したタチャンカはタチャンカの躍りを披露しつつ歓喜していた。

 

「「しかしフットワーク軽い...」」

 

 

 




淫夢ちゃんが英雄への道を駆け登ってる...



ロバロバ 未確認 タイムの為 仕方なかった
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