F・ブルースカイ   作:シデンカイ

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前に書いていたけど書き直しました


第1話

今日は特にやる事もなくいつもの場所に歩いていく

 

 

 

そこは静かな場所で人は誰も来なくて1人で来る時には落ちつけるいい場所でした。

 

 

 

しかし今日は驚く事に先客がいました

 

 

 

その子はベンチに座って向かいにある線路を見ていました。

 

 

 

男の子→この場所の電車は、通りませんよ

 

 

 

女の子→「えっ」

 

 

 

僕がそういうと女の子は振り向きました

 

 

 

男の子→こんにちは

 

 

男の子→ここは僕のお気に入りの場所なんだ・・・・・

 

 

 

女の子→ゴメンナサイすぐに、帰りますので

 

 

 

男の子→いいや今日は何となくココには来たかっただけなんだそれじゃあ・・・・・

 

 

 

女の子→待ってください

 

 

男の子→えっ?

 

 

 

女の子→いつもここに来るんですか?

 

 

 

男の子→うんいつも何かを考えたりする時には来ているよ

 

 

女の子→あの・・・・・・・・・・名前を教えてもらえますか?

 

 

 

男の子→名前?いいよ

 

 

僕の名前は水希蓮治・・・・・君は?

 

 

 

女の子→私は羽山千尋です。

 

 

 

水希→わかったよじゃあまたね

 

 

 

 

起きろ

 

 

 

誰かが俺を起こしに来たので目を開けて見てみると幼なじみの女の子だった。

 

 

 

??→お兄ちゃん!もう朝なんだからさっさと起きなさい!

 

 

 

??→・・・・・・あのさ今って何時?

 

 

 

??→今は7時よ

 

 

 

??→俺が寝たの6時なんだけど・・・・・

 

 

 

??→そんなのお兄ちゃんの勝手でしょうが早くしないと学校に遅刻しちゃうわよ・・・・・

 

 

 

??→わかったよわかっては、いるけど眠いな・・・・・・・・・・

 

 

 

??→ちょっ私の目の前で脱がないでよ

 

 

 

??→別にいいじゃん?見られても困らないし・・・・・

 

 

 

??→そっちが困らなくても私が困るの早く着替えて学校に行くの

 

 

 

??→よし準備はオッケー・・・・・それじゃあ行こうか

 

 

??→ああそうだなこうして俺達の物語は今、始まった。

 

 

 

??→水無瀬おはよう

 

 

 

誰かが俺に声を架けてきたので、振り返ってみた。

 

 

水無瀬→おはよう・・・・・・ってなんだ、お前かよ・・・・・月宮

 

 

 

月宮→うわひでぇその反応は無くない?

 

 

 

水無瀬→とりあえず授業が始まるから準備しないとないくぞ月宮

 

 

 

月宮→わかってるって

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・月宮→ハアやっとお昼休みだよ水無瀬お前はお昼どうする?

 

 

 

水無瀬→俺は購買でパンでも買って食う

 

 

 

月宮→わかったならば早く言った方がいいぞ

 

 

水無瀬→それじゃあまた後でな・・・・・うっ・・・・・早く行かなき・・・・・うわ

 

 

 

??→きゃあ・・・・・痛ったいな・・・・・

 

 

 

水無瀬→ゴメンナサイ焦って、いて良く前を見ていなくて・・・・・・・・・・立てますか??

 

 

 

??→・・・・ちゃんと謝るなんて思わなかったよ・・・・・

 

 

 

水無瀬→えっそんな風に見えました?

 

 

 

??→まあねとりあえず急いでるんじゃないの?

 

 

 

水無瀬→そうだったそれと本当にゴメンナサイ

 

 

 

??→それじゃあ今度は気をつけなよ・・・・・水無瀬祐君・・・・・

 

 

水無瀬→えっなんで俺の名前を・・・・・

 

 

 

この時の俺はまさかあの人に深く関わる事になるだなんて思いも、しなかった・・・・・・・・・・・・・・・そしてアイツも・・・・・

 

 

 

楽しい日々・・・だけどそれ以外にも求めて・・・・・

 

 

 

??→朝だぞお兄ちゃん起きろ

 

 

 

水無瀬→痛ってか何すんだよ涼子

 

 

 

涼子→だってこのぐらいの事しないと起きないじゃない?

 

 

 

水無瀬→だからって起こし方が・・・・・それに朝練があるんじゃないのかよ・・・・・

 

 

 

涼子→今日は休みだから来たんだよ。それに朝練があったら来られる訳ないじゃん

 

 

 

水無瀬→それもそうだな、とりあえず着替えるから待ってて・・・・・

 

 

 

涼子→その間に朝ご飯でも作ってあげようか?

 

 

 

水無瀬→怖いこと言うなよ

 

 

 

涼子→絶対いつかおいしいって、言わせてやるんだからね

 

 

 

水無瀬→よし行くか

 

 

 

涼子→そうだね

 

 

 

月宮→おはよう水無瀬に火村

 

 

 

水無瀬→おはよう

 

 

 

涼子→おはよう

 

 

 

月宮→今日も朝から二人そろって登校か、お前らって付き合ってんの??

 

 

 

水無瀬→いいや、付き合ってないよ。ただ小学校からの付き合いで家が隣同士で家族ぐるみで一緒に出掛けたりしてるから良く一緒にいるんだよ

 

 

 

涼子→でも何でそんな事を聞くんですか?

 

 

 

月宮→それはな他の人達からすればお前達は夫婦みたいに見えるんだと

 

 

 

涼子→夫婦

 

 

 

水無瀬→夫婦

 

 

 

月宮→そっそれに水無瀬は知ってるか、わからないけど火村は良く告られてたりしてるんだぞ

 

 

 

水無瀬→そうなのか涼子

 

 

 

涼子→確かに良く告白されたりはするけど・・・・・

 

 

 

水無瀬→そっか・・・・・でも、どうして断ってるんだ?

 

 

 

涼子→それは・・・・・あたしには好きな人がいるからだよ・・・・・

 

 

 

水無瀬→そうなんだ、それって誰、俺の知ってる人

 

 

 

涼子→それは・・・・・って何を言わせんのよ。このバカもう知らない、先に行くから

 

 

 

水無瀬→ちょっ涼子

 

 

 

月宮→やれやれ素直じゃないんだから

 

 

 

??→祐いるか、涼ちゃん

 

 

 

涼子→あっお姉ちゃん

 

 

 

お兄ちゃんならいますよ呼んできますね

 

 

 

 

涼子→お兄ちゃん、お姉ちゃんが呼んでるよ

 

 

 

 

水無瀬→姉貴が・・・・・わかった、今行く

 

 

 

 

水無瀬→めずらしいじゃん・・・・・姉貴が俺のクラスに来るなんて・・・・・

 

 

 

??→ああ、実はお前に会いたいって言ってる人がいるんでな・・・・・

 

 

 

水無瀬→俺に

 

 

 

涼子→お兄ちゃんに

 

 

 

??→もう出てきていいぞ

 

 

 

??→こんにちは、水無瀬祐君・・・・・

 

 

 

水無瀬→あっ、あの時の

 

 

涼子→お兄ちゃん知ってる人

 

 

 

水無瀬→ああ一昨日のお昼休みに廊下でぶつかった人なんだ

 

 

 

??→この子はあたしの友達で、朝霧宮子って言うんだ。祐に会いたいって言ってたから連れてきたんだよ

 

 

 

宮子→けど優子・・・・・・祐君って優しくっていいよね。あの時にお互いぶつかった時に私に手を差し伸べてくれたんだ。他の人は誰かが困ってても差し伸べてくれ無かったのにさ・・・・・

 

 

 

優子→宮子・・・・・もしかしてまだあの時の事を・・・・・

 

 

 

宮子→・・・・・けれど決めた。あのさ優子、祐君を私にくれない

 

 

 

3人→ハァ

 

 

 

宮子→だって私は年下の子って、好きだから

 

 

 

涼子→なっ何を言ってるんですか、お兄ちゃんは、アナタの事を良く知らないんですよ。そう簡単に答えられるわけ内じゃないですか

 

 

 

水無瀬→ちょっと涼子、ドコに、行くんだよ。

 

 

 

涼子→教室に戻るんだよ

 

 

 

水無瀬→あっなら俺も行くよ・・・・・

 

 

 

優子→いいのか?行かなくて

 

 

 

宮子→平気平気それに・・・・・また会えるしさ

 

 




ちゃんと書けていられるだろうか
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