短いなって思う人が、いるかも知れませんが見てくれると嬉しいです。
優子→それで話って
月宮→良く聞いてくれ・・・・俺は優姉さんが好きなんだ
優子→えっ
月宮→幼稚園からの付き合いで、小、中、高、でも一緒で家族の次に見ている人
月宮→笑ったり怒ったり泣いたりケンカしたりをしてる内に気になっていって気づいた時には好きになってたんだ
月宮→だからもう1度だけ言うね。俺は優姉さんが好きです。付き合ってください
優子→はい
優子→けどまさか言われるとは思わなかったけど嬉しいよ。
優子→コレからよろしくな
月宮→ああ、もちろん
水希→やっと自分の気持ちが言えたのに・・・・・伝えたはずなのに・・・・・どうしても無理ってのもわかるけど・・・・・
千尋→こんばんは蓮治君
水希→こんばんは
千尋→今日はココにいるんですね
水希→いつもの場所に行っても意味ないから
千尋→・・・・そうですね
水希→短い間だったけど・・・・・ありがとう・・・・・
千尋→ドコに行くんですか?
水希→・・・・
千尋→答えてくれないんですね。なら最後に言います。実は親に行きたくないって言ったらわかったと言われました・・・・・
水希→えっ
千尋→だけど条件があります
千尋→来年の3月までは待ってくれると言ってくれました・・・・・
水希→・・・・・それって本当に?
千尋→はい
水希→良かった・・・・・良かったよ
千尋→だから蓮治君に返事を言います。遅くなったけどよろしくお願いします
優子→明日になったら付き合って欲しい所あるんだけど・・・・・いい
月宮→いいけど
優子→良かった、また明日ね
水無瀬→ここに来たかったのか
涼子→まあね、この場所に来ると落ちつくんだよ
水希→いつもと違う景色・・・・・いつもと違う想い
千尋→それらは全て人によって、違うけど
優子→それでも何かを考え続けていて
月宮→人は少しずつ大人になっていく・・・・・
水無瀬→俺は気になってた自分の想いが、ようやく何なのかわかった・・・・・
涼子→私は、まだ見つかってないけど大切な事が何なのかが、わかった・・・・・
水希→最初は良くわからなかったけど後からわかった事が、あった・・・・・
千尋→それは1人1人の想いに、よって様々な感情が交差する事・・・・・
優子→それは優しさだったり悲しみだったり怒りだったり憎しみだったり喜びだったりするけど・・・・・
月宮→いつか誰かが、わかってくれるかも知れないけど今は立ち止まらないように歩いていきたい・・・・・
水無瀬→俺達は前に
水希→僕達は明日に
月宮→俺達は未来に
6人→向かって歩き出す・・・・・
6人→そして未来へ繋ぐ明日へと
今回で最終回になりましたが次回作は、あります。
いつ頃に書くかは、わかりませんが書きます。
他にも書きたい小説あるんで、そっちを書く確率も実を言うとあるので
それじゃあ、さようなら