isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
is学園会議室
今ここには織斑一夏を初めとして専用機持ちが集まっていた。するとそこに飛鳥が遅れてやってきた
「すまん、遅れた」
「飛鳥、どうだった」
「大丈夫だ。ちゃんと協力してくれるそうだ」
「そうか、よかった」
「大型兵器が出てきた場合、市街地の被害を少なくするためにもディバイディングドライバーは必要だ。本当は他の機動部隊もいれば百人力だったんだが・・・」
「他にもいたのか」
一夏は他にもガオファイガーみたいのがいるのかと思い飛鳥に聞いた
「お前、あの時見てたろ破損したロボット」
「あぁー、あれか、そういえばあのロボットっていまどうなってるんだ」
「修理はとっくに終わってるんだがAIが目覚めなくてな、まだ動きそうに無い」
「そうなのか」
「ちょっといいかしら、飛鳥君」
すると楯無が会話に参加してきた
「どうしました」
「ちょっと敵の動きが気になってね」
「やっぱりそう思いましたか・・・」
「じゃあ飛鳥君も・・・」
「えぇ、敵がなんで公開処刑をするのか不思議で」
「たぶん自分の力を世界見せ付けるためじゃないの」
「それなら意識を失ってるis乗りより真っ向からisに勝負して勝った方が影響力が高い、まだ候補生とはいえ最新型の第三世代や第四世代を簡単に倒したやつならそれくらい出来てもおかしくない」
「確かにね、となると目的は・・・」
「恐らく一夏かガオファイガーをおびき寄せる罠がいいところ・・・」
「なるほどね、それなら合点がいくわ、それはそうと私のミステリアス・レディも白式みたいに出来ないの」
「ブレイブ・フォースか一様作っていたんだが完成までまだ時間が掛かりそうだ。お前のはちょっと特別だからな」
「それってどういう・・・」
ダンッ 突然会議室のドアが開かれ織斑千冬が入ってきた。
「飛鳥もいるかならいい、上の決定が出た。専用機持ちと教師部隊及び自衛隊の合同で救出作戦が決行されることになった。あとさらわれた専用機持ちの所属国家からis部隊の応援が決定した。今から五時間以内到着するようだ。あとアメリカもこの作戦に参加する、まぁアメリカは例の敵とあの巨大ロボットのデータ収集だろ、各自準備しておけ」
「織斑先生質問いいですか」
楯無が真剣なまなざしで挙手をし織斑先生に質問した。
「なんだ」
「敵の出現した場所はほぼ市街地です。isで攻撃すると一般人に被害が出る恐れがありますが」
「それは大丈夫だ。ついさきほど半径20キロに避難勧告が発令された。十二時間以内には終わる」
「分かりました。」
「作戦開始は明日の午前7時だ。各自、体を休めておけ」
「「「「「はい」」」」」
そういって各自準備に取り掛かった。体を休めるものもいれば機体の調整を見に行くものもいた。
俺はあることが気になり織斑先生に尋ねた
「織斑先生」
「何だ飛鳥」
「応援にくるis部隊の名簿かなんかありますか」
「一様リストはあるが何に使う」
「実は狙われる恐れのある人物がいるんですよドイツとアメリカのis乗りに」
「なんだと、このリストにいるか」
千冬は飛鳥にリストを渡した。飛鳥はリストをみて狙われる恐れのある二人を見つけた
「クラリッサ、ナターシャ、やっぱりいたか」
「おいまて飛鳥、あの二人が狙われてるのか」
「えぇ、あと一般人がもう一人いますけどね、イギリスに」
「だれだ。」
「セシリアオルコットの専属メイド、チェルシーブランケット」
「オルコットの家のものか」
「セシリアの携帯とかありませんか彼女にも話があるので」
「わかった。私からここに来るよう連絡しておく」
「ありがとうございます」
俺はそういって部屋を後にした。作戦の開始は近い・・・・
次回作戦開始