isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース 作:レーゲン
市街地上空
今ここには敵に捕らわれ十字架に張り付けられてる箒をはじめとした五人の専用機持ちがいる
市街地には避難勧告が発動されもう一般人はいなかった。あるのは大量の戦車だった。
その砲身は敵に向けられてた。敵の行動は今も観察されているだがいまだに動きがない
一方is学園には世界各国からきたis部隊が集まっていた。あと五分で作戦が開始される
飛鳥は目立たないように別室でその様子を見ていた
「あと五分か、ツクヨミ以外のディビジョン艦もコピーが完了したし、あとは敵の出方と戦闘の状況しだいか」
すると目の前にモニターが現れある映像が流れた
「篠ノ之束が動いたか・・・」
一方そのころis混合部隊では・・・
「織斑先生」
山田麻耶が織斑千冬にある戦闘映像を見せたそれは敵ヘルスとかつて学園を襲撃した無人機の発展期が戦ってる様子だった。
「あいつめ・・・山田先生何体のアンノウンが敵と戦っている」
「今は五機です」
「今は?どういうことだ」
「戦闘開始40秒で25機が敵に完全に破壊されました。」
「なんだと」
千冬は驚いた。なにせかつて学園を襲った敵でさえ一夏達は苦戦した。だが敵はそれを一分もしないで破壊した。それは敵が前の戦闘で本気を出してないということだった
一方市街地上空では・・・・・
「こざかしい、ただの人形では私には勝てんぞ」
ヘルスなにも無いかのように無人isの攻撃をかわしていく無人isは五機いっせいに攻撃をする
だがヘルスはそれをよけず手で受け止めた。
「ザコが・・・消えうせろ」
ヘルスは杖を空に掲げたすると杖から光が放たれビームの雨が無人isに降り注いだ。
残っていた五機もその攻撃で完全に破壊された。
「処刑まであと3時間」
is学園ではいままさに作戦が開始された
織斑千冬の合図と共に全isが飛び立ち敵に向かっていく。市街地方面では待機してた戦車部隊が一斉に敵に攻撃を開始した。
is部隊が敵を目視すると各自武装を展開し敵、ヘルスを囲み集中砲火を開始した。だが敵にその攻撃が当たることはなかった。ヘルスの周りを何かが覆っていた。すべての攻撃は当たることなく下へ落ちていった。
「こざかしいマネを・・・まぁ予定より多くの人形を破壊できるのであれば構わないことよ」
そういってヘルスは指を鳴らした。すると市街地の方に黒い巨大人型兵器が現れた。肩には巨大な
電磁加速砲と思われるものが備わっていた。そいつはis部隊に狙いを定めるとその電磁加速砲を放った。
「「「きゃあぁぁぁ」」」
その攻撃をかすったis部隊、三人が一瞬にしてエネルギー切れを起こした
「なんという威力だ・・・」
戦闘に参加していた誰かが嘆いた。それはあまりにも差がありすぎた。大きさ、破壊力、防御力
とてもかなうとは思えなかった。
一方飛鳥はGGGに連絡をしていた
「恐れていたことがおきた。直ちに発進してくれ」
「わかった。こちらも準備は万端だ。超翼射出指令艦ツクヨミ発進」
大河の命令でツクヨミはインフィニティからでて戦闘エリアに現れた
「ファントムガオー、射出」
命の合図と共にファントムガオーが射出された。
フュージョン
ファントムガオーは変形していき人型になった。
ガオファー
「続けて、ライナーガオー、ドリルガオー、ステルスガオー、射出」
三機のガオーマシンも射出された。
「よぉぉーし、ファイナルフュージョン承認」
「了解、ファイナルフュージョン、プログラム・ドラァァイブ」
ファイナルフュージョン
三機のガオーマシンがガオファーに合体していき勇者王の姿となった
ガオ・ファイ・ガー
「ディバイディングドライバー、射出」
「了解、ディバイディングドライバー、キットナンバー03、イミィィション」
放たれた二つは空中でドッキングしさらにガオファイガーとドッキングした
ガオファイガーは市街地に現れた敵のいるところへディバイディングドライバーを射ち込んだ
「ディバイディングドライバー」
空間が湾曲し戦闘フィールドが完成した。
「お前の相手は俺だ、掛かって来い」
一方一夏はヘルスと対峙していた
「やっぱり、この姿じゃ勝てないか、なら」
白式・ブレイブ・フォース
一夏も又巨大ロボットなり戦闘に参加した。一夏は剣を呼び出しヘルスに切り掛かった。
「くらえぇぇ」
だがヘルスはそれをかわす
「さすがにその攻撃は喰らってはまずいな、だがもうすべての状況は整った。ふん」
そういってヘルスは空に黒い光を放った。すると上空にとらわれていた箒たちが消え新たに四機の巨大人型兵器が現れた。それは赤、青、オレンジ、赤みの掛かった紫みたいな色だった
それを別のところで見ていた飛鳥はやっと敵の狙いに気づいた。
「まさか、ブレイブ・フォースをパクルとはやつの狙いはこれだったのか」
話を戻して・・・戦場では新たに来た敵を一夏が倒しに向かった。だが敵の攻撃にはが立たなかった
一方、ガオファイガーはというと・・・
「ブロウクン・ファントム」
ブロウクンファントムを敵に放ったが敵は手をかざしブロウクンファントムを受け止めた
「なに、」
ハカイせよ、ハカイせよ
「なんだ」
敵から声が聞こえたよく見てみると胸部に銀髪の少女がいた。体に無数のコードつき、まるでケミカルボルトに操られたような感じであった。
一夏も敵の胸部に何かあることに気づいた。見てみると見慣れた人物達がいた。それは一夏にとって大切な仲間達であった。
「箒達なのか・・・」
ハカイせよ ハカイせよ ハカイせよ ハカイせよ
「戦えるかな、貴様に・・・破壊者となった仲間を」
一方、人口世界インフィニティ 極輝覚醒複胴艦ヒルメでは勇者が目を覚ました。
勝利の鍵は彼らだ・・・
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