isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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やっと勇者ロボ出せた。次回戦闘・・・


最強勇者ロボ軍団

篠ノ之箒をはじめとした五人を救出に向かった一夏たち・・・だが現れたのは敵に洗脳された彼女達だった。それはもはや人間というより獣同然だった。

 

「ハァァァー」

箒は一夏に二つの刀で切り掛かった。一夏はそれを受け止めたが、いまだに信じられなかった

 

 

「やめろ、箒なんでこんなこと・・・」

 

「破壊せよ、破壊せよ、破壊せよぉぉー」

箒は一夏を振り払った。すると一夏の周りに青い浮遊物が浮いていた。それはセシリアのブルーティアーズに搭載されてるビット兵器に似ていた。

 

「これは、セシリアか」

 

「抹殺せよ、抹殺せよ、抹殺せよぉぉー」

青い浮遊物からレーザーが放たれ一夏を四方から襲った。

 

「ぐあ、セシリア一体どうしたんだよ、目を覚ませよ」

 

一夏はセシリアに問いかけるがその声は届かなかった。次に来たのは鈴だった。鈴は拳を一夏に喰らわせた。しかもただのパンチではなく衝撃砲の原理を応用したような感じだった。当たった瞬間

衝撃が襲った。

 

「っく、鈴なんで俺達が戦わなければならないんだ」

 

「殲滅せよ、殲滅せよ、殲滅せよぉぉー」

 

一夏は吹き飛ばされて一瞬意識が飛んだ。その隙を突いてシャルロットが背中に回りこんだ。

シャルは右腕のパイルバンカーを発動させ一夏にその一撃を叩き込んだ。

 

「ぐあぁぁぁぁ」

一夏は海に落ちていった。

 

「消去せよ、消去せよ、消去せよぉぉぉ」

獣となった彼女達の声がこだまする

その様子を見ていた織斑千冬が部隊に命令を下す

 

「各自、敵機に攻撃開始、注意をそらせ」

千冬の命令で一斉に攻撃を開始するis部隊、だが彼女達は動かない、いや動く必要がない

彼女達の乗っている機体にバリアが展開された。is部隊の攻撃はまったく通らなかった。

 

「あの巨体でバリアシステムだと、一体どこにそんなエネルギーが・・・」

部隊の誰かが嘆いた。だがその答えを知る者はいない

しばらくすると一夏が海から出てきたがその様子はとてつもなく疲労してるようだった。

 

一方、ガオファイガーはというとラウラが乗った巨大兵器と戦っていたがブロウクン・ファントム

が受け止められていた。ラウラはビームブレイドを展開し右腕を破壊した。

 

「しまった」

 

 

「まずいな、右腕が無ければヘルアンドヘブンが出来んぞ」

大河幸太郎の言ったことはある重大なことを意味する。

それはガオファイガー最大の必殺技であるヘルアンドヘブンが出来ないということだ。

ヘルアンドヘブンは攻撃と防御のエネルギーをあわせる技、あわせる事が出来なければ使うことが出来ない。ヘルアンドヘブンが使えればラウラを抜き取りこの戦いに勝てたかも知れないがこの状況ではもはや出来ない。すると通信が入った。それは勝利を告げるものだった。

 

 

一夏が箒たちと戦ってると後ろで空間が裂け巨大な空中戦艦が現れた。それは極輝覚醒複胴艦ヒルメであった。そこから一つの飛行物体が射出された。

 

            システムチェェェンジ

そのロボットは一度分離し変形をし分離した台に乗りギターを呼び出した。

 

            マイクサウンダース13世 ギラギラーンVV(ダブルブイ)

                    最高だっぜ

 

「ディスクP、バージョンアープ」

マイクは取り出したディスクを胸にいれ演奏を始めた。さっきの戦艦を見てみると何対かのロボットが見えた。

 

「機動部隊総員配備完了」

 

「隊長、復活したぜ」

 

「アレが操られてる少女が乗っているロボットか」

 

「助けるぜ」

 

「一人を相手に大勢で掛かるなんてひどーい」

 

「許せません」

 

「この俺がぶん殴ってやる」

 

「飛鳥紅児の報告によれば少女達を救出すれば敵は機能を停止するようです」

 

ツクヨミでは大河が勇者たちの復活を喜んでいた。

 

「よーし、彼女達の命は君達に掛かっている。頼むぞ最強勇者ロボ軍団」

 

      「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」

それぞれ箒たちに向かっていった。一夏は突然のことに驚いていた。でも味方であることは直感で分かった。

 

セシリアには光竜・闇竜

 

鈴には風龍・雷龍

 

シャルロットには炎竜・氷竜

が向かった。

 

「シンメトリカルドッキング承認」

大河が承認指令をだした。するとそれぞれ合体を始めた。

 

             シンメトリカルドッキング

光竜と闇竜は変形し一つの姿となった。

                 天・竜・神

 

「戦いの女神は貴方じゃないわ」

 

 

             シンメトリカルドッキング

風龍と雷龍も変形し一つになる

                 撃・龍神

「ここからは俺が相手だ」

 

 

             シンメトリカルドッキング

炎竜と氷竜も一つとなる

                 超・竜・神

 

「これ以上好きにはさせないぞ」

 

 

   「すげええ」

一夏はただそういうしかなかった。それを箒は見逃さなかった。箒は一夏に切り掛かったが何かが飛んできたため箒は刀で防いだ。

 

「貴方の相手は私です。ガングルー、ガンドーベル」

するとヘリとホバーバイクが向かってきた。

 

                   三身一体

           

                ビッグボルフォッグ

 

一方ガオファイガーにはゴルディマーグが向かった。

 

「ガオファイガー、俺を使え」

 

「ゴルディオンハンマー、発動承認」

 

「了解、ゴルディオンハンマー、セーフティディバイスリリーブ」

命がセーフティを解除するとゴルディマーグが変形し右腕となった。それがガオファイガーに装着されゴルディオンハンマーを装備した。

 

「ゴルディオンハンマー」

 

勝利の方程式は整った・・・




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