isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

14 / 82
更新遅くなってすいません、最近仕事が忙しくて・・・


勝利

復活した最強勇者ロボ軍団、彼らは目の前にいる敵、いや要救助者を助けようとしていた。

最初に動いたのはガオファイガーだった。

 

                ゴルディオンハンマァァァ

 

ゴルディオンハンマー、正式名称 グラビティ・ショックウェーブ・ジェネレイティング・ツール

体に負担がかかるヘルアンドヘブンに変わって敵を倒すため開発された、ハイパーツールである

重力波を形成して敵に叩きつけることで敵を光子エネルギーに変換させる。

この攻撃を防ぐのは避ける以外の方法はほとんどない

ゴルディマーグが変形したマーグハンドがないとガオファイガーですらダメージを受けてしまう代物である。ガオファイガーはマーグハンドからミラーコーティングされた杭を抜き取り敵に打ち込んだ

 

                ハンマー、ヘル

 

次にその杭をマーグハンドについたくぎ抜き?らしきもので抜き取った。

 

                ハンマー、ヘブン

抜き取ったコアにはしっかりとラウラが存在していた。操られてる様子はなく、今は気絶している

 

                光になれぇぇぇー

残った敵機体にゴルディオンハンマーを叩き付けた。敵は光の粒子となり完全に消え去った。

 

 

天竜神サイド・・・・

 

「天・竜・神、光と闇の舞」

天竜神は無数のミサイルをセシリアの乗っている機体にはなった。セシリアはビットでそのミサイルをすべて破壊した。セシリアと天竜神を煙幕が包む

 

「私を見つけられるかしら」

セシリアは声のしたほうへビットで攻撃する。だがその攻撃は何かに反射したかのようにセシリアを襲う

 

「残念ね、私の煙幕はセンサーを撹乱するだけじゃなくてビームを跳ね返すのよ」

そういって天竜神はプライムローズの月を放つ、それは反射を繰り返しセシリアをあらゆる角度から襲う

セシリアはビームがだめならと二機のミサイルを放った。だがそれはまっすぐ海に落ちていった

 

「後ろから失礼するわね」

セシリアが気づいたときにはすでに遅く、両腕、両足が切断されていた。天竜神は止めをさした

 

        「ダブル・リム・オングル」

セシリアの乗っている機体は真っ二つにされ爆発したが天竜神の手のひらにはしっかりとセシリアがいた。

 

撃龍神サイド

 

「うりゃああ」

 

「・・・・・」

 

撃龍神は鈴と殴り合いをやっていた。鈴は自分の攻撃が効いてないと分かると肩から衝撃砲撃つ準備を始めた。肩にエネルギーが収束してることに気づいた撃龍神は必殺の一撃を放った

 

「唸れ疾風、轟け雷光、シャントウロン」

二つの龍の形をしたエネルギーが放たれた。鈴も最大威力の衝撃砲を放った。

二つはぶつかり合いお互いに押し合っている。だが最後にはシャントウロンが勝ちそのまま鈴の乗っている機体に喰らいつき鈴を抜き取った。

 

「要救助者救出完了」

 

 

超竜神サイド

 

超竜神はシャルロットをつれて市街地のはずれにある裏山に着地した。シャルロットは左腕の楯に装備されているマシンガンを放った。超竜神はそれを避け攻撃した

 

「ダブルガン」

シャルロットは左腕の楯で防いだ。超竜神は上に飛び、さらに攻撃を追加した。

 

「ウルテクビーム、全正射」

ウルテクビームが無数に放たれシャルロットの楯を襲う、段々、楯に亀裂が入り、そして楯が完全に破壊された。その瞬間を超竜神は見逃さなかった。

 

「ダブルトンファー」

パワークレーンとパワーラダーをシャルロットの乗っている機体にぶつけ体制を崩させる

超竜神は亀裂の入ったところに拳を突き刺しシャルロットを抜き取った

 

「人命救助、完了」

 

 

ビッグボルフォッグサイド

 

「4000マグナム」

ビッグボルフォッグは箒に攻撃するがバリアシステムに阻まれてしまう、だがビッグボルフォッグは

あることに気づいた。

 

「このバリアシステムはもしや、試してみましょう、メルティングサイレン」

胸からサイレン音を流すとバリアが無くなった。

 

「大回転魔断」

ビッグボルフォッグが高速で回転しながら箒の乗っている機体を切り裂いた。

その亀裂から操られている箒が見えた。箒は斬撃を放ち攻撃するが・・・

 

             超分身殺法

ビッグボルフォッグは合体前の姿になり斬撃を回避した。ボルフォッグは箒の乗っている機体の懐に入り亀裂の隙間から箒を抜き取った。

 

その様子を遠くで見てたヘルスは嘆く

 

「まさかもう復活したとは・・・ここは退くのが得策か・・・」

ヘルスは状況をみて撤退を決めた、そこへ海中から一夏が現れた

 

「今度は逃がさねぇぇ」

 

             閃光一閃 光波斬

 

「なんだと」

 

「ハァァァー」

 

「この私が・・・・負けるだと・・・所詮使い捨ての駒ということか」

 

ヘルスは塵となって消えた。

 

「勝てた・・・・この力は誰かを守る力、俺は大切な人たちすべてを俺は守る」

 

 

その様子を遠くで飛鳥が見ていた。

 

「やっと役者が揃ったか・・・そろそろ話さなければな・・・真実を」

 

戦いは終わった。だがこれはまだ始まりに過ぎない・・・勇者達の戦いが始まる




次回はついに飛鳥が真実を話します
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。