isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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久し振りの投稿


勇者王の物語EI01編

勇者王ガオガイガー第一話が終わり、今は続きを見ている。

 

第四話・・・

 

             ディバイディングドライバー

ガオガイガーが海にディバイディングドライバーを射ち込んだ。すると海が割れ戦闘フィールドが完成していた

 

 

「海、割りやがった。一体どういう構造だよ」

 

「私もうついていけないんだけど」

一夏と楯無が頭を抱えていた。気にしないほうがいいぞ。原種とかこれよりチートだから

 

 

第6話・・・・

 

             イレイザーヘッド射出

射出後強大な爆発エネルギーが一瞬で消滅した。

 

「これは・・・」

 

「へぇー、アレをあんなに簡単に消せるなんてスゴーイ、なにあれ」

織斑千冬と篠ノ之束がイレイザーヘッドを見て驚いていた。

 

「イレイザーヘッド、戦闘による爆発や電磁波や衝撃波を中和させ被害が出ない方向へ偏向させるメガトンツール、これは超竜神にしか使えない」

 

 

第10話・・・

             

       すさまじいエネルギーです。理論上は100%地球上のものではありません

 

 

「一体この子は・・・」

ナターシャが天海護を不思議がっていた。それが分かるのはちょっと先・・・

 

第14話

天海護たちが戦車から逃げていた。

 

「凄いな日本の子供は、遠足とやらにきて生身で実弾入りの戦車から逃げる訓練とは・・・」

 

「違うからな、ラウラ、普通は戦車に襲われないからな、っていうかこれ普通死ぬからな」

 

「遠足に来て戦車に襲われるなんていや過ぎる」

 

「この状況で生き残れる子供はいないだろう」

 

ラウラ、一夏、鈴、箒が感想を言っていく。でもなぜだろう織斑先生と篠ノ之束なら子供のときでも生き残れそうな感じがする。空中で三回転捻りして戦車の砲身に着地できそう

 

ガシッ、飛鳥の頭が千冬の手に握られた

 

「飛鳥、貴様私を何だと思っている」

 

「なぜわかっテテテテ、ギブ、ギブ」

生で受けるアイアンクローは痛かった・・・・

 

第16話・・・

 

「まさか我がドイツの兵器、グスタフが見れるとは・・・」

 

「人類史上最大の火砲、グスタフ、なんという性能だ」

ラウラとクラリッサが母国の兵器を目にしてその大きさとゾンダー化して手に入れた連射性能に驚愕していた

 

 

第17話・・・

 

          しかしテクノロジーは意外と簡単です。アレスティングフィールドとレプリションフィールドの組み合わせに過ぎません

 

 

 

「セシリア、分かるか」

 

「無茶言わないでください」

 

「さすがにあんなこと言われても一回で理解できる人はいないよ」

 

一夏がセシリアに聞いたが無論分かるはずがなくシャルがフォローに入ってセシリアを励ます」

 

「なるほどねぇー、そういう仕組みだったんだ。」

束がウンウンと顔を頷きながら顎に手を当てていた。

 

 

「・・・・いたな、理解できるひと・・・・」

 

「「うん・・・・」」

 

第22話

 

          このゴルディオンハンマーはあらゆる物質を原子レベル以下の光エネルギーに変換する、まさに地球上における最強の勇者王が完成したのである

 

 

「原子レベル以下って・・・・しゃれにならないんだけど」

 

「というかこれ防ぐ方法あるの」

楯無と薫子が驚いた。たしかにゴルディオンハンマーはほとんど防ぐ方法ないからなーよくて・・・

ゴルディオンモーターと物質昇華とかか・・・

 

第30話・・・

 

             レーザーが曲がった。

 

             まさかあの光の粒が

 

             そのようです。ビルのガラス片にアルミニウムを瞬間凝着させレーザー反射板として使っています。

 

              信じられんすべてを一瞬で計算しているのか

 

 「あんな攻撃が可能なのか」

 

 「なんていうやつだ。敵の光学兵器の特性が分からないからなんともいえないが大気の影響を受ける光学兵器でまして反射角の計算まで行って攻撃できるとは、あれをisでやるとしたら相当できのいいプログラムが必要だぞ」

 

 「まさに魔王ね」

 

千冬、篝火、ナターシャがEI01の力に驚愕した。

しばらく見ていると・・・

 

 

          コイツの核はどこにあるウィルナイフ・・・そこか、ゴルディマーグ

          

                     オウ

          ハンマーコネクト

 

          ぬぁぁぁぁ

 

          ゴルディオンハンマー

 

          ぬうぅぅあぁぁぁ

 

EI01とガオガイガーの攻撃がぶつかり合う、そしてゴルディオンハンマーに亀裂が入っていったが・・・・

 

          フフフ・・・なに、ぬぁぁぁ

 

          EI01、光になれぇぇぇぇ、でぇぇぇやぁぁぁ

 

ガオガイガーが地面にゴルディオンハンマーの柄を叩くとEI01は光となって消えた。

 

「スゴイ、あんな大きなやつが・・・消えた」

 

「ハンパねぇぇな、さすがに無理だと思ったぞ今回は・・・」

五反田兄弟が感想を述べる。この後がいいシーンなんだよな。俺的には・・・

 

 

            やはり運命の壁は乗り越えられなかったか

 

            すべてのGストーンエネルギー残量ゼロ、全回路無力化、再起動不可能

 

            うそだよね、凱兄ちゃん、ギャレオン、みんな返事をしてよ、目を覚ましてよ、凱兄ちゃん答えてよー

 

護がギャレオンに手を当てていると声が聞こえた。そう・・・

 

            どうしたんだGGGの隊員がべそかいてちゃみっともないぜ

 

            凱・・・

 

            奇跡だ・・・

 

            それでこそ・・・勇者だ

そして流れるED・・・

 

 

「無事でよかったです、本当によかったです」

山田先生は号泣していた。ほかの面子も・・・

 

 

「本当よかったですわ」

 

「まさかロボットもので私が泣くとは思わなかったわ・・・」

 

「きっとうれしかっただろうな、命さんも」

 

「これで地球は平和になったのだな」

 

「めでたしめでたしだな」

順番はセシリア、鈴、シャル、ラウラ、箒の順

 

 

「あっ、もう昼ごろか、じゃあ機械31原種編に行く前にちょっと休憩ね、飯食わないときついだろうから」

 

 

『まだあったの』

全員がはもった。

 

「最初に言ったじゃんテレビアニメ49話っていま30話終わったところだぞ」

 

「まだあるのか」

 

「あるぞ、ちなみに最終回のほうはこれより感動するぞ、たぶん」

 

「それ、ほんとう」

 

「とういうわけで昼休みね・・・あと一夏こっちに来るとき菓子かなんか持ってきて。途中小腹すくから」

 

「分かった。というか俺も欲しいと思ってた。」

 

「じゃあよろしく」

 




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