isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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長い・・・


機械昇華編

午後一時、昼の休憩が終わり再び飛鳥のもとへ集まったメンバー、それぞれ大量の飲み物や菓子を持ってきていた。

 

「じゃあ、集まったことですし続き流しますよ」

そういって飛鳥は電源を入れた

 

第31話・・・・

そこに写っていたのは3体の原種にやられたガオガイガーであった。

そのとき白き巨大戦艦Jアークが表れた

 

              フュージョン

           ジェイバード、プラグアウト

             メガフュージョン

             キングジェイダー

 

 

「デカッ、これ大きすぎでしょ」

 

「まさか戦艦が変形するとは」

 

「俺や楯無さんもJアークは見たがあれ変形できたのか」

鈴やラウラ、一夏がキングジェイダーの大きさに驚いた。

キングジェイダーはJクォースを放ち原種からコアを抜き取ったが最後の一体には逃げられてしまった。

 

                 逃すか

 

             まって、原種核が再生してしまう、浄解がさきだ

 

             はっ、まさか・・・

そこに現れたのは行方不明になっていた戒道幾巳だった。

 

 

「まさかここで出るの、あの不思議くん」

 

「サイコキネシスを持ってる時点で何かあると思ってましたが・・・」

 

「この子は赤色なんですね・・・」

楯無、虚、蘭が驚いた。まぁこういう展開ってあるんだよね昔のアニメって、昔っていうほど昔じゃないけど

 

第32話・・・

 

            エネルギーソリトン発進による分子分解攻撃、作動効率、極めて低レベル絶対危険度32

 

 

「分子分解攻撃、まさかこんなことまで可能とは・・・」

 

「確かマイクサウンダースモデルはアメリカで開発されたのよね」

 

「そうですよ、これは俺の予想ですけどたぶんマイクシリーズが一番量産しやすいですよ」

 

織斑千冬とナターシャがマイクサウンダースに驚いていた。分子分解などいまだどこでも開発されてないんだから・・・

 

 

 

第36話・・・・ガオガイガーが原種を倒したと思われたが本体がマントルの中にいたため迎撃が不可能だったがそこにキングジェイダーが現れ原種を倒した。

 

「マントルの中でも活動できるのか」

 

「一体何を使えばあんな耐熱性を得られるんだ」

ラウラとクラリッサが驚愕した。それは当たり前である人類がいまだかつて到達したことのないマントルの中なのだから・・・たしかあれってジェネレイティングアーマーだっけ?それが熱に強いからできたんだっけ・・・・

 

第38話・・・

 

 

             待っています。いつまでも・・・いつか星の海で・・・

 

「超竜神、あんた男だよ」

 

「やっぱりロボットでも弟は大事なんですね」

 

「まさか小惑星を押し戻すとは・・・」

弾と麻耶それに篝火が超竜神の行動に驚いていた。だが彼らは復活する、それはもう少しあとの話

 

 

 

第40話・・・

 

             たとえ僕が破壊マシンだとしても・・・

 

             違う君は破壊マシンじゃない、きみは緑の星で生まれたカインの子

 

             そして破壊マシンとして赤の星のアベルに作られたものそれが僕だ。

 

 

「マジか、あの戒道幾巳って作られたやつなのか」

 

「サイコキネシスを使える生体兵器か、一体どれほどの技術力があったんだ赤の星は・・・」

一夏は戒道の正体に、千冬は赤の星の技術力に驚愕した。

 

 

             ラティオ・・・

 

           そう、そしてラティオの能力をもとに作られたのが対機械昇華反物質サーキット、Gストーンだ。

 

          赤の星のアベル、Gストーンを研究しJジュエルを作った。そしてラティオのコピー、サイコキネシスの能力を強化した生体兵器アルマを作った。さらにサイボーグ師団ソルダート師団を作り、宇宙戦艦Jアークとともに我らにたいする最終兵器としたのだ。しかし機械昇華は止めることが出来なかった。アベルのつくりしアルマ、カインの子ラティオ、最後に残ったお前達二人を消去すれば我ら機会31原種を脅かすエネルギーは絶える

 

 

「生体兵器にサイボーグ師団、それに宇宙戦艦まで用意して止められなかったのか・・・」

 

「ねぇ飛鳥君、あのサイボーグ師団ってもしかして・・・」

 

「そういえば、一夏と楯無さんはあったことありましたね、Jいや、ソルダートJはその生き残りですよ」

 

「っていうとあの人宇宙人だったのか、」

 

「まぁ、サイボーグだったらしいし、人っていっていいか微妙だがな」

 

千冬は機械昇華の脅威を認識し、一夏と楯無はJの正体に驚いていた。まさか同じ姿のやつが大量にいたとは思ってもいなかったようだ

 

「そういえば、Jさん達って何してるんだ」

一夏が気になったのか俺に聞いてきた。

 

「Jならいまルネ・カーディフに地球の一般常識とか教わってるらしいぞ」

 

「へぇーそうなのか」

 

 

 

第42話・・・

 

              青と赤・・・超・竜・神・・・・

 

「6500万年前の地層からなんで超竜神が・・・・」

 

「たしかいるのはアステロイドベルトのはずでは・・・」

セシリアとチェルシーが現れた超竜神に驚いていた。普通ならありえないことだからである

 

 

           なんだ、このエネルギーはGストーンのものではない

 

その直後朽ちていたボディが再生し超竜神が復活した

 

「あの状態で再生しただと」

 

「ふーん、原因はあのエネルギーだね、まさかあんなエネルギーがあるなんてね」

篝火と束が超竜神を復活させたエネルギーに驚愕し、その映像を目をしっかり開いてよく見ていた

 

 

第43話・・・

 

復活した超竜神がシンメトリカルアウトをしそれぞれ風龍と雷龍のもとへ向かった。

最初は優勢だと思われたが二体の原種が合体しさらに強力になった。

 

          やはりやるしかないか、シンメトリカルドッキングを・・・

 

          そっ、そんなこといったって

 

          わたくしと風龍、お前と炎竜は基本は同じロボットだ

 

          だけど俺たちの合体はプログラムされてないぜ

 

          分かっているはずだ。シンパレートに必要なのはプログラムじゃない

 

          しかし危険が伴います

 

          なにもしないで諦めるのか

 

          忘れたわけではあるまいGGG憲章第五条125項

 

          GGG隊員はいかに困難な状況であろうと

 

          決して諦めてはいけない

 

          僕らは紛れも無くGGGの隊員です

 

          諦めるなんてことばメモリーから消去してやるぜ

 

          ならば迷うことなどない

 

するとシンパレートが上がっていき四体のロボは合体を果たした

 

 

            シンメトリカルドッキング

 

            シンメトリカルドッキング

 

               幻竜神

 

               強龍神

 

 

「まさかこういう展開とはね・・・」

 

「でもこれってかなりすごいことだよね」

 

「そりゃすごいだろ、200%だぜ」

 

鈴、シャル、一夏はこの展開に燃えていた。こういう展開っていいよな

 

 

第46話・・・・

 

 

            よし、GGG隊員に告ぐ、全戦力を集中させろこれより反撃を・・・

                      開始する

 

 

                 オウ

 

            ファイア

 

          ファントムリング、プラス・ブロウクンファントム

 

放たれたブロウクンファントムは敵原種を一瞬で破壊した。

 

 

「なんというパワーアップだ」

 

「これが木星の力・・・」

 

「ザ・パワー・・・」

 

千冬・ナターシャ・麻耶がザ・パワーの力をみて驚愕していた。さっきまで不利だった状況がこんなに簡単に変わってしまったのだ無理もない

 

 

第47話

 

 

                  ザ・パワーは滅びの力でもある

 

                  それを忘れたのは愚かだったな

 

                  ザ・パワー全開

 

                ぬぁぁぁぁぁーーー

 

              こっ、これは、おっおぉぉぉ

 

開放されたザ・パワーがZマスターを内側から破壊していく

 

 

「まさか取り込んだ、ザ・パワーでやられるとはな・・・・」

 

「これが獅子王凱の戦いの記憶か・・・」

 

「まさか私たちの世界じゃないところではこんなことがおきてたんですね」

 

ラウラ・箒、セシリアが改めて獅子王凱の凄さを知った瞬間だった。

 

 

第49話

 

ガオガイガー最後の戦い・・・獅子王凱はぼろぼろになりながら何とかコアを抜き取り命を助けようとした。そのとき奇跡は起きた。凱が護の浄解の呪文をいうと命はもとの姿に戻り獅子王街はなんとサイボーグから人間へとなっていた

 

               凱、その体・・・

 

            神様が取っておいてくれたらしい、俺たちの勝利のご褒美として

 

               凱・・・

 

            命もう離さない

ちなみにこのとき二人は裸・・・・つまり一夏達はというと・・・

 

「「「「「一夏見るな!!」」」」」 グサッ、ドス、ガン、ゴス×2

 

シャル・・・目刺し

箒・・・蹴り

鈴・・・頭部に手刀

セシリアとラウラ・・・首に手刀

 

「うぎゃぁぁぁ、うううぇぇぇー」

一夏は地獄の制裁を受けました。

 

一方弾はというと

 

「弾君、見ないで・・・」

虚は弾を押し倒して視界をずらしたがそれは二人の距離を縮めてあたかも虚が押し倒してるようにも見えたいや実際に押し倒している。当然虚のふくらみは弾の胸にしっかり張り付いている

 

「うっ、虚さん・・・」

 

「弾・・・君・・・」

 

その様子をしっかり見ていたのが・・・

 

「お姉ちゃん、だいたーん」

 

「へぇー虚ちゃん、彼とそういう関係なんだ」

 

「いいわ、燃えるは、年下の男性との恋、今月の記事は飛鳥君と虚さんの記事できまりね」

本音、楯無、薫子という嫌な面子に見られてしまった。

 

「ちっちが・・・」

 

「はーい静かにしてね、もうクライマックスだから」

 

 

               護ぅぅぅ・・・じゃーん

 

そこにいたのは花嫁衣裳を着た初野華だった。そして流れるED・・・

 

               華ちゃん・・・

 

               護君・・・

 

護は華の額にキスをしてギャレオンと共に宇宙に飛び立った

 

 

「ここでこのEDはなしでしょ、もうかんぜんに涙が止まらないわ」

 

「本当によかったです」

 

「確かにこれは泣けるな」

ナターシャ、麻耶、千冬は完全に泣いていた。よっぽど泣けたらしい

 

「あの子・・・一夏君より女心わかってそうね」

 

「楯無さん、さすがに小学生よりは分かってますよ・・・」

 

「・・・・・・・分かってないと思う人、挙手」

飛鳥が部屋にいる全員に聞いた

 

「「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」」

箒、セシリア、鈴、シャル、ラウラ、本音、楯無、虚、弾、蘭が手を上げた。

 

「お前らひどくねぇか」

 

「ひどくはないと思う、事実だし」

 

「さすがにへこむわ・・・・」

 

「・・・・一夏はほっといてFINALいくよー」

 

 

 

 

                




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