isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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次回は飛鳥がどんなにふうにisの世界に来たかという話と敵についての話になるかもしれません


飛鳥紅児登場

is学園第二アリーナ

 

キャノンボールファーストが終わりしばしのあいだ平穏が続いていた。今日は二組との合同授業  少年織斑一夏は今、姉の織斑千冬から始動を受けていた。

 

 

「織斑、動きがまだまだ遅いぞ、あと二秒速く剣を振り下ろせ」

 

 

「はい」

あと二秒速くって言われてもなぁ、これでも最初のころよりは上達してると思うんだけどな

あのころは箒にしごかれたからな

 

 

「そろそろ時間か、全員isを解除して・・・・」

千冬が授業を終わりにしようとした瞬間空から妙なものが落ちてきた。

 

 

ドゴォォォォーン

 

大きな爆音と衝撃波が生徒を襲う

 

 

「「「「きゃぁぁぁーーー」」」」

 

 

「くっ、一体なにが起きたんだ」

千冬は空から落ちてきた物を見て驚いた。それはisでも今ある現代兵器でもなく人の形をし背中には翼を生やし、手に杖をもったまさに悪魔というのがそこにいた。

それを見た千冬の対応は早かった

 

 

「織斑、篠ノ之、鳳、デュノア、ボーデヴィッヒ、オルコット、isを展開してやつを囲め反応しだいでは攻撃も許可する」

 

「「「「「「はい」」」」」」

 

「それと相川、ブレード一本展開して私によこせ」

 

「えっ」

 

「早くしろ!」

 

「はっ、はい」

打鉄に乗っていた相川はブレード呼び出し千冬にわたした。

 

「山田先生は生徒の避難と教師部隊に連絡を」

 

「分かりました。」

 

「まだisに乗っているものは各々武装を展開して山田先生と共に他の生徒を安全な場所まで非難させろ」

 

 

「「「はっはい」」」

 

すると悪魔のようなやつは口を開いた

 

「そうはさせません、バインドフィールド」

悪魔のようなやつが放った言葉のあと第二アリーナが黒い膜みたいなものに包まれた。

 

 

「ちょっとなによこれ」

 

 

「分かりません、ですがどうやらあの方のせいのようですね」

 

「どうやらそのようだ」

 

「ラウラ、どうするのあんなやつが相手だよ」

 

「落ち着けシャルロット、見てくれはあんなんだが見たところ武器は杖だけのようだ私たちが一斉に掛かれば無力化できるはずだ。」

 

「箒の言うとおりだシャルロット」

 

 

「フッフッフ、それはどうかな小娘ども」

悪魔みたいなのが会話に参加してきた。声的には60歳くらいだった

 

 

「どういう意味だ」

 

「貴様らは私の実験台に過ぎない。どこからでも掛かって来い。少しは相手をしてやる」

 

「ッ!コイツ」

一夏は雪片弐型を呼び出し悪魔に向かっていった。だが悪魔は動かず杖で雪片を受け止めた。

 

「なに」

isのパワーアシストがある攻撃を片手で受け流した。

 

「その程度か、貴様ら全員で掛かって来い」

 

 

「くっ」

 

 

「一夏さん、私とシャルロットさんとラウラさんで援護します。箒さんと鈴さんと一緒に一斉に掛かってください」

 

「分かった。」

セシリアの作戦を聞いてシャルとラウラ、セシリアが一斉に攻撃を開始した。攻撃が悪魔に直撃すると俺たちは三方向から悪魔に切り掛かりにいった。先に箒と鈴の攻撃が届いたがその攻撃は見えない何かに阻まれていた。俺はラウラのAIC見たいな物だと思い零落白夜を発動して敵に切り掛かった。

勝てると思ったがその予想は打ち砕かれた。零落白夜が受け止められたのだ。

 

「なっ、なんで」

 

「その程度の科学力では私は倒せん、フン」

悪魔は杖を地面に叩いた。すると俺たちは吹き飛ばされてしまった。

 

「ザコがもう終わらすとしよう、時空の牢獄」

悪魔の杖から地面に何かが流れた。すると地面に穴が開き箒達を飲み込んでいく。俺は吹き飛ばされたときに穴の外側に放りだされたがほかのみんなは穴に飲み込まれていく

 

「ちょっな・・・」

 

「かっ体が」

 

「動きませんわ・・・」

 

「体が吸い込まれる・・」

 

「isが正常に反応しないだと」

 

みんなの体がどんどん吸い込まれていく。俺はただただ見ることしか出来なかった。

そしてみんなの体が完全に吸い込まれてみんなは姿を消した・・・・

 

 

「お前ぇぇぇー」

俺は叫びながら再び悪魔に向かっていった。

 

「安心しろ、お前もすぐあいつらのもとへいく、時空封印砲」

悪魔の杖からビームのようなものが放たれた。すると一夏とビームの間に何かが割って入ってきた。

一夏は驚いた。なぜなら入ってきたのがisを纏った男だったからだ・・・

 

「貴様、何者だ」

悪魔は突然割り込んできたやつに話しかけた。

 

「オイオイ、こっちははじめての戦闘で結構戸惑ってるんだから、そんなでかい声で怒鳴るなよ・・

まぁ名前は言わなければならないな、じゃあ、とりあえず飛鳥紅児、推参」

 

「おっ、お前は一体・・・」

 

「話は後だ。今はコイツを倒す」

 

 

「やれるものならやってみろ」

悪魔はそういって再びビームを放つ、だが飛鳥は動かない

 

「ハァァァ、リフレクションシールド」

飛鳥は楯を呼び出しそれを受け止めた。そしてビームが楯に吸収されそのビームが再び楯から放たれた。

 

「ぐっ、この力、この力はまるであの方と同じ・・・」

 

「これでとどめだ。エクセリオンソード」

飛鳥は剣を呼び出した。その剣はよくゲームやアニメである聖剣にも見えた。その剣は光り輝き、

飛鳥の体に光が纏った

 

「エクセリオン、フィニッシュ」

 

その攻撃はあの見えない何かも通り抜け悪魔にダメージを与えた。

 

「くっ、この私がこれほどの不覚を取ろうとは・・・わしの名はヘルス、覚えておれ飛鳥紅児」

そういって悪魔は突然にその場から消え去った。

 

 

「なんとかなったか、うまくいってよかった」

 

「お前は一体・・・」

 

「おいそこのやつ貴様は一体何者だ」

すると奥から織斑千冬が現れた。

 

「あっ、すんません、飛鳥紅児といいます。大丈夫ですよ敵ではないですから」

 

「そうか、なら貴様のしってることを話してもらおうか」

 

「はい、でも覚悟してくださいね、この戦いは貴方や1年の専用機持ち達にも関係ありますから」

 

これが飛鳥と一夏の出会いであった・・・・




クロスオーバーはもうチョイ先ちなみに最初は勇者王ガオガイガー
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