isインフィニットストラトス レジェンドブレイブフォース   作:レーゲン

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もう少しでis戦闘がかけるかな


これから・・・

 

「じゃあ今後のことを話しますよ」

飛鳥は集まった面子にこれからのことを話した。

 

「まずは獅子王凱達の世界の技術だけどこれは世界に公表するつもりだ。金は取るが・・・」

 

「なるほどね、それで彼らはどうするの」

 

「一応しばらくは俺の作った人工世界で生活してもらうことになるかな」

 

「飛鳥、一ついいか」

織斑千冬が話に入ってきた。

 

「なんですか」

 

「国連が彼らの説明を求めてきたんだがどう説明する」

 

「うーん、とりあえず平行世界の人たちがいいところでしょう、二次元人という真実は他の人間には残酷すぎる・・・」

 

「そうか、わかった」

 

 

「それとこれはこれからの戦いに関係あるんだが、これから先ガオファイガー、勇者ロボ達だけでは対処出来なくなるかも知れない、そのためにも一夏達にはいろいろとシュミレーションを受けてもらうぞ」

 

「シュミレーション?」

シャルロットが首をかしげた。

 

「あぁ、ブレイブフォースはすべてが水中や宇宙空間で活動できるようになっている。専用機持ちはisの戦闘で慣れてるいるがさすがに水中戦闘や宇宙戦闘はまだ経験ないだろう」

 

「なるほど・・・」

 

「特に水中戦はまともに戦えるのが少ない」

 

「えっ、そうなのか」

一夏が少し驚いた。

 

 

「あぁ、水中では光学兵器が使えないし、深度によれば水圧でミサイルの類も使えない、水中で戦えるのは恐らく楯無に鈴、それと一夏、箒、シャルロットっていうところか一夏達は近接武器のみ、しかもエネルギーによる強化も不可能、シャルロットの場合はパイルバンカーのみか」

 

「確かに少ないな、だがなぜ楯無さんと鈴は水中戦に、向いているのだ」

箒が飛鳥に聞いてきた。

 

「あぁ、それはな楯無の機体は完全に水中戦使用だからだ。周りを海で囲まれている日本ではどうしても水中で活動できるのが必要だったんだ。鈴については衝撃砲を水中でも使えるようにしたから魚雷代わりに攻撃が出来るんだ。それに鈴の機体には近接用の青龍刀が装備してあるから近距離、遠距離で攻撃が出来るんだ」

 

 

「なっなるほど・・・わかった」

箒はなんとか納得?したのであった

 

「ブレイブフォースについてはここまでだ。次にis学園面子以外についてだがしばらくは俺の作った人工世界で生活してもらいたい。弾と蘭は学校があるから獅子王凱達に護衛を頼もうとしたんだがそれだともしものとき対処が出来なくなる恐れがあるからできればこの世界で生活してくれ」

 

「あっあぁ、わかったけどよ、生活ってどういう部屋だアパート位の部屋か」

弾が聞いてきた。部屋については重要だな・・・

 

「部屋は自在にカスタマイズ可能だぞ、想像すれば部屋の広さも変えられるし家具家電作り放題」

 

「凄くねぇか、それ」

 

「やろうと思えばプールや露天風呂も作れる、ちなみに露天風呂はもう作った」

 

「マジでか」

一夏が反応した。あぁそういえば一夏、風呂好きだったな

 

「マジですよ、入りたいならいってね、ゲートキー作るから」

飛鳥はそういって話を戻した・・・

 

「あと問題はナターシャさんとクラリッサさんか・・・・」

 

「確かに私たち二人は一応国家のis操縦者だからこっちに来るのは難しいわね」

ナターシャが答える、そうなのであるナターシャとクラリッサは国家に所属している特にクラリッサは専用機を持っている国家防衛に重要なis乗りをこの未知なる敵が現れたこのときに離れることは難しいのである

 

 

「仕方ない、なんかいい技術提供してこっちに引き込むとしよう」

飛鳥は仕方なく技術提供をすることを決めたのであった。

 

「話はこんぐらいで・・・」

 

「そうか、なら次は私から言わせて貰うぞ」

そういって織斑千冬が飛鳥に語りかけた。

 

「飛鳥、お前の対応が決まった。お前は第二のisに乗れる男子としてこの学園に入れ」

 

「別にかまいませんけど俺勉強できませんよ、たぶん下の下ですよ」

 

「それはとにかく勉強しろ赤点は許さん」

 

「えぇー、無理っぽ」

 

「飛鳥、諦めろ千冬姉には何を言っても無駄だ。」

 

「だろうな」

 

「それはそうと飛鳥・・・」

一夏は飛鳥の前に来て手を差し伸べた

 

「is学園にようこそ」

 

「あぁ、よろしくな」

飛鳥紅児・・・is学園入学が決まった瞬間だった。

 

「たぶんしばらくは地獄だがな・・・」

 

「嫌なこと言わないでよ」




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